FASHION

赤コーデお手本24選!〈アイテム別〉ポイントを徹底解説!

2019/09/12

レディな気分を高めてくれる赤。ずっと人気な色だからこそ、ベーシックカラーのように日常的に使えるテクニックを身に着けたい。
ここでは”主役の赤”から、さりげなく効かせる”わき役の赤”まで、アイテム別にコーデのポイントをレクチャー。自分らしい赤の取り入れ方を見つけてみて。

女度が上がる「赤トップス」コーデ

即効で女度を上げるなら、顔に近いトップスで赤を取り入れるのが◎。
トップスを赤にした場合、同じ女度の高いボトムスにしてしまうとくどくなりがち。デニムやベイカーパンツといったカジュアル系ボトムスと合わせて丁度いいバランスに。

春夏コーデ

▼赤レースブラウス×ブルーデニム

赤レースブラウス×ブルーデニムのコーデ画像

赤×レースといえば難易度が高そうに聞こえるけれど、コットンブラウスなら取り入れやすい。クラシカルなコットンレースブラウスをブルーデニムでカジュアルダウン。”華やか”さと”爽やかさ”を兼ね備えたスタイリングは好感度大!

▼赤ノースリーブトップス×ノンウォッシュデニム

赤ノースリーブトップス×ノンウォッシュデニムのコーデ画像

直線的なノースリーブトップスなら、大人カッコよく赤を取り入れることができます。ノンウォッシュデニムで、品の良いデニムスタイルに。シャネルバッグをポイントにした、ハイ&ローなバランスもお手本にしたい。

秋冬コーデ

▼レザージャケット×赤ニット×デニム

レザージャケット×赤ニット×デニムのコーデ画像

存在感たっぷりの赤タートルニット。黒のレザージャケットを肩掛けすれば、女っぽさを抑えたクールなスタイリングに。ハイウエストのテーパードデニムが、鮮度の高いデニムスタイルになるポイント。

▼赤ニット×ベージュフレアスカート

赤ニット×ベージュフレアスカートのコーデ画像

デニムと同じく合わせやすいのが、グレーやベージュといったニュートラル(中立的な)カラーのボトムス。ベージュのフレアスカートは、赤の華やかさを程よく中和してくれる。ニットの袖からボーダーをさりげなく見せていたり、落ち着いた赤で揃えたパンプス…など、些細なこだわりがグッとおしゃれ度指数を引き上げています。

周りと差を付ける「赤のボトムス」コーデ

ボトムスのカラーをネイビーや黒から赤にチェンジするだけで、周りと差が付くスタイリッシュなコーデに!ここでは、赤ボトムス初心者さんでも、簡単にコーデが決まるコツを解説します。

春夏コーデ

▼グレージャケット×白T×赤フレアスカート

グレージャケット×白T×赤フレアスカートのコーデ画像

春夏に映える鮮やかな赤のフレアスカートは、ニュートラルなグレーや白を使って赤を中和させるのが正攻法。Tシャツの赤のロゴも、スカートがコーデに馴染みやすくなるポイント。Tシャツを合わせたカジュアルコーデは、グレーテーラードジャケットで”きちんと感”をプラスして。

▼グレーシャツ×ボルドーテーパードパンツ

次ページ> パッと目を引く「赤のアウター」コーデ
SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW