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【ミニ旅:蔵前〜清澄白河④】伝統工芸品の魅力を肌で感じるガラス加工体験に挑戦!

2017/06/27

蔵前〜清澄白河エリアで、ものづくりにこだわるお店を巡る「ミニ旅」シリーズ。4回目は、経済産業省から伝統工芸品に認定された「江戸硝子」を使用する「GLASS-LAB」で、ガラス加工体験に挑戦します!

世界中で体験できるのはここだけ!「ガラス加工体験」ってどんなもの?

1950年から歴史をスタートさせた、65年以上続く伝統あるガラス加工所で体験できるのは、伝統工芸品に認定された「江戸硝子」の魅力を肌で感じることのできる「液だれしにくい醤油差しのガラス加工」です。プロの職人が実際に使用している機械を用いて行う「体験プラン」を提供するのは、世界中でGLASS-LABだけ。海外からの旅行客にも大人気のガラス加工体験の魅力とは? 今回は、その一連をモデルの中世古さんが体験取材してきました!

プロの職人が製作する加工所を見学

まずは加工所見学からスタート。ガラス加工所の歴史やプロの職人が使用する歴史ある機械の説明を受けたら、江戸硝子でできた色とりどりの醤油差しの中からお気に入りを選んで加工体験へ。

ドリルで江戸硝子の口を調節

ダイヤモンドが散りばめられたドリルで、江戸硝子の口を、醤油差しのふたのサイズに合うよう、調節していきます。

水を流し入れながら微調整

摩擦で割れないよう、硝子部分に水を流し入れながら、微調整を繰り返します。

最終チェックをしたら完成!

ふたがぴったり閉まったら、液だれしないか最終チェック。逆さにしてもふたが落ちなければ完成です!

今回の体験者、中世古さんも「化粧水やオイルを入れて使うのもいいですね!」と大喜び。

他では体験できない貴重なプランは、小さな子供からカップルまで、幅広い層に人気とか。清澄白河エリアへ行くなら、ぜひ!立ち寄ってみてくださいね。

<予約はこちらから>

体験料は¥4,000。体験時間は30-60分。電話(03-6318-9407)もしくはWEB(https://glass-labo.com/work/)から予約を。

中世古麻衣さんのInstagramはこちら

ミニ旅:蔵前〜清澄白河/オリジナルノート編を観る

ミニ旅:蔵前〜清澄白河/インク編を観る

ミニ旅:蔵前〜清澄白河/傘編を観る

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Videographer:Naoki Ono
Model:Mai Nakaseko
Editor:Ayano Ishihara/Sono Hirose
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GLASS-LAB

ガラスラボ

住所
東京都江東区平野1-13-11
電話番号
03-6318-9407
営業時間
月〜金曜日(時間は応相談、予約制)
定休日
土日祝日(10:00~16:00の間で予約制)
公式サイト
https://glass-labo.com
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