BEAUTY

雨にも、汗にも負けない!広がりを抑える“抜け感ショートヘア”のセット方法

2019/11/01

湿気の多い一日は、おしゃれなショートヘアもクセやうねりで仕上がりが台無しに。ショートヘアのボリュームを適度に残しつつ、まとまり感があるようなスタイリングにするにはどうすれば良いのでしょうか。今回は「GARDEN」の人気スタイリスト、末松宗大さんに教えていただきました。

部分的に外ハネを作って抜け感をプラス!

「毛先をすべて内巻きにすると、まとまり感はあるもののボリューム感が強い印象にも繋がります。そこで髪の毛の一部分に外ハネを作り抜け感をプラス。ラフな仕上がりがクセやうねり、広がりを感じさせません。」(末松さん)

STEP1

26mmのカールアイロンで表面にある毛束の毛先をワンカールさせるように巻く。このとき、アイロンで髪を強く挟み過ぎないように注意。力をほど良く抜いてコテを滑らせるように引きながら毛先を巻く。アイロンの温度は180度が最適。

STEP2

耳のすぐ後ろにある内側の毛束を取り、毛先を外ハネにワンカールさせる。

STEP3

軽いテクスチャーのバター系スタイリング剤を手に取る。量感は小指の爪の先程度の少量でOK。

STEP4

髪の毛の内側を下から持ち上げるようにスタイリング剤をなじませる。内側からバター系スタイリング剤をなじませることで髪の毛全体の立ち上がりとまとまりが良くなる。

FINISH!

毛先にかけて広がりやすい髪の毛は、部分的に外ハネを作って動きを見せることでニュアンスが生まれる。雨の日でも、さりげない自然なまとまり髪を楽しみたいときに試してみて。

今回使用したアイテムはこちら

mm クリームバター(30g) ¥3,000/ビューティーエクスペリエンス

適度な束感を作ることのできる「mm(ミリ)」の“クリームバター”は軟毛さんにおすすめの柔らかめのバター系スタイリング剤。従来のシアバターは固めの質感が特徴的だが、こちらは伸びがよく、なじみやすいため、毛量が少なめ&細毛の人でもベタつきと重たさを感じにくく、使いやすい点が魅力。

Stylist Profile:末松 宗大(すえまつ そうた)

ヘアサロン「GARDEN」の人気スタイリスト。その人のファッションやライフスタイルに合わせながらも、エッジの効いたオシャレなヘアスタイルを提案。とくにショート・ボブスタイルのシルエットが美しいと定評がある。

@suemaccyo

問い合わせ先

ビューティーエクスペリエンス/03-6757-7767

*価格は税抜き表記です。
*衣装は全てモデル私物です。

Videographer /Videoeditor:Hisato Higa Photographer/Videographer:Ryosuke Kawaguchi Hair&Make-up:Sota Suematsu Model:Mao Yamada Text:Yuko Sumi Editor:Maiko Mizusawa(MINE)

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