ストリートファッション【レディース21選】
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ストリートファッション【レディース21選】3つのコツでクールな大人女子

2019/04/12

毎日コーディネートを決めることって楽しいけれど大変。「いつもとコーデが同じで何だか釈然としない……」「少しイメチェンしてみたい」と思っている方もいるのではないでしょうか?
そんなあなたにおすすめなのが、ここ数年で流行し、着こなす方が急増中の「ストリートファッション」。今回は、普段きれいめやカジュアルなどの着こなしが多い方にも挑戦しやすい、おすすめのストリートファッションコーデをご紹介します。今年はいつもと違った、個性溢れるコーデを楽しんでみて。

ストリートファッションのコツは?

「そもそもストリートファッションって何?」と疑問に感じている方もいるはず。ストリートファッションとは、デザイナーなどが意識的に生み出したものでなく、街中に集まる若者を中心に発生した、斬新でラフなファッションのこと。
自由な雰囲気を醸し出すストリートファッションを着こなすために、3つのコツをご紹介します。

1.ポイントを取り入れる

ストリートファッションは、コーデに「個性」が必須。こちらは、胸元と袖のロゴ、ワイドデニムの切りっぱなし加工といったように個性をふんだんに効かせています。その他にも、スリットやダメージ加工が施されたものなどをチョイスするのもおすすめ。

2.ビビッドカラーでコーデを印象づける

ボーダーの靴下は、ストリート系にはマストなアイテム。鮮やかなブルーを差し色に取り入れると、オールブラックのコーディネートによく映えます。全身ビビッドカラーにしてしまうと、ちぐはぐになりまとまりを欠いてしまうので、このように小物類や、トップスかボトムスのどちらかにビビッドカラーを選ぶのが正解。

3.少しオーバーサイズのものを選ぶ

敢えてTシャツを大きめサイズにして、インせずにだぼっと被り、細身のスキニーと合わせると華奢な印象にしてくれる効果が。大きめのTシャツをワンピース風にして、女性らしくきめるのもおすすめ。

春夏のストリートファッションコーデ

春夏は、コーディネートに軽やかさを取り入れたいところ。デザイン性の高いシャツやカットソーを1枚さらっと着たり、長袖なら袖を捲ってちらりと肌見せするのがポイント。足元は、スリットの入ったパンツやサンダルをチョイスするなど、さり気ない露出で女性らしさと清涼感をプラスしてみて。

モノトーンのスポーティーMIX

背中のさり気ないY-3のロゴが特徴的なTシャツを、オーバーサイズに着こなしたコーデ。スキニーパンツのスリットがポイントに、シンプルながらも存在感のある装いの完成。

ドレープ感のあるシャツはほんのり上品さを加えてくれる

こちらはY-3とヨウジヤマモトのロゴを効かせた印象的な白シャツ。パンツとともに敢えてだぼっと着こなすと、潔いサッパリとした印象の中に、ラグジュアリーな雰囲気も醸し出してくれています。

ジョガーパンツでスタイルアップを狙って

シンプルなオールブラックコーデ。重たい印象にならないように、軽やかなエアリフトをチョイス。厚みのあるシルバーのバングルで、腕を華奢に見せてくれると同時に、ほんのり女性らしさも。

真っ赤なロングタイトスカートは1枚で主役級に

一際目立つ赤色のタイトスカートを主役に、ロゴ入りTシャツやその他を黒で締めたコーデ。Tシャツをインすれば脚長効果も大。見た目から涼しげな印象になるように、麻やコットンなど、素材にもこだわってみて。

厚底のシューズも、ストリート系にははずせない

こちらは先ほどのロゴTの着回しコーデ。厚めのソールが特徴的な、汎用性の高いマーチンのブーツは、オールブラックのコーデにぴったりマッチします。メイクも赤リップを合わせて色っぽさを見せるなど、個性とこだわりが詰まった着こなし。

ワンピースもストリートらしく着こなせる

袖部分のみ異素材を使用した個性的なワンピース。ゆったりめのデザインなので、細いベルトで締めてウエストマーク。サングラスとスニーカーを合わせれば、上品なワンピースもこんなにストリートっぽくなります。

モノトーンコーデの差し色に赤色を

オフショルダーのような、首元が大きく開いたTシャツを生かし、赤色のタンクトップをチラ見せした上級者コーデ。バッグに赤を効かせている点もポイント。

ダメージ加工のスキニーとキャップは好相性

スリットの入ったプルオーバーのパーカーをワンピース風に着こなし、太ももから膝にかけて大きくダメージ加工が施されたスキニーを合わせたコーデ。オーバーサイズを選ぶことで、華奢なシルエットを叶えてくれます。

秋冬のストリートファッションコーデ

秋冬はどうしてもダークトーンのお洋服でまとめがち。ストリート系にぴったりのロゴが大きくプリントされたジャケットやコートを取り入れたり、「ビビッドカラーをいきなり取り入れるのは少し抵抗がある……」と感じる方は、トップスやシューズをホワイトにするだけでダークトーンコーデ特有のの重たい印象を回避することができます。

バックプリントで存在感を放って

背中に大きなプリントがされているGジャンを、袖をまくってきちんと感を演出しつつ、アディダスのラインパンツで楽ちんストリートコーデの完成。シャープな印象のチェーンバッグを添えれば、クールな大人の女性に。

ホワイトと赤でコントラストをつけて

一際目を引くラインの効いたワイドパンツは、トップスをインすれば脚長効果が抜群。トップスとここ数年流行しているマルジェラの足袋ブーツの色を合わせて、バランスの取れたコーデに仕上げています。

足元を華やかに彩ったパンチのある装い

全体に赤を施し、ポンプフューリーが映えたインパクト抜群のコーデ。派手すぎないように、チャイナジャケット黒で控えめにし、ポイントでシルバーのショルダーバッグを高めの位置でオン。

大きめボーダーニットでシンプルストリートな着こなし

オーバーサイズのボーダーニットを生かして、インナーに白シャツを取り入れ、さり気なく襟を見せてきちんと感を演出。全体を黒でまとめているので、ホワイトのスニーカーが映えています。

シンプルなモノトーンコーデも、小物類で華やかにきまる

袖をくしゅっとコンシャスに、黒のロングスカートでスタイルアップを狙った着こなし。今季も流行間違いなしのカラフルなウッドイヤリングと、シルバーのクラッチバッグを添えれば、MINE女子もチャレンジしやすいシンプルなストリートコーデの完成。

オールブラックにデニムジャケットを引き立てて

黒のジャージにスラックスを合わせたラフな着こなしに、背中が大きく開いたデニムジャケットを羽織ると一気にストリートな雰囲気に。肩を落として着れば、トレンド感満載の抜け感あるスタイルが叶います。

ホワイトを主役に、ラフなストリートスタイル

stussyのブランドロゴを大きく描いたカットソーに脚のラインを綺麗に見せてくれるトラックパンツを合わせたコーデ。スニーカーを合わせるとスポーティーになりますが、ヒールのあるポインテッドトゥブーツを合わせると、大人っぽくストリートな雰囲気になります。

えんじ色のニットでこっくり秋らしく

袖とタートル部分がたっぷりとした秋色ニットと、デニムを贅沢に使用した巻きスカートでゆるっときめた装い。かっちりとしたタートルネックは、髪を結って首元をスッキリさせるのがおすすめ。

グレー×黒で落ち着きのあるストリートコーデ

見た目から暖かいコーデュロイ素材のショートジャケットと、リズミカルな雰囲気を作り出すパープルの縦ラインが特徴的なフレアスカートで、女性らしさたっぷりの装い。肩を落として羽織ると抜け感がプラスされます。

胸元にちらりとイエローを

ホワイトのブルゾンを肩を落として羽織り、シンプルなコーデにさり気なくイエローを効かせた上級者コーディネート。ショート丈のブルゾンなので、ラインスカートと合わせれば脚長効果も◎。

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