FILM

【#アイドラ】って何者⁉︎ 聴くとモテる「I Don't Like Mondays.」を大解剖!

2019/04/17

4人組ロックバンド「I Don’t Like Mondays.」を知ってる? ボーカルYU、ギターCHOJI、ベースKENJI、ドラムSHUKIの全員イケメン&センスあふれるメロディライン&セクシーボイスと三拍子が奇跡的に揃い、今、大人女子を魅了しているというバンドなんです。
そんな4人が2019年3月31日(日)に渋谷WWW Xで行ったライブにMINEが潜入!普段では見られないライブ裏と彼らの素顔、そして4月17日(水)にリリースされる新曲『Do Ya?』の魅力に迫ってきました!

I Don’t Like Mondays.を大解剖!インタビュー全文を公開

「結構、ゆるふわ系です(笑)」(Vo. /YU)

MINE:YUさんの音楽の魅せどころを教えてください!

YU:ファルセットですかね。日本のロックシーンでファルセットを使うバンドって少ないと思うので、このバンドの特徴でもあるかなって思います。

MINE:音楽を始めたきっかけは?

YU:両親の影響が大きいですね。自宅でジャズをかけたり、聴きに連れて行ってもらったり。あとは、マイケル・ジャクソンがブームの世代でミュージックビデオを流していましたね。

MINE:ご自分たちの楽曲の中で一番気に入っているフレーズは?

YU:一番は難しいですね……(考え込んで)、ちょっと待ってくださいね。なにがいいかな、あー! 『WE ARE YOUNG』の“愛に溺れるのも悪くない”ってところですね。

MINE:YUさんらしい!

YU:そう……ですか(笑)? 面白いのが、自分で書いた歌詞なのにシチュエーションや精神状態が違う時に聴くと、「あ、なるほど」と再発見する時があるんです。

MINE:音楽活動で伝えたいことは?

YU:自分がバンドで好きなことをやらせてもらえる場をもらって、人生が充実しているんです。だから、「好きこそものの上手なれ」というか、突き詰めていけば絶対それを必要とする人も現れると思う。みんなにもそういう人生を歩んでほしいなって思っています。

MINE:では、次は好きなファッションを教えてください。

YU:僕、バンドを好きになった理由がバンドファッションからみたいなところがあったので、ロックテイストなファッションが好きです。「ディオール オム」や「サンローラン」のクリエイティブ・ディレクターをしていたエディ・スリマンが好きで。彼もバンド好きなので、彼が創り出した音楽的なテイストだったり、音楽を感じさせるデザインは結構好んでます。

MINE:最後に理想の女性像を教えてください。

YU:理想の女性像は……、気が抜ける人がいいです。

MINE:気が抜ける人?

YU:僕、ストイックとまではいかないけど、アレやんないとコレやんないと、って結構詰め込むタイプで。例えば、ご飯を家で作りました、で、片付けないといけないと思っているとします。そんな時に、「そんなの後で片付ければいいじゃん」みたいに言ってくれる人の方がほっとするんですよね。そういう人がいいですね。

……僕、眉毛がガッとなってて強そうに見えるみたいで、初めて会った人には「すごい柔らかい人なんだね」って言われます。「もっと恐い人かと思ってた」って(笑)。

MINE:私もそう思って、ずっとドキドキしてました。

YU:コラーっていうかと? 結構、ゆるふわ系です(笑)。

「近くにいる人たちを幸せにするギタリストになりたい」(Gt. /CHOJI)

CHOJI:ギターのCHOJIです。射手座です。

MINE:(笑)、演奏での得意技を教えて下さい。

CHOJI:得意技……そうですね、顔芸ですかね。ギターを弾いてる時の。

MINE:顔芸ですか?

CHOJI:顔芸みたいなものです。気持ちがこもっているので。

MINE:(笑)。CHOJIさんの音楽の原点を教えてください。

CHOJI:僕はもともとピアノをやっていたんですけど、同じクラスにすごく上手な女の子がいて、勝てないと思って。その頃、たまたま家にギターが来たので、今からやればプロになれるかなと勘違いして(笑)。で、父親の友人がギタリストだったので、60年代の「Led Zeppelin」とか「Deep Purple」とかを中学校一年生だった僕に教えてくれて。それがすごくしっくり来て、その辺の音楽が原点ですね。

MINE:小さい頃から周囲に音楽があったんですね。

CHOJI:そんなに英才教育ではなかったですけどね。もしそうだったら違ったギタリストになっていたのかなって思ったりしますけど。

MINE:ご自分たちの楽曲で気に入ってるフレーズは?

CHOJI:最近は『Girlfriend』って曲のサビの詞とか、時々フッと思い出すことがあります。一行読んで、次の行も読んでみたらすごく奇跡みたいな歌詞が出来たなって。僕は書いてないですけどね(笑)。でも、それは「I Don’t Like Mondays.」らしさというか。日本語と英語の融合みたいなものが出来ていると思います。

MINE:音楽活動を通して伝えたいことはありますか?

CHOJI:僕はギターを始めてから、ギターを弾いてる自分の姿がすごく好きで。だから自分の為にやっているところもあるんですけど、それがいつか誰かの為になっていたり、ライブに来て「すごく元気をもらった」って言ってもらえるのは、この上なく幸せなことだなって思います。
まだ社会に対してどうこうっていうのはちょっとないですが、とりあえず、自分の近くにいる人たちに幸せになってもらえるようなギタリストになりたいって思います。

MINE:CHOJIさんといえばハットがトレードマークですよね。

CHOJI:ほんとですか?確かに、ちょっといいものを見つけると買っちゃうので、いつか機会があったらお見せしたいです。

MINE:ぜひ! 最後に理想の女性像を教えて下さい。

CHOJI:女性のタイプ……、難しいですよねそういうのって。まぁ、一旦落ち着きたいというか、自分も構えずにいられる女性がいいなというか。そういう意味ではプライベートのときに似たようなフィーリングをもった人がいいのかなとは思います。
引っ張ってもらえる方が楽ですけど、結果的に引っ張ってる方になっているような気がしますね。あと、インディアンジュエリーとかしている人は好きだなって思います。趣味とか好みが合うと話題も尽きないでしょうし。

「曲作りは子供を産み落としている気持ち」(Ba./KENJI)

MINE:ライブ前は緊張します?

KENJI:ほとんどしません。けど、最初にCHOJIに背中を叩いてもらいます。そうすると連鎖でみんな叩き合いになって、「しゃっ!」って気持ちを切り替える感じです。

MINE:では、演奏での得意技を教えてください。

KENJI:もともと自分が歌をやっていたこともあって、ボーカルをいかに活かすかということを一番に考えながらベースを弾いていますね。あとはドラムとボーカルのグルーヴの差をいい感じに間をとって埋めていくっていうことを常に意識してライブしています。

MINE:ライブによって変えている?

KENJI:そうですね、聴きながら「これくらいで弾いたら気持ちいいな」を考えながら弾いています。

MINE:それが顔に出ていることってありますか?

KENJI:めちゃくちゃ調整しなくちゃいけないときは、多分ものすごく真顔になってます。(フリをする)ってなってます。

MINE:音楽を始めたきっかけは?

KENJI:もともと兄がギターと歌をやっていて、その影響で中学一年生くらいのときに一瞬だけベースを始めたんです。学校で文化祭があるじゃないですか。その時に先輩のバンドを見て「あ!ギターボーカルかっこいいな」と思って、ベースをすぐやめてボーカルとして始めたあたりがスタートラインですね。

MINE:UKロックがお好きなんですよね。

KENJI:当時は「oasis」がすごく好きで、「『oasis』みたいな曲を作りたい」と弾き語りしながら研究していました。中学校三年生くらいからちょくちょく自分で曲を作るようになっていました。

MINE:「アイドラ」の楽曲の中で気に入っているフレーズを教えて下さい。

KENJI:僕はボーカルに寄り添えるベースラインを作りたいと思っているんですが、それが初めてちゃんと自分の中で納得いく形でできたなって思ったものが『FIRE』なんです。
なので、新しい曲を作るときも、「『FIRE』の時ってこういう合わせ方してたな」とか意識して作業していますね。テクニック方向に行きたがる人も多いと思うんですけど、そこをいかにグッとこらえて引き算してボーカルが美味しく聴こえるかは考えています。

MINE:音楽を通して伝えたいメッセージは?

KENJI: CHOJIはすごくライブ命だと思うんですよね。もちろん僕もライブは大好きだけど、根底的に僕は曲作りがすごく好きなので、一曲一曲をとても愛していて、毎回、子供を産み落としているような感じです。それをみんなに可愛がってもらえる場所がライブだと思うんです。

僕らの曲の方向性としては、ハッピーになろうという曲が多いので、みんなが日々抱えている悩みや葛藤を僕らのライブに来たときぐらいは忘れて騒いでもらえたらいいなと。それも自分が産み落とした曲で楽しんでもらえたら最高です。

MINE:ところで、お気に入りのファッションテイストは?

KENJI:基本的にはあまり色を使わないモードなテイストが好きで、ブランドでいうと「Y-3」がすごく好きです。そこにシーズンに合う色をさしていくんです。子供っぽい格好にならないように、シュッとまとめつつ遊び心をだすみたいなことを意識してます。

MINE:理想の女性はどんなタイプですか?

KENJI:よく笑う人。インテリジェントな人ももちろん素敵だと思うんですけど、自分がいいなと思うのは、くだらないことでもすぐ笑う人とか同じノリでふざけ合える人です。年下、年上は全然気にしたことないですね。年下でも大人っぽい人もいると思うし、そもそも男性より女性の方が精神年齢って上じゃないですか。年上の人でもお茶目な部分があると思いますし、年齢は気にならないですね。

「このバンドを始めて変わったんです」(Dr./SHUKI)

MINE:ドラムの得意技を教えて下さい。

SHUKI:得意としているのは曲をよく聞かせるためのドラム。昔はひとりでプロドラマーとして活動していたので、ドラムがどう聞こえるかばかり考えていたんです。このバンドに入ってから、曲がどう聞こえるかに考え方が変わりました。

MINE:4人で切磋琢磨しているうちに行き着いたんですか?

SHUKI:そうですね。曲作りをしだすと、表現できる幅が広くなって。ドラムと同じくらい曲を大切にしたら自然とそうなっていきましたね。

MINE:ドラムを始めたきっかけは?

SHUKI:5つ上の兄がいて、文化祭でバンドをやるってドラムセットを家に買ってきたんです。当時すごいヤンキーで声がかけられないくらい恐くて、一ヶ月くらい遠くから見ていたら、「やってみる?」って言ってくれて。それが嬉しくて、そこからドラムを始めました。

MINE:自分たちの楽曲で気に入ってるワンフレーズを教えてください。

SHUKI:『TONIGHT』の一番最初ですかね。YUの声から始まる、あの瞬間だけで僕らのやりたいことが全部表現されてる。僕らはひとつのメロディだけでも存在感があるものになるよう心がけていますし、それこそYUの声質の良さだったり、人が食いつくまでのスピード感を常に意識してやっているのでそれがわかりやすく出来ているかなって思います。

MINE:音楽で伝えたいメッセージはありますか?

SHUKI:僕ら4人は大人になって出会ったメンバーで、最初の頃はうまくいかないこともあって。けどそれをやっていくうちに、この4人のバラバラな感じを活かすにはどうしたらいいのか?と考えるようになってから色々と上手くいきだしたんです。
今はもうバンドとして固まっていますが、その中でそれぞれが好きなことをやっていきたいと思ってます。

だから、意外と自由にやってみることで面白いものが生まれたりするので、ライブでもあえてお客さんに固定の振りをしてもらわないようにしていて。ライブハウスと思って来てもらわなくてもいいので、その感じが伝われば嬉しいなって思います。

MINE:では、お気に入りのファッションを教えてください。

SHUKI:素材感だったり、定番のアイテムだけど着丈が長かったり。そういう洋服に惹かれることが多いですね。あまり派手なものは着ないかもです。

MINE:最後に理想の女性像を教えて下さい。

SHUKI:自分の感情を素直に出す人が好きです。例えば一緒にいて怒りたいのに怒らないとしたら、逆に気を使ってしまう。わかりやすく出してくれた方が僕は嬉しいですね。
あと、僕は結構インドア派なので、引っ張って外に出してくれたら嬉しいかな。逆に僕は僕で、得意な分野は引っ張りたいし、お互いバランス取れてる方がいい。

【NEWS】ニューシングル、フルアルバムが発売

2019年4月17日(水)、avex移籍後の第1弾シングル『Do Ya?』が配信スタート。I Don’t Like Mondays.史上初の試みとも言える、90年代のHipHopのエッセンスを取り入れた心踊る1曲をぜひ手にして。さらにミュージックビデオも楽曲リリースと同時に公開。90年代のHipHopファッションの象徴ともいえる「adidas Originals」からの衣装提供を受け、アナログとデジタルが見事にクロスオーバーした映像が完成!
そして、約3年ぶりとなるフルアルバムが2019年8月にリリース決定。ファンならずとも必聴のラインナップが待ちきれない!

2019年9月から、全国14箇所を回るツアーが開催決定!

さらに、フルアルバムを引っさげて、全国14都市を巡るライブツアーも開催決定。2019年9月22日(日)の愛知公演を皮切りに、兵庫、大阪、神奈川、茨城……ラストは東京と白熱のライブを敢行。「アイドラ」の熱量を体験できるチャンス! 詳しくは、公式HP(https://idlms.com/news/163498)をチェックして!

Profile:I Don’t Like Mondays./アイ ドント ライク マンデイズ

月曜日の憂鬱を吹き飛ばすスタイリッシュ・ロックバンド。SOUL、R&B、FUNKなどブラックミュージックを含む様々なテイストを取り入れた洗練されたスタイリッシュ・ロック。

キャッチーなメロディラインに英語を巧みに織り交ぜた歌詞と、それを最大限に生かすボーカル。そこにスタイリッシュなサウンドが組み合わさった彼らの楽曲は海外の雰囲気を感じさせる。それをライブで表現する演奏力の高さが持ち味。

全楽曲において彼ら自身が作詞・作曲・アレンジを手掛け、ジャケット、MUSIC VIDEOも自らディレクションを行い、これまでに有名アパレルブランドへの楽曲提供やイベント出演などファッション業界からも高い評価を獲得している。

2018年には自身2度目となる全国ワンマンツアー「I Don’t Like Mondays. 2018 A/W TOUR "A GIRL IN THE CITY"」を開催し、東京品川ステラボールをソールドアウトさせるなど大成功を納める。

【プレゼント】4名様にMINE独占サイン色紙をお届け♡

2019年3月31日(日)に行われたライブのインスタグラム密着取材の様子をリアルタイムで見てくれていた人はご存知ですよね。ライブ終了後の興奮冷めやらぬメンバーにもらったサイン色紙をMINE読者4名様に抽選でプレゼント!

【応募方法】

MINEの公式ツイッターアカウント(@mine_3m)をフォロー&MINEの「アイドラ」記事に#mine_3mをつけてリツイートするだけ!

公式ツイッターはこちら!

【応募期間】

2019年4月17日〜4月26日中
※当選した方には、MINEのTwitterアカウントよりDMにてご連絡いたします。
※個人情報のお取扱いについては、プライバシーポリシー に基づくものとします。

皆様のご応募、お待ちしております!

プライバシーポリシー

Video editor:Yuta Takahashi Videographer:Shoichi Yamamoto、Daichi Tomida Editor:MINE

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

WHAT'S NEW