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【ミニ旅:蔵前〜清澄白河②】自分だけの「色」づくり、体験してみない?

2017/06/25

こだわり派女子が注目する蔵前〜清澄白河エリアで、ものづくり体験をする「ミニ旅」シリーズ。2回目は、オリジナルのインクがつくれる「inkstand by kakimori(インクスタンド バイ カキモリ)」をクローズアップします。まるで実験室のような、クリーンでモダンな空間では、インクを調合してオリジナルの色づくりを体験できるとか。「書く」ことがもっと楽しくなる、自分だけの「色」づくりってどんなもの? 今回は、文具好き女子が首ったけ!と話題のインクづくり体験の実態を調査してきました!

自分の感性でつくる、オリジナルの「色」

1回目でフューチャーした「カキモリ」の隣に位置するのは、1瓶からオリジナルインクをオーダーできるインク屋さん「インクスタンド バイ カキモリ」。和やかなムード漂うカキモリとは一変して、アートな雰囲気を醸し出すモダンな空間では、自分オリジナルの「色」がつくれると話題です。謎に包まれたオリジナルのインクづくりとは? その全貌をお見せします!

1.好きな色を選ぶ

まず、ベースとなる14種類の色インクから、2〜3色を選びます。このとき、調合後に出来上がる色サンプルの表を参考にすると仕上がりがイメージしやすくなります。

2.色を調合する

1で選んだ色を、スポイトで1滴ずつ加え、ガラス棒で混ぜながら色調整を行います。このとき、加えたインクの色と敵数を紙に書き留めながら出来上がりの色の方向性を決めていきます。

3.色味を確認する

色の調子を実際に書きながら確認し、微調整を行います。納得のいく色ができるまで集中してトライしましょう!

4.色のオーダーシートが完成

自分が調合した色の配合を店員さんが確認ののち、自分オリジナルの「色」のオーダーシートが完成。実際にインクを作っていただき、受け取りまでの一連の工程で約45分を要します。こちらはあらかじめWEBサイト(http://inkstand.jp)から予約しましょう!

また、レシピカードを提示することで同じインクをリピートオーダーすることができます。自分だけのお気に入りの「色」を見つけて、「書く」ことや大切な人たちに「言葉を伝える」ことを、もっと身近に楽しみましょう!

中世古麻衣さんのInstagramはこちら

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Videographer:Naoki Ono
Model:Mai Nakaseko
Editor:Ayano Ishihara/Sono Hirose
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蔵前〜清澄白河エリア①/オリジナルノート編を観る

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