パラッツォパンツとは?おすすめコーデを紹介
FASHION

“パラッツォパンツ”ってなに?大人世代にオススメな最旬コーデ【19選】

2019/04/12

今流行りのパラッツォパンツ。聞いたことはあってもどんなものかわからない…という方も多いのでは? 今回は意外と知られていないパラッツォパンツの紹介とシーズンやカラー別コーデをピックアップしてみました!MINE世代が取り入れやすいパラッツォパンツにぜひ注目してみて!

“パラッツォパンツ”とは

パラッツォパンツはワイドパンツの一種。一見スカートのように見えるエレガントなディティールが特徴です。「パラッツォ」は「王宮」「宮殿」などの意味があり宮殿での服装を彷彿とさせる作りになっています。よくガウチョ、スカンチョ(スカンツ)との違いが判らないという声を耳にしますが、明確な違いはシルエットに。Aラインの裾広がりのものがスカンチョ(スカンツ)で、裾がストンとまっすぐに落ちているIラインのものがパラッツォパンツです。

【パラッツォパンツ】はIライン

【スカンチョ(スカンツ)】はAライン

【春夏コーデ】は風になびく薄い素材のパラッツォパンツ

薄い生地のパラッツォパンツは通気性がよく、風になびいたときのシルエットが魅力です。スカートの代わりとしても活用できるパラッツォパンツ。柔らかい質感はどんなコーデにも程よい抜け感を与えてくれる神アイテムです。

▼ベージュパラッツォパンツ×白ブラウス

ベージュのパラッツォパンツはエレガントさをより引き立てます。トップスは少しひねりのあるデザインのものでこなれ感をアップして。バングルは太めを選ぶとパラッツォパンツの世界観にマッチします。

▼プリーツパラッツォパンツ×白T

シンプルな白Tはパラッツォパンツがメインアイテムに。プリーツが裾の途中まで入ったパラッツォパンツは歩くたびに裾が揺れ、優雅な印象をゲット。小物は白をメインに差し色で黒を投入して引き締まったスタイリングに。

▼柄パラッツォパンツ×レーストップス

肌が少し透けるくらいのレースは1枚取り入れるだけで女性らしいコーディネートの手助けをしてくれます。バッグはパラッツォパンツの色に合わせてウッド調の持ち手のものをチョイス。

▼ワインレッドパラッツォパンツ×黒トップス

女性を何倍も美しく見せてくれる黒は、夏でも積極的に取り入れたいカラーです。ワインレッドのパラッツォパンツとスタイリングすると大人の魅力満載なコーデに。トップスはインしてタイトなシルエットで仕上げて。

【秋冬コーデ】はしっかりとした厚手のパラッツォパンツ

張りのある素材はいつものコーデをピシッとキメてくれるアイテム。ニットからロンTまで秋冬の定番トップスともすんなりなじみます

▼ベージュパラッツォパンツ×ブラウンニット

同色系でまとめるコーデは簡単にオシャレ見え出来るテクニック。寒くて着込みがちな秋冬はポイントで肌見せするのがおすすめ。肩からちらっと見える素肌に大人の色気を仕込んでみて。

▼ベージュパラッツォパンツ×ブラックトレーナー

ルーズなシルエットのパラッツォパンツはとことんゆるゆるなコーデにもぴったり。オーバーサイズのトレーナーをすっぽり被れば、楽してオシャレなスタイルの出来上がり。ゆるシルエット好きに刺さるコーデに。

▼ネイビーパラッツォパンツ×ダウンジャケット

一見巻きスカートのように見えるパラッツォパンツはボーイッシュなコーデとも相性抜群。大人っぽいネイビーはラウンドネックのロンTで中和を図って。少し大人っぽさを残したいときは足元に革を持ってくるのがベスト。

▼ブラックパラッツォパンツ×白パーカー

ストリートコーデはモノトーンでまとめると洗練された印象に。白のパーカーと黒のパンツだけでできるコーディネート。無駄のないシンプルさは大人の余裕を感じさせます。パーカーはお尻まで隠れるオーバーサイズを選んで。

カラー別で楽しむパラッツォパンツコーデ

豊富なカラーバリエーションのパラッツォパンツは気分に合わせて色を変えるのがおすすめ。スカートより楽ちんなのでついつい集めてしまいそう!

シンプルコーデにぴったり【白・黒・グレー】

▼「白」パラッツォパンツ

白のパラッツォパンツはデニム生地との組み合わせがおすすめ。インナーもパンツに合わせて白を選び、デニムの爽やかさを際立たせて。清涼感満載の春夏コーデに。

▼「黒」パラッツォパンツ

素材感によってはフォーマルシーンにも大活躍する黒のパラッツォパンツ。かための生地にしっかり太いプリーツが入ったパンツは上品なイメージを与えてくれます。フリンジトップスで少し個性もトッピング。

▼「グレー」パラッツォパンツ

少し間違えると野暮ったい印象になりがちなグレーは黒を差し色に引き締めて。女性らしさが残るように首元や足元は華奢なラインを残すがポイント。バッグの持ち手にスカーフを巻いてエレガントな雰囲気をプラスして。

肌馴染み抜群【ベージュ・ネイビー・カーキ】

▼「ベージュ」パラッツォパンツ

どんなコーデにも取り入れやすいベージュは上品なスタイルにもバッチリ。オフショルは挑戦しづらいという人はボートネックからトライしてみて。オフショルより浅いカッティングが大人っぽい好バランスに。

▼「ネイビー」パラッツォパンツ

折りたたんだようなデザインのパラッツォパンツは周りと被らないスタメンアイテムに。ゆるっと着たいときは少し大きめのロンTをパンツにイン。袖があえてルーズなバランスが可愛いかも。

▼「カーキ」パラッツォパンツ

ヘルシーなカーキはカジュアルコーデの鉄板。Tシャツにコンバース定番アイテムと組み合わせるときは素材感で遊んでみて。ベロアのストライプラインがスタイルアップを図ってくれるアイテム。

ポイントで取り入れたい【ビビットカラー・柄もの】

▼「グリーン」パラッツォパンツ

目によさそうな鮮やかなグリーンは白ブラウスと組み合わせて爽やかレディに仕上げて。スカートではないのでピクニックなどのシートに座る場面も安心です。スカート代わりに重宝するかも。

▼「イエロー」パラッツォパンツ

パラッツォパンツはストンと下に落ちるIラインなのでロングのは羽織も自然なシルエットで着こなせます。まばゆいイエローに赤い花柄を散りばめてパッションを感じるスタイリングに。

▼「レッド」パラッツォパンツ

細かいプリーツが入ったパラッツォパンツはライダースと合わせて甘辛MIXコーデに。可愛さもカッコよさも譲れない欲張りスタイリングの完成です。甘くなりすぎないように足元はコンバースをプラス。

▼「花柄」パラッツォパンツ

可愛らしいイメージの花柄もトーンを落とすとクールに着こなせます。リラックススタイルに仕上げたいならTシャツ型のブラウスと合わせて。程よいレースの透け感で女性らしさも外せません。

▼「花柄」パラッツォパンツ

カーキのタンクトップにパラッツォパンツを合わせてストンと下に重心を置いたスタイル。大人っぽさと抜け感を演出します。抜けすぎないようにバッグはバケツ型の革素材のものでリュクスなムードに。

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