FASHION

【永久保存版】カーディガンでお洒落に見せる超簡単4wayアレンジ術

2019/10/18

防寒対策や着こなしのアクセントに役立つ、カーディガンアレンジですが、少しバランスを間違えると一気に古い着こなしに見えてしまうことも。そんなことにならないよう、簡単なテクニックでコーディネートのおしゃれ度をググッと上げる、4つの変形技&バランス術をレクチャーします。
使うのは丸襟カーディガン1着だけ。お出かけ前のたった3秒で着こなしがアップデート出来る!

【1】マリンテイストが可愛い!「ミニセーラー巻き」

カーディガンをキュッとコンパクトにまとめてセーラーカラーに。袖部分を首元で結んで、リボンタイ風に垂らすのもポイント。
<HOW TO>
1. カーディガンのボタンは全部閉じて、ボディ部分をタイトに整える。
2. 袖の太さを目安に、前方に3回折る。
3. 折った部分が首元に沿うように、背面から肩掛けする。
4. 喉元で袖を結んだら、ミニサイズのセーラーカラーが完成!
▶︎詳しくは、動画00:12〜をチェック

【2】肩掛けの最新系は「斜めルーズ結び」

もはや定番の「斜め結び」は、程よくルーズに、程よく綺麗に整えるのがルール。そのためには巻く前にカーディガンの一番上を留めておくこと。ボディ部分の広がりや崩れを抑えることが出来るのです。
<HOW TO>
1. カーディガンの一番上のボタンを留めておく。
2. そのまま肩から羽織って、胸元で袖をひと結び。
3. 抜け感を出すため、左側に45度位ずらす。
4. 最後に左肩が出るようにカーディガンを落としたら完成!
▶︎詳しくは、動画00:20〜をチェック

【3】トップスに変身!「ビスチェ巻き」

大胆にボディ部分だけ活用すれば、カーディガンとはまた違ったレイヤードスタイルに。胸元で結んだ袖もリボン風でフェミニン。
<HOW TO>
1. カーディガンのボタンを開け、上部をひと折したら胴体に巻く。
2. 胸上でカーディガンの袖を結び、位置をキープ。
3. ボタンを留めたらビスチェ風に。
4. 胸周りの折り目を綺麗に見えるよう整えたら完成!
▶︎詳しくは、動画00:30〜をチェック

【4】ベストバランスな最新「たすき掛け」

「たすき掛け」は、最もバランスの整え方の難易度が高いアレンジ。体を締め付けるようにタイトに結んではNG! 緩く、かつ、カーディガンの前身頃部分を大胆に前方に垂らすのがポイント。
<HOW TO>
1. カーディガンのボタンを開ける。
2. 背面からクロスボディさせ、袖を前でひと結び。
3. 結び目が胸の上に来るように調整する。
4. カーディガンの前身頃が前方に見えるように調整したら完成!
▶︎詳しくは、動画00:36〜をチェック

いかがだったでしょうか?
カーディガン1枚とテクニックさえマスターすれば、4つのコーディネートを手に入れたようにイメージチェンジも可能。気分に合わせて、アレンジを楽しんで!

カーディガン¥3,990/テチチ(キャン) キルティングスカート¥8,000/アングリッド ピアス¥3,000/モーヴ バイ ステラ リング各¥9,800/ステラハリウッド トップス/スタイリスト私物

問い合わせ先

キャン カスタマーセンター/0120-11-2961
アングリッド/tel. 03-5447 –6531
モーヴ バイ ステラ/tel. 03-6805-0390
ステラハリウッド/tel. 03-6805-0390

Videographer&Videoeditor:Higa Hisato David Liao Styling:Miku Ishikawa Hair&Make-up:Taro Yoshida Model:NATANE Editor:MINE

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