ストリートファッション【レディース17選】5つのコツでクールな大人女子に
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ストリートファッション【17選】5つのコツでクールな大人女子に

2020/01/30

毎日コーデを決めることって楽しいけれど大変。「いつもとコーデが同じで、何だか釈然としない……」「少しイメチェンしてみたい」と思っている人もいるのではないでしょうか?
そんなあなたにおすすめなのが、ここ数年で人気急上昇中の “ストリートファッション”。今回は、普段きれいめやカジュアルなどの装いが多い人やアラサー世代の人にも挑戦しやすい、ストリートファッションコーデをご紹介します。いつもと違った個性あふれるコーデを楽しんでみては?

5つの【着こなしポイント】

「そもそもストリートファッションって何?」と疑問に感じている方もいるはず。ストリートファッションとは、デザイナーなどが意識的に生み出したものでなく、街中に集まる若者を中心に発生した、斬新でラフなファッションのこと。
自由な雰囲気を醸し出すストリートファッションを着こなすために、まずは5つのコツをご紹介します。

1.ポイントを取り入れる

1.ポイントを取り入れたコーデ画像

ストリートファッションには “個性”が必須。大きなバックプリントが施されたトップスやスリット、ダメージ加工など、ポイントに取り入れてあなたの個性を引き出してみて。

2.オーバーサイズのものを選ぶ

2.オーバーサイズのものを選んだコーデ画像

トップスに大きめサイズをチョイスしてインせずにダボッと着れば、楽ちんストリート系の完成。オーバーサイズのトップスにはスリムなボトムスと合わせてあげるとバランス良く仕上がります。

3.ビビッドカラーアクセントを

3.ビビッドカラーアクセントをつけたコーデ画像

全身ビビッドカラーにしてしまうとチグハグになり、まとまりを欠いてしまう場合があります。小物類やトップスかボトムスのどちらかにビビッドカラーを選んであげると◎。

4.女性らしさも忘れずに

4.女性らしさも忘れずにのイメージ画像

お持ちのペールトーンのアイテムも、ひと手間工夫を加えるだけでストリートファッションに早変わり! どうしても男性らしくなってしまいがちなストリートファッションでも、手持ちのアイテムを取り入れることで簡単に女性らしく着こなすことができます。

5.迷ったらモノトーンでまとめる

5.迷ったらモノトーンでまとめたコーデ画像

色の組み合わせが難しい……と感じる人は、モノトーンのアイテムを合わせてみて。ゆったりめのアイテムとスニーカーを合わせれば、誰でも簡単にストリート女子に。

取り入れたい【6種類のアイテム】

初心者さんには「ストリートファッションといっても、どんなアイテムを取り入れたらいいの?」とお悩みの人もいるはず。こちらでは初心者さんでも気軽に取り入れることもできる、ストリートファッションに欠かせない6種類のアイテムをご紹介します。

スウェット

スウェットのコーデ画像

気軽に取り入れられる「スウェット」は、ストリートファッションの定番アイテム。ダボッと感が適度に女性らしさを引き立ててくれます。

MA-1

MA-1のコーデ画像

絶妙な抜け感を演出してくれる「MA-1」は、肌寒くなってくる秋冬に欠かせないアイテム。なかでも定番のカーキやブラックはどんな人にも合いやすく、大人っぽく着こなすことができます。

Tシャツ

Tシャツのコーデ画像

一年中活躍してくれる「Tシャツ」は、無地のものからモチーフがついたもの、バックプリントが施されたものなど、デザインもカラーも豊富なので、あなたのお好みに合わせて選んでみて。大きめのTシャツならワンピース風にして、女性らしくきめるのもおすすめ。

ラインパンツ

ラインパンツのコーデ画像

履き心地のよい「ラインパンツ」は、スニーカーと合わせて軽やかさを演出してみて。ラインが強調されて脚長効果も抜群。

キャップ

キャップのコーデ画像

なりたい雰囲気にぴったりと仕上げてくれる「キャップ」は、もちろんストリートファッションとも相性抜群。洋服の色と合わせると統一感が生まれて、まとまりのある仕上がりに。

ダッドスニーカー

ダッドスニーカーのイメージ画像

足元にボリュームと個性を出してくれる、人気急上昇中の「ダッドスニーカー」。デザインが豊富なので、あなたらしい一足を見つけて個性を演出してみて。

【秋冬】のコーデ例

秋冬はどうしてもダークトーンの洋服でまとめがち。そんなときはストリート系にぴったりの、ロゴが大きくプリントされたジャケットやコートにぜひTRYしてみて。「ビビッドカラーにいきなり挑戦するのは少し抵抗がある……」と感じる人は、トップスやシューズにポイントで取り入れてみることで、ダークトーンコーデ特有の重たい印象を回避することができます。

バックプリントで存在感を主張して

バックプリントで存在感を主張したコーデ画像

背中に大きなプリントがされているGジャンの袖をまくってきちんと感を演出しつつ、「アディダス(adidas)」のラインパンツを合わせれば、楽ちんストリートコーデが完成。シャープな印象のチェーンバッグを添えれば、クールな大人の女性に。

ホワイトと赤でコントラストをつけて

ホワイトと赤でコントラストをつけたコーデ画像

ひときわ目を引くラインの効いたワイドパンツは、トップスをインして脚長効果を狙って。足元にはここ数年流行している「メゾンマルジェラ(Maison Margiela)」の足袋ブーツを合わせて、バランスの取れたトーンコーデに。

足元を華やかに彩ったパンチのある装い

足元を華やかに彩ったパンチのある装いのコーデ画像

全体に赤を施し足元を「リーボック(Reebok)」の“ポンプフューリー”で仕上げたインパクト抜群の装い。派手すぎないように、チャイナジャケットは全体の生地に黒をチョイス。ポイントになるシルバーのショルダーバッグを高めの位置でオンするとGOOD。

大きめボーダーニットでシンプルストリートな着こなし

大きめボーダーニットでシンプルストリートな着こなしたコーデ画像

オーバーサイズのボーダーニットを生かして、インナーに白シャツを取り入れ、さり気なく襟を見せてきちんと感を演出。全体を黒でまとめているので、ホワイトのスニーカーが映えています。

シンプルなモノトーンコーデも、小物類で華やかにきまる

シンプルなモノトーンコーデを小物類で華やかにきめたコーデ画像

袖をくしゅっとコンシャスにまくりつつ、黒のロングスカートでスタイルアップを狙った着こなし。今季も流行まちがいなしのカラフルなウッドイヤリングとシルバーのクラッチバッグを添えれば、シンプルかつ大人っぽい装いが完成。

オールブラックにデニムジャケットを引き立てて

オールブラックにデニムジャケットを引き立てたコーデ画像

黒のジャージにスラックスを合わせたラフな着こなしに、背中が大きく開いたデニムジャケットを羽織ると一気にストリートな雰囲気に。肩を落として着れば、トレンド感満載の抜け感あるスタイルが叶います。

ホワイトを主役に、ラフなストリートスタイル

ホワイトを主役に、ラフなストリートスタイルのコーデ画像

「ステューシー(Stüssy)」のロゴを大きく描いたカットソーに、脚のラインを美しく見せてくれるトラックパンツを合わせたコーデ。スニーカーを合わせるとスポーティーになりますが、ヒールのあるポインテッドトゥブーツを合わせると、グッと大人っぽくハンサムな雰囲気に。

【春夏】のコーデ例

お出掛けの機会が増える春夏は、身も心も軽やかに生活したいですよね。 デザイン性の高いシャツやカットソーを1枚さらっと着たり、長袖なら袖を捲ってちらりと肌見せするのがポイント 。足元は、スリットの入ったパンツやサンダル をチョイスするなど、さり気ない露出で女性らしさと清涼感をプラスしてみて。

モノトーンのスポーティーMIX

モノトーンのスポーティーMIXのコーデ画像

背中のさり気ない「ワイスリー(Y-3)」のロゴが特徴的なTシャツのシルエットを活かし、ゆるっとリラクシーに着こなしたコーデ。スキニーパンツのスリットがポイントに、シンプルながらも存在感は抜群。

ドレープ感のあるシャツはほんのり上品に

ドレープ感のあるシャツはほんのり上品さを加えてくれたコーデ画像

「ワイスリー(Y-3)」のロゴが大胆に効いた、バックプリントが印象的な白シャツ。パンツとともに敢えてだぼっと着こなすと、潔くサッパリとした印象の中に、ラグジュアリーな雰囲気も醸し出してくれています。

柄シャツを取り入れるときはトーンを合わせて

柄シャツを取り入れるときはトーンを合わせたコーデ画像

インパクトのあるラフな柄シャツのボタンを全部は留めず、ワイドパンツに片方だけインしてブラウジングさせたコーディネート。ベースカラーをピンクにし、黒の小物で引き締めれば、女性らしさとメリハリのある装いが完成します。

ジョガーパンツでスタイルアップを狙って

ジョガーパンツでスタイルアップを狙ったコーデ画像

シンプルなオールブラックコーデ。重たい印象にならないように、軽やかな「ナイキ(NIKE)」のエアリフトをチョイス。厚みのあるシルバーのバングルで腕を華奢に魅せて、ほんのり女性らしさもプラス。

オールホワイトを黒のラインで引き締めて

オールホワイトを黒のラインで引き締めたコーデ画像

シンプルな白シャツを、太いシルバーのベルトでウエストマーク。ラインパンツのほか、シューズやショルダーバッグにも黒のラインを効かせて、清潔感漂う装いに。

真っ赤なロングタイトスカートは一枚で主役級に

真っ赤なロングタイトスカートは一枚で主役級にしたコーデ画像

ひときわ目立つ赤色のタイトスカートを主役に、ロゴ入りTシャツやその他を黒で締めたコーデ。Tシャツをインすれば脚長効果も大。見た目から涼しげな印象になるように、麻やコットンなど、素材にもこだわってみて。

厚底のシューズも、ストリート系にははずせない

厚底のシューズのコーデ画像

こちらは前出のロゴTの着回しコーデ。厚めのソールが特徴的な、汎用性の高い「ドクターマーチン(Dr.Martens)」のブーツは、オールブラックのコーデにぴったりマッチ。メイクは赤リップを合わせて色っぽさを見せるなど、個性とこだわりが詰まった着こなし。

スリット入りのアシンメトリーデニムスカートで差をつける

スリット入りのアシンメトリーデニムスカートで差をつけたコーデ画像

ボーダーの靴下は、足元のポイントとして非常に万能なアイテム。鮮やかなブルーを差し色に取り入れると、オールブラックのコーディネートによく映え、クールな雰囲気に。

【30代・40代向け】コーデのコツ

普段の装いに違和感なく遊び心を取り入れたいときにぴったりのストリートファッション。こちらでは30代・40代の美しさを最大限に引き出してくれるコツをご紹介します。ぜひワードローブの参考にして、大人女性のお手本コーデを目指してみて。

シンプルなデザインを選ぶ

できるだけシンプルなデザインを選んだコーデ画像

派手な色合いやデザインをまとってしまうと、「若作りしすぎ……」と思われてしまうことも。落ち着いた雰囲気を演出したいなら、スタンダードなデザインを選び、アクセントとしてカラーを取り入れるのが正解。

きれいめな装いを少しハズす

きれいめな装いを少しハズしたコーデ画像

バッグや靴など、小物類で差をつけるのが大人女性の基本。こちらはシンプルできれいめなコーディネートにレオパード柄のミニショルダーバッグを取り入れたもの。アクセントで個性が引き立ち、大人っぽい仕上がりに。

体型カバーのアイテムをバランスよくチョイス

▼Vネックトップス

Vネックトップスのコーデ画像

首元やデコルテを美しく、華奢に見せてくれるVネックのトップス。大人女性の色気を演出したいなら、Vネックにはざっくり結ったヘアアレンジがおすすめ。

▼ワンピース

ワンピースのコーデ画像

ふんわりと広がるワンピースは、女性らしさを引き立ててくれるだけでなく、体型もさりげなくカバーしてくれます。ダークトーンのものを選べば、引き締め効果もあり、すっきり見せることができます。

▼ワイドパンツ

ワイドパンツのコーデ画像

脚のラインが目立たないワイドパンツは、合わせるトップスがとても大事。このようにワンピースと合わせてAラインを意識すると、スタイルがよく見えます。

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