LIFE STYLE

一生に一度はしてみたい!憧れの海外生活を経験した3人にインタビュー【LA・オーストラリア・NY】

2019/04/23

「一度は、海外に住んでみたい…」
そう思ったことはありませんか?

日本とは違う文化、美しい建物、風景。そこで過ごした経験は、日本では得られないものもあるはず。

LA、オーストラリア、NYに実際に生活をしている、または暮らしていた方々に、それぞれの海外でのライフスタイルや、想いについて紹介してもらいました。

【LAで得た心の豊かさ/ETRÉ TOKYO クリエイティブディレクター・JUNNA】

〜JUNNAプロフィール〜

学生時代にニューヨーク/ロサンゼルスにダンス留学。卒業後2002年より、ダンサー・タレント・DJ・MCとして多岐にわたって活動。
2012年、ショップスタッフとしてファッション業界に転身した後、プレスとしてブランディング・アートディレクション・SNSコミュニケーションを担当。
2016年8月、株式会社3ミニッツが主催するイベント「MINEBY3M THE PARTY 2016」次世代インフルエンサーオーディションにてグランプリを受賞。
2016年9月、「ETRÉ TOKYO」クリエイティブディレクターに就任。2017年3月にデビュー。

Q1 LAに行こうと決意したのはなぜですか

「昔から留学はしたいと思っていたことと、大学3年生で始めたダンスに夢中になり、4年生で留学を決意しました。LAはダンスでも有名な地ですし、ビーチが好きだったのでLAはぴったりな地でした」

Q2 ダンスレッスン以外の週末などは何をして過ごしていましたか

「とにかく散歩して、色んなビーチに行きました!宿題をするのも、ご飯を食べるのもビーチ」

「それぞれのビーチによってカルチャーが異なるので、ビーチ巡りをして刺激を受けていました。よく訪れたのはラグナビーチにある、ザ・クリフレストランというレストラン。高台にあり視界を遮るものがないので、海が一望できます」

Q3 LAのどのエリアにお住まいでしたか。LAに来たら是非ここに行ってみて!というオススメスポットを教えてください。

「最初はオレンジカウンティーにいて、その後ウェストLAに引っ越しました。
オススメは、ニューポートビーチ! ビーチ沿いに立ち並ぶ家々が美しいです。小道から入れるプライベートビーチもたくさんあるんですよ。
もう一つはアーバイン スペクトラムセンターというモールが可愛いです。オープンエアーになっていて、観覧車やメリーゴーラウンドがあります。夜はよくそこの映画館に行っていました。日本の映画館ではあまりないけれど、みんなで笑ったりしてとても雰囲気がいいです」

Q4 実際に海外で暮らしてみて、日本との違いや、印象的だったことについて教えてください

「やはり日本は安全だなというのは感じました。カフェなどで席に鞄を置いておくと当然のようになくなっているし、学校でみんな自転車を置くときにサドルを抜いてバッグにしまうんです。不思議に思っていたら、帰るときにサドルが紛失していたことが!」

Q5 現在、ETRÉ TOKYOのディレクターとして活躍されていますが、留学時の経験を取り入れていますか

「まず、留学は今までの人生の中で一番して良かったことだと思います。インスパイアしかありませんでした。朝は太陽の日差しとヤシの木が作る影を見て目覚め、〝モノ〟は必要最低限のもので充分だと思うようになりました。留学中に着ていたのはタンクトップとデニムばかり。そこに、海と、LA独特の光があるだけで幸せでした。そこから、モノから生まれるココロの重要さを大切にするようになり、その部分がETRÉ TOKYOのコンセプトにつながります。
自分自身の体験、自分が得たものは肥やしになり、モノは買うことができるけれど、経験は自分だけのもので消えることがありません。そういった経験をして何か話すことと、知らないで話すことでは中身の厚みも変わってきます。様々な経験をしてそこから得たものを活かして、自分がこだわった箇所、思いを込めて作った分は、必ず誰かにきちんと伝わると思います」

JUNNAさんInstagramはこちら

ETRÉ TOKYO公式Instagramはこちら

【オーストラリアで送るスローライフ/フリーランス・CHIIさん】

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