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【ミニ旅:蔵前〜清澄白河エリア①】文房具好き必見!オリジナルノート作り

2017/06/24

「今日なにする〜?」。そんな日にぷらっと街歩きを楽しめちゃう、都内近郊のホットスポットを紹介する「ミニ旅」シリーズ。
今回は、モノづくりにこだわる職人が自然と集まり、注目され始めた蔵前〜清澄白河エリアに突撃します! 
「気になっているけれど、行ったことはない」というガールズに向けて、実際にモノづくりを体験できるホットスポットを厳選してお届け。自然体で楽しめる、モノづくりの街の魅力とは?

ノートが手づくりできるって、知ってた!?

最近、オシャレな人たちの間で話題の台東区・蔵前エリア。東京のブルックリンと言われる、ゆる〜いムード漂うこのエリアでまず訪れたいのは、色とりどりの文房具がズラリと並ぶ文具店『カキモリ』です。「書くことを楽しんでほしい」というオーナー、広瀬琢磨さんの思いがギュッと詰まった心温まる空間で体験してほしいのは、表紙や中紙を選んでつくる、自分だけの「オーダーノート」づくり。世界にひとつだけのノートがあれば、毎日がもっと輝くはず! スマートフォンもいいけど、今日から「手書き日記」を始めてみない?

1.表紙と裏表紙を選ぶ

まずは、サイズ(B6もしくはB5)を決めて、和紙やレザー、フェルトなど、約10種類の素材のなかから表紙と裏表紙を選びます。老舗の紙屋さんや、アーティストさんとのコラボ作品など、その種類もさまざま。個性的なラインナップは外国人にも大人気だとか。

2.中紙を選ぶ

次に、約15種類ある中紙のバリエーションから2〜4パック選びます。ノート用の紙だけでなく、カレンダーや封筒、写真用の専用紙など、お客さんの意見を取り入れながら増やしていった幅広いバリエーションが魅力的。普段使うペンや鉛筆などとの相性も試し書きしながら、ベストな中紙を見つけましょう。

3.リングの色と位置、留め具を選ぶ

最後に、ノートを留めるリングの色や位置(上下留め、もしくは全部留め)、留め具の色を決めて、自分だけのオーダーシートを完成させます。

4.仕上がりまで待ち、完成!

あとは、店内にある機械を用いて店員さんが仕上げてくれるのを待つだけ。所要時間は全体を通して約30分。オプションで名入れも可能なので(別途¥900、受け取りまで約3週間かかります)、さらにこだわりたい人にオススメです!

中世古さんオリジナルノートはどんな感じ?

ちなみに、今回モデルの中世古麻衣さんが実際につくったのは、「フレンチサマー」と題した、赤の留め具がポイントのキュートな手帳(¥3,790)。「組み合わせ次第で印象が変わるので、選ぶのに迷っちゃいました!」と大喜び。たくさん使ってくださいね〜!

また、中紙は使用後に新しい中紙と取り替えることができるので、店頭または郵送でオーダーして、貴重なノートを長く使ってくださいね!

中世古麻衣さんのInstagramはこちら

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Videographer:Naoki Ono
Model:Mai Nakaseko
Editor:Ayano Ishihara/Sono Hirose
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カキモリ

住所
東京都台東区蔵前4-20-12
電話番号
03-3864-3898
営業時間
火〜金曜日12:00-19:00
土・日・祝日 11:00-19:00
定休日
月曜日(祝日は営業)
公式サイト
http://www.kakimori.com
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