FASHION

覚えておけば簡単!今年こそセルフで浴衣をマスター

2017/07/11

花火大会、近所のお祭り……夏になるとイベント盛りだくさんで夏らしい“浴衣”を着たくなりますよね。でも自分で着付けができないからという理由で着ないのはもったいない!自分で着られるようになって、この夏は浴衣美人を目指して。

1.浴衣に腕を通す

肩にかけてから線のある中心を持って片方ずつ腕を通します。
中心がずれないように気をつけて。

2.前後に引っ張る

前の中心と背中の縫い目を持って前後に3回ほどひっぱります。
背中が中心にくるようにひっぱって合わせます。

3.衿を抜く

首3本分くらいの間にして衿を抜きます。

4.くるぶしまで引き上げる

左手でくるぶしが少し見えるくらいまで後ろの縫い目を持って引き上げます。

5.衿先を右脇まで持って行く

左右の衿先を持ち、左手で右脇まで持っていきます。
この際、中央右寄りの縫い目が右足の人差し指あたりにくるように合わせます。
再度左側は右側を閉じた後に右脇まで持っていくので、先ほどの縫い目が人差し指あたりにくることを確認します。

6.右側を太ももに沿わせて

衿先を持ち右側は右太ももに沿わせるようにします。
右側の裾先は床15〜20cm上げるようにするときれい。

7.腰紐を巻く

ウエストの後ろで腰紐を交差させて巻き、左右に引っ張って腰紐を締めます。

8.片蝶結びにする

右脇でリボン結びをして内側の輪抜きます。

9.紐の内側に入れる

抜いた部分を紐の内側にしまいます。

10.おはしょりを平らに

左右のあいているところから両手を入れ、おはしょりを平らにならします。
おはしょりはおへそから指1本分がベスト。

11.衿のあわせ目を合わせる

衿のあわせ目をのどのくぼみに合わせます。

12.腰紐を締める

バストの下に腰紐を締めます。

13.シワを伸ばす

背中の紐の下に指を入れて何回かシワを左右に伸ばします。

14.伊達〆めを締める

バストの下に締めた腰紐の位置に伊達〆めを締めます。
マジックベルトでもOK。

<帯編>

1.帯を2つに折る

帯を2つに折って輪を首側にします。

2.帯を肩にかける

手先(巻き始め)を膝上くらいにして帯を肩にかけます。

3.手先を半分に折る

手先を半分に折って矢印のような形にします。

4.回って帯を巻きます

自分がぐるぐると2周回って帯を巻きます。

5.タレを半分に折る

腰から背中の中心にかけタレ(巻き終わり)を半分に折ります。

6.1本結びにする

手先とタレを1本結びにします。

7.手先を蝶結びにする

先に手先を蝶結びにします。

8.羽を広げる

蝶結びにした羽を広げます。

9. タレと手先をくぐらせる

タレと手先を片方ずつ結び目の下からくぐらせます。
下になる帯が長い方がかわいく見えます。

10.リボンを整える

リボンの形を広げて整えます。

11.リボンを背中に回す

帯の上下を持って右回しで背中にリボンを回します。

12.帯板を入れる

帯板を帯の真ん中に入れる。
帯板を入れた方が崩れずきれいな帯がキープ。

FINISH!

出演モデル:ケルクハナさんのInstagramはこちら

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Videographer:Isami
Styling:Yutaka Asakura
Hair&make-up:Tomoko Kawamura
Model: Hanna Kelk
Text:Ayu Tachibana
Editor:Sono Hirose
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THE YARD 渋谷店

ザヤード シブヤテン

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東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ4F
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