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FASHION

定番のウール素材をアウターからボトムまで。着回すテクニックをマスターする

2018/08/10

ウール素材のアイテムは、寒い季節の定番です。持っていない人は、きっといないはず。老若男女、赤ちゃんまでウール素材のアイテムを身につけています。それほど身近な素材がウールです。今では、サマーウールなども出てきて、季節を問わないマテリアル。でも、本番は秋冬。セーターやジャケットは当然。定番中の定番はアウターのコート。ボトムも暖かくてオススメです。モッサリしがちなウールを、オシャレさんはどう着こなしているのでしょう。

スッキリとウールを着こなす基本のテクニック

@marivo0115が投稿した写真 -

上下を白でまとめたワントーンコーデですが、大人っぽくエレガントなスタイリング。ウールのノーカラーコート、ストールやバッグの色目のトーンを合わせているから、グッと大人っぽくなっています。グレーとグレージュのカラーコーディネイトが美しい。アクセサリーも控えめにした”引き算のコーデ”が、より上品さをアップさせています。

marorinさん(@marorinco)が投稿した写真 -

グレーの濃淡のカラーコーディネイトが上品なスタイリングです。ブルーがかったピンクのパンツは、ウール混なので暖かいアイテム。タイツを合わせれば、防寒もバッチリです。バッグの色もグレーに合わせた淡いトーンが優しげ。全体的に淡いカラーで合わせてありますが、足元のパンプスで引き締めています。

ビッグシルエットのウールコートはマストアイテム

Chieさん(@chieaya1916)が投稿した写真 -

ウールブレンドのコートは、時代・年代を問わず定番です。コートと言えばコレ!的なアイテム。だからこそ、着こなし方に気を配らないとダサく見えます。キャメルのコートは、黒、ネイビー、グレーについで、2着目3着目に欲しいカラー。優しいカラーなので、春先まで着回せる便利アイテムです。

トップのケーブル編みのセーター、ボトムのパンツ、アウターのキャメルのコート。その全てがウール素材の暖かコーデ。全体的にはグレーの濃淡でコーディネイト、アウターと足元をブラウン系でスッキリと。色数を抑えるのは、オシャレ上級者さんたちの鉄則です。

コートだけじゃない。ウール素材のボトムを活用する

黒とベージュのカラーコーディネイトなら、アンクル丈のウールパンツも通勤着に活用可能。やはり、色数を抑えたスタイリングがオシャレ度をアップさせています。ブーツでもキマるスタイルですが、タイツを履けば、バレエシューズでも防寒対策バッチリ。キメすぎないのもポイントです。

上と同じウール素材のアンクル丈のパンツですが、こちらはグッとカジュアルコーデ。着回し術はオシャレの基本です。カラーコーディネイトも、グレーとベージュ。あとは、白、黒を加えるくらい。素材感やアイテムのチョイスの仕方で、印象はずいぶん変化します。

キレイめカジュアルコーデでウールのコートを着回す

tomomiさん(@tomomiyu0920)が投稿した写真 -

1枚あれば、スポーティーにもカジュアルにも着こなせるウールのコート。微妙なニュアンスカラーが印象的です。赤味を感じないカラーなので、寒色系でカラーコーデ。足元のパンプスもコートと同系色でコーディネイト。クラッチバッグのモフモフファーがポイントです。これだけで、イメージが変化します。

tomomiさん(@tomomiyu0920)が投稿した写真 -

こちらもニュアンスカラーが美しいウールブレンドのコート。トレンドのビッグサイズは、ボトムをスリムにしてバランスを取りましょう。コートのインに着たものは、トップもボトムも黒でまとめてスッキリコーデ。差し色のバッグが効いています。

コートらしいコートの素材はやはりウールが定番

ウールブレンドのチェスターコートは、王道のヘリンボーンが可愛い。英国生まれのヘリンボーンは、とても男性っぽい織り柄ですが、女性がゆったりと着ると可愛く見えます。セットインよりドロップショルダーの方が、シルエットと相まってキュートさアップ。フワフワのボアのバッグも可愛くポイントになっています。

大きめのチェック柄のウールコートがスタイリングの主役。ボトムはブルーデニムですが、グレーとトーンが合っているので、違和感なくコーディネイトされています。ボトムをスリムにしてもキマるコーデですが、ゆるっとしたスタイルもチャーミングです。

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