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FASHION

カジュアルコーディネイトを極めるなら無地パーカーを使いこなせ!

2017/03/28

もしかしたら、パーカーというアイテム。持ってない人がいないのでは?そんなことさえ思わせる、誰もが持っているアイテムです。胸元にプリントがあるタイプなら、トレーナーと合わせて何枚もあるかもしれない。だからこそ、油断は禁物なのです。見慣れたパーカーだからこそ、ちゃんとコーディネイトをして、お洒落に着こなして欲しいのです。特に、無地パーカーは万能とも言える”使えるヤツ”です。気に入った形なら、何枚も欲しくなる無地パーカー。部屋着にしておくのは、勿体ない!

大人女子は足元に”赤”を使って無地パーカーをコーデ

ERI.Nさん(@elly0710)が投稿した写真 -

ホワイトデニムとグレーの無地パーカーのとっても普通のコーディネイトが、足元の赤いバレーシューズで激変!迷彩柄のトーンも赤と似合います。スニーカーにしてしまうと、ちょっぴりつまらない。あまりにも当たり前過ぎて。差し色の意味が、これほど分かるコーディネイトはありません。

アウター、無地パーカー、インナーのボーダー。どれをとっても普通のアイテム。途端にお洒落になるのは、やはり足元の赤。赤いパンプスが、いい仕事をしています。こちらも、スニーカーにしてしまうとありきたりのコーデ。パンプスをチョイスして、しかも赤!脱帽です。

ボーダーと無地パーカーのコーデは鉄板

なぜか、モノトーンにしてボーダー柄を合わせたくなる無地パーカー。これだけで、お洒落に見えるから不思議です。もちろん、なんでもOKなわけではなく、パーカーのサイズ感や丈は重要です。大きめのサイズだとだらしなく見えます。足元のスニーカーを白にしたのもポイント。もしくは、パーカーと合わせて淡いグレーをチョイス。

あまり身長がなくても、幅広のバギーパンツを履きこなしちゃうお洒落さん。秘密は、バランス。無地パーカーとベレー帽をグレーにして、アウターのライダースジャケット以外は、ほぼ白のコーディネイト。ジャケットの袖丈、着丈、パンツ丈。全てが重要です。妥協しないのも大切なこと。

肩の力を抜いた大人カジュアルな無地パーカーコーデ

全体的にカジュアルなコーディネイトだけど、アウターのジャケットとバッグの素材感で締めています。無地パーカー、スカート、スニーカーと、ソフトな素材感との対比が、大人コーデの要です。バッグが布製に変るだけで、ちょっぴり残念な印象。小物の素材感は、とても大切です。

上下を黒だけでコーディネイトして、縦長効果でスッキリさせています。さらに、ロングカーディガンで効果がアップ。トロンした素材感の無地パーカーが、こなれ感を出しています。ひとつひとつのアイテムは、誰もが持っている普通のもの。それでもお洒落に見えるのは、何が自分に似合うか知っている人だから。

無地パーカーとスカートをコーデした大人カジュアル

yu-coさん(@yu_co.yu_co)が投稿した写真 -

裏起毛の無地パーカーと花柄スカートのコーデが可愛らしい。プリントの赤以外は、基本的にはモノトーンコーデです。パンツにパーカーを合わせるのは王道コーデ。スカートに合わせても、かなりキュートに決まります。スポーティーなものと、ソフトな素材のスカートの組み合わせは、上級者への一歩。

hiromiさん(@hiro.hanna)が投稿した写真 -

究極のモノトーンコーデと言えそうなスタイリングです。普通の無地パーカーとかなり分量のあるフレアースカートのコーディネイトは、相当なお洒落上級者。こんなコーデの時は、足元は外して『converse(コンバース)』がマストチョイスです。間違っても、ヒールなんて履かないで。

いつものコーデに無地パーカーをプラスする

ライダースジャケットにニットのセットアップ、足元は『converse(コンバース)』なんて、かなりカッコイイコーディネイトです。無地パーカーの白とスニーカーを合わせて、差し色は赤のクラッチバッグ。さりげないけど、こなれていて、大人カジュアルの見本のようなスタイリングです。

トレンチコートに無地パーカーを合わせたコーデが、真似したくなるほどステキです。ほどよいカジュアル感と足元のハイヒールがミスマッチ。それが、とてもお洒落だと感じるコーディネイト。このコーデには、スニーカーよりヒールが正解です。

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