FASHION

旅行の準備OK? おしゃれなあの人の、スーツケースの中身を覗き見!

2018/04/28

大型連休に突入! この機会に旅行に行く人も多いのでは?そんな旅先へ向かう時に必ずすることといえば、パッキング。旅行の際には、ファッションだけでなくスーツケースや旅行カバンの中身もおしゃれにしていたいもの。そこで、世界観がおしゃれな人気インフルエンサーに、ビーチリゾートへ行く時のスーツケースの中身を見せてもらいました。

【ETRÉ TOKYOクリエイティブディレクターJUNNAさん】

ETRÉ TOKYOクリエイティブディレクターのJUNNAさんは、小物を活かしたシンプルベーシックなファッションに定評があります。
そんな彼女の持ち物は、つい写真に収めたくなってしまうようなアイテムばかり。

「パッキングの時は、スペースを取るバッグの中に小物などを入れて、スペース確保をします。ビーチリゾートではTシャツやショートパンツが私の基本スタイルになるので、荷物は少なめ。足りないと思ったら、現地で調達しています。小物はリゾートの雰囲気に合うかごバッグやストローハットがあるとやはりいいですね」

「ビーチへ出かける時は、アイテムやカラーの統一感を大切にしています。サングラスは砂浜の反射が眩しいので必須!あとはヘアケアができるukaのヘアオイルミスト。”On the Beach”というもので、バニラベースの香りの中にスッキリとしたミントの香りが陽気な気持ちを高めてくれます。」

ホテルで過ごす時のルームウエアは、ETRÉ TOKYOのもの。つるんとした素材が上品なので、そのまま出かける用としても様になるアイテムです。
また旅行の時はミニサイズのキャンドルを必ず持っていきます。バッグの中に入れておいてもいい香りがするし、ホテルの滞在中に使用したり、リラックスムードを高めてくれますよ。」

JUNNAさんのInstagramはこちら

【ライフスタイルプランナー:長屋なぎささん】

こなれたファッションとインテリアで、そのライフスタイルに憧れを持つ女子が多い、長屋なぎささん。
洗練された大人のリゾートアイテムや、南国でのディナーメイクの方法まで紹介してもらいました。

「ビーチリゾートへ行く時は、爽やかなストライプシャツにライトブルーのデニムを合わせて、涼しげな印象に。旅の思い出を収めるのにカメラは欠かせません。」

「ビーチへ行くときは最低限の荷物と欠かせないのはスナックとドリンク!
チョコレートスナックはサクサクして美味しいし解けないのでビーチやプールにはぴったり」

「旅行先でのきちんとディナーはヒールをチョイス。
赤のルージュは女度を上げてくれるアイテムなのでバッグに忍ばせてディナーのお供に。
肌にもツヤ感をプラスするためにもTHREEのシマリンググローデュオを頬骨にそって軽くのせてあげると、南国の気候に合うしっとりつや感のある肌に仕上がります。
肌のツヤとカラーリンクさせたバッグはアンテプリマ。
大人な上品さも演出してくれるのでディナースタイルにはぴったり!」

長屋なぎささんのInstagramはこちら

【フリーランス/CHIIさん】

オーストラリア在住で、フリーランスで記事の執筆や本の出版、PRをしているCHIIさん。彼女のInstagramにアップされる写真は、オーストラリアでのスローライフや旅先でのもので、リゾート感溢れるおしゃれなものばかり!
今回はバリへの旅行時の旅の荷物を拝見しました。

「旅先ではできるだけローカルの洋服を着て過ごしたいので、
自宅から持参する洋服はとても少量で、現地で見つけたお洋服を購入して着るようにしています。シンプルでベーシックなお気に入りのワンピースとデニム、後は飛行機に乗るときにはお気に入りのストールで寝たいので、ストールは必ず持っていきます。」

「ビーチに行く時は必要最低限のものと、タンニングする間に読む本を持って行きます。リラックスして過ごしたいのでお気に入りの香りも持って行きます。写真のビキニもバリに滞在中に現地で見つけたオーストラリアブランド、Wanderlustのもので、バリでしか手に入らない商品ということもあり、滞在中は大活躍でした。」

「3日から1週間くらいの旅行の荷物です。シンプルに、無駄なものは持たない主義なので少し少ないかもしれません。スーツケースやキャリーオンのバッグの色や形もトータルで見てマッチするカラーやスタイルで揃えています。そうすると移動の荷物運びも苦じゃなく常にワクワクできます。」

CHIIさんのInstagramはこちら

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Editor:Fumika Abe
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