FASHION

【初心者】浴衣の着付けを失敗しない秘策(動画)

2019/04/23

花火大会、近所のお祭り……夏になるとイベント盛りだくさんで夏らしい“浴衣”を着たくなりますよね。でも自分で着付けができないからという理由で着ないのはもったいない! 必要なものはナシ。セルフでできる着付けを学び、この夏は浴衣美人を目指して。

1.浴衣に腕を通す

肩にかけてから線のある中心を持って片方ずつ腕を通します。
中心がずれないように気をつけて。

2.前後に引っ張る

前の中心と背中の縫い目を持って前後に3回ほどひっぱります。
背中が中心にくるようにひっぱって合わせます。

3.衿を抜く

首3本分くらいの間にして衿を抜きます。

4.くるぶしまで引き上げる

左手でくるぶしが少し見えるくらいまで後ろの縫い目を持って引き上げます。

5.衿先を右脇まで持って行く

左右の衿先を持ち、左手で右脇まで持っていきます。
この際、中央右寄りの縫い目が右足の人差し指あたりにくるように合わせます。
再度左側は右側を閉じた後に右脇まで持っていくので、先ほどの縫い目が人差し指あたりにくることを確認します。

6.右側を太ももに沿わせて

衿先を持ち右側は右太ももに沿わせるようにします。
右側の裾先は床15〜20cm上げるようにするときれい。

7.腰紐を巻く

ウエストの後ろで腰紐を交差させて巻き、左右に引っ張って腰紐を締めます。

8.片蝶結びにする

次ページ> 9.紐の内側に入れる
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