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FASHION

大地と緑の色、自然派「アースカラー」をかっこよく&かわいく着こなすコーデ

2017/01/22

「アースカラー」とは、土や木、植物など自然物のような色合いを指しますが、厳密な「アースカラー」の定義は、実はありません。一般的にブラウン系を中心に、オリーブ、キャメル、テラコッタなどがアースカラーと呼ばれます。1960年代にアメリカで流行した「ヒッピールック」から派生したと言われています。日本では1970年代に流行しました。ここではそんなアースカラーを取り入れたかっこいい&かわいいコーデを見ていきましょう。

アースカラーの基本、大地の色「ブラウン」

アースカラーの代表的な色「ブラウン」×白のコーデ。ボリュームのあるブラウンのロングスカートは重い印象になりがちですが、裾のラインがイレギュラーになっているので軽やかに着こなせます。また白のニットトップスと合わせることでさわやかさが加味されます。大きめの白のニットバッグが印象的なカジュアルコーデです。

アースカラーのブラウン、こちらはトップスです。Vネックのニットトップスに黒のペンシルスカートという、大人の女性の魅力が感じられるコーデ。縦長のペンシルスカートにトップスの裾をインすることで、さらに縦長ラインが強調され足長効果を生んでいます。シンプルコーデにデザインバッグがアクセントを加えています。

植物をイメージさせるアースカラー「オリーブ」

アースカラー×アースカラーのコーデです。オリーブのワイドパンツにベージュのニットトップス。メンズのトップスをざっくり着ることでリラックス感を出しています。白の大きめバッグの存在感が、アースカラー同士のともすれば地味に見えるコーデを明るく軽やかにしてくれています。

やさしい砂の色のアースカラー「キャメル」

ブラウンのボーダーの入ったキャメルのアースカラーニットトップスに、ネイビーのワイドパンツのコーデ。トップスは袖口の広いワイドスリーブで、そこから伸びる手首を細く見せてくれます。ハットとバッグをブラウンでまとめることで全体の統一感を出しています。

こちらもキャメル×ネイビーのコーデ。バッグとブーティの小物をブラウンでまとめているのも同じですが、雰囲気はまったく異なります。アースカラーのキャメルのコーディガンを、ネイビーのボートネックブラウスとプリーツスカートで引き締めたシックな組み合わせです。

レンガ色の「テラコッタ」もアースカラー

レンガを思わせる赤味がかった茶色のテラコッタも、アースカラーの仲間です。テラコッタ×白×黒のコーデ。白のライダースを、テラコッタのスカンツと合わせることでフェミニン寄りの甘辛コーデに仕上げています。上半身に白、足元に黒をもってくることで、全体がキリッと引き締まっています。

ブラウン×テラコッタのアースカラーコーデ。秋冬にぴったりなあたたかさと落ちつきを感じます。ベルトできちんとウエストをマークすることで期待できるのは、きちんと感と足長効果。差し色として使われているネイビーのバッグが、コーデに新鮮さを加えています。

【参考】テラコッタカラーのお手本コーデ集

これで失敗しない!テラコッタカラーに合う色【お手本コーデ21】

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