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今キニナル俳優、森崎ウィンがMINE初登場!映画『蜜蜂と遠雷』公開特別インタビュー

2019/09/13

国際ピアノコンクールが舞台の同名小説を映画化した『蜜蜂と遠雷』の公開を控えた、今“キニナル”国際派俳優、森崎ウィンさんにインタビュー! 彼のプライベートや出身地であるミャンマーのこと、そして映画の見どころを伺っています。

世界をまたにかける俳優、森崎ウィンとは?

1990年8月20日生まれ、ミャンマー出身の俳優・歌手。
小学4年生で来日し、中学の時にスカウトされて芸能界入り。音楽ユニットPRIZMAXのメインボーカルとして活動し、作詞作曲も手がける。2018年公開のスティーブン・スピルバーグ監督作品『レディ・プレイヤー1』にてハリウッドへ進出。スピルバーグが認める俳優として、今最も世界が熱視線を送る俳優の一人となった。ミャンマーの観光大使を務め、生まれ故郷でも絶大な人気を誇る。

国際ピアノコンクールを舞台にした群像劇『蜜蜂と遠雷』

原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎文庫)/監督・脚本・編集:石川慶

史上初の直木賞(第156回)と本屋大賞(2017年)のダブル受賞という快挙を果たした、恩田陸のベストセラー小説「蜜蜂と遠雷」を映画化。国際ピアノコンクールに挑む若き4人のピアニストたちの成長を描く群像劇。

ストーリー

かつて天才少女と言われていた栄伝亜夜(松岡茉優)は、7年前の母の死をきっかけに表舞台から姿を消していた。しかし、長い沈黙を破り、若手ピアニストの登竜門として注目される芳ヶ江国際ピアノコンクールに現れる。年齢制限ギリギリで最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者の高島明石(松坂桃李)、コンクールの大本命と目される亜夜の幼馴染マサル・カルロス・レヴィ・アナトール(森崎ウィン)、そして、今は亡き“ピアノの神様”に才能を見出された風間塵(鈴鹿央士)らと出会い、互いに刺激し合う中で、亜夜かつての自分の音楽と向き合うことになる。
果たして亜夜は、まだ音楽の神様に愛されているのか。そして最後に勝つのは誰か?

見どころ

なんと言っても見どころは、小説として巧みな描写で表現されていた音楽を、現実のものとして再現したこと。
物語と同様に4人の世界レベルのピアニストが選出され、それぞれのキャラクターに設定された技量や情熱までをも、ピアノに落とし込んでいます。役者たちが演じるキャラクターがピアノと対峙する姿とその音色が、見事なまでに重なり合う様子は必見! 森崎さん演じるマサルは、貴公子のごとく優雅で自信に満ち溢れた演奏を披露します。
大胆で繊細なピアノの音色。様々な人間模様を浮き彫りにする国際ピアノコンクールの緊張感。一瞬も見逃せない、そして聴き逃せない、極上の音楽映画です!

2019年10月4日(金)全国公開
©2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会

『蜜蜂と遠雷』公式サイト

森崎ウィン「サイン入りポラ」をプレゼント!

取材時に撮影した、森崎ウィンさんのサイン入りポラロイド写真を、抽選にて1名様にプレゼント!

応募方法&期間

① MINEの公式Twitterアカウント(@mine_3m)をフォロー。
②「#mine_森崎ウィン」のハッシュタグを明記してツイートしてください。
応募期間:2019年9月10日(火)〜9月16日(火)24:00まで

※当選した方には、MINEのTwitterアカウントよりDMにてご連絡いたします。
※個人情報のお取扱いについては、プライバシーポリシーに基づくものとします。

Director:Yuta Takahashi Videographer:Ryosuke Kawaguchi/Daichi Tomida Writer:Mariko Ankai Editor:Haruka Waki(MINE)

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