BEAUTY

美容師が教える“ウエットヘア”の正解!失敗しないスタイリング方法を伝授

2019/11/01

すでに人気のスタイリングとして定番化しつつあるウエットヘア。実際にやってみると、なんだかベタベタし過ぎてしまったり、髪を洗っていない人のように見えてしまう……なんてことも。失敗の原因と、上手なスタイリング方法を人気ヘアサロン「GARDEN」のスタイリスト、末松宗大さんがレクチャー!

髪質にマッチしたスタイリング剤選びが重要

「ウエットヘア=ヘアオイルを使う、というイメージがありますが、本来は髪質に合わせてちょうど良い質感を実現させてくれるスタイリング剤を選ぶことが大切です。簡単に分けると、細毛さんはジェルタイプ、太毛さんはジェルより固めのテクスチャーであるグリースタイプがおすすめです。」(末松さん)

STEP1

ジェルを髪全体にムラなく伸ばしていく。この時、揉み込むようにつけるとベタッとして髪のボリュームがなくなってしまうので注意。髪の内側から手を入れて、ドライヤーで乾かすような手付きでつけるのがコツ。ウエット感が足りない場合はジェルを足してもOK。

FINISH!

手ぐしを通すだけで簡単ウエットヘアが完成。忙しい朝、セットに時間をかけられない日は、ナチュラルに決まるウエットヘアでオシャレ顔を作ってみて。

今回使用したアイテムはこちら

モデニカ ナチュラル J(90g) ¥1,800/中野製薬株式会社

軟毛や細毛にはベタつき過ぎず、セット力のあるジェルタイプがおすすめ。今回使用した「モデニカ ナチュラル」のジェルワックス“J”はみずみずしく、ウエット過ぎないナチュラルな仕上がりが特長。ウエットスタイリング初心者でも使いやすい。

太毛・多毛・硬毛さんにおすすめのアイテムはこちら

クールグリースG ミニ(87g) ¥900/阪本高生堂

硬毛や多毛には重めの質感でしっかりとまとまるグリースがおすすめ。メンズのスタイリング剤として長年人気の“クールグリースG“はセット力がありつつツヤ感が維持できるので、ウエットスタイリングにぴったりの一品。

Stylist Profile:末松 宗大(すえまつ そうた)

ヘアサロン「GARDEN」の人気スタイリスト。その人のファッションやライフスタイルに合わせながらも、エッジの効いたオシャレなヘアスタイルを提案。とくにショート・ボブスタイルのシルエットが美しいと定評がある。

@suemaccyo

問い合わせ先

中野製薬株式会社・お客様相談センター/0120-075570
阪本高生堂/03-3269-6621

*価格は税抜き表記です。
*衣装は全てモデル私物です。

Videographer/Videoeditor:Hisato Higa Photographer/Videographer:Ryosuke Kawaguchi Hair&Make-up:Sota Suematsu Model:Mao Yamada Text:Yuko Sumi Editor:Maiko Mizusawa(MINE)

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