ジーンズロールアップの『ダサくないやり方』教えます!レディースコーデ集
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ジーンズロールアップの『ダサくないやり方』教えます!レディースコーデ集

2020/04/15

ジーンズをロールアップするのはダサい? いえいえ、やり方しだいで簡単におしゃれなスタイルにできるんです。ここではダサくならないやり方をレクチャー。いつものデニムを新しい表情に変化させてみて。

ロールアップの【やり方】~ポイントは3つの『幅』!

ロールアップは『幅』が大事。折る幅によって印象がガラリと変わります。細めだときれいめに、太めだと個性的な今っぽい表情に。折る回数も重要。ダサくならないためには、1~3回までがベストです。それ以上折るとヤボったくなるので注意して。

  1. 【細め幅】できれいめに
  2. 【普通幅】で基本をキメる
  3. 【太め幅】で今っぽく

1.【細め幅】できれいめに

1.【細め幅】できれいめにしたイメージ画像

細め幅にロールすると、きれいめな印象に。折る幅は親指の第一関節までを目安に、2センチ程度がGOODロールする回数は1~2回がベストです。サンダルやパンプスなどレディな靴を選ぶと、さらにフェミニンな表情がメイクできます。

2.【普通幅】で基本をキメる

2.【普通幅】で基本をキメるのイメージ画像

普通幅は、2~4センチ程度の幅でロール。折る回数はやはり1~3回にしておきましょう。足元に存在感を出しつつも、ヤボったくならない見た目が大事。いつものデニムスタイルが大人カジュアルに昇華します。

3.【太め幅】で今っぽく

3.【太め幅】で今っぽくのイメージ画像

個性を出したいなら、大胆に大きく折り返して裏地を見せる太め幅で攻めてもOK。気分に合わせて5センチ以上ロールして。足元はパンプス+白靴下など、個性と存在感を存分にアピールしたスタイルがマッチします。

【春夏】の「靴別」コーデ例

爽やかさや清涼感が大事な春夏のコーデは、ロールアップで足首を見せて抜け感を作れば失敗知らず。カジュアルな気分のときはスニーカーやサンダルを、きれいめにしたい気分のときはパンプスを選び、足元で自在に雰囲気をメイクして。

スニーカー

▼ボーダーはライトトーンで爽やかに

ボーダーはライトトーンで爽やかにしたコーデ画像

春夏らしい爽やかなボートネックボーダートップスは、ライトブルーデニムとベージュの小物で明るくまとめて。カジュアルスタイルだからこそ、ロールアップで足首を見せてフェミニン要素をプラス。

▼黒合わせで子どもっぽくならないデニムオールインワン

黒合わせで子どもっぽくならないデニムオールインワンのコーデ画像

ゆったりシルエットのライトブルーデニムオールインワンは、黒の力を借りて大人っぽくまとめて。ロールアップで足元にこなれ感を演出するのがポイント。

▼ロールアップでより爽やかに

ロールアップでより爽やかにしたコーデ画像

ペールカラーでまとめた軽やかルックは、ロールアップで抜け感を作って。細めのロールアップなら、カジュアルスタイルをきれいめに仕上げてくれる。

サンダル

▼大人でもトライできるデニムサロペットスタイル

大人でもトライできるデニムサロペットスタイルのコーデ画像

子どもっぽくなりがち? と心配なサロペットは、さりげないテクでおしゃれに見せて。太めロールアップで今っぽい足元を作ったら、シルバーアクセサリーやPVCバッグで都会派にシフト。ゆったりめの服には、すっきりまとめ髪が好バランス。

▼定番カジュアルルックは小物で大人に

定番カジュアルルックは小物で大人にしたコーデ画像

裏側も同色のデニムなら、折り返しても大人っぽくまとまる。ロゴTシャツとデニムでカジュアルにまとめたら、黒小物とストローハットでナチュラルに仕上げて。

▼テーパードのシルエットを活かす

テーパードのシルエットを活かしたコーデ画像

テーパードデニムは繊細なロールアップできれいめに。エキゾチックなガウンを羽織ったら、いつものTシャツ×デニムスタイルが見違える! 季節を先取りしたファーサンダルが粋。

パンプス

▼決定!大人のワンツーコーデ

決定!大人のワンツーコーデの画像

いつものワンツーコーデも、きれいめなコンパクトサイズのTシャツを選び、ライトブルーのガールフレンドデニムで程よい抜け感をONすれば見違える。茶色のベルトと白パンプスを添えれば、大人っぽさが加速。

▼定番カジュアルをきれいめに仕上げる

定番カジュアルをきれいめに仕上げたコーデ画像

ブルーのシャツに合わせたブラックデニムを細めにロールアップ。足首を見せるとメンズライクなスタイルにフェミニンさが漂い、きれいめな印象に。ウエストに巻いたボーダーのカーディガンがよいアクセントになっています。

【秋冬】の〈靴別〉コーデ例

秋冬は服の色味が暗くなりがち。そんなときは太め幅のロールアップでデニムの裏地をアクセントにすると、印象がガラリと変わってオシャレに仕上がります。大人カジュアルを楽しみたいなら、ジーンズの裏地の色も利用してみて。

スニーカー

▼春色トップスは落ち着いたボトムスで大人っぽく

春色トップスは落ち着いたボトムスで大人っぽくしたコーデ画像

春らしいペールピンクのトップスは、インディゴブルーデニムで落ち着かせると◎。太めにロールアップした裾がよいアクセントに。ボトムスの色を拾ったバッグを合わせて、全体の色数は抑えめに。

パンプス

▼ハンサムレディの作り方

ハンサムレディの作り方のイメージ画像

ライダースジャケットには、きれいめのスキニージーンズとボルドーパンプスを合わせてハンサムにまとめて。ダークトーンでまとめたときは、ロールアップで足の甲をのぞかせて抜け感を作るとGOOD。

▼スタイルアップしつつ、ぬくもりを感じさせるには?

スタイルアップしつつ、ぬくもりを感じさせるには?のイメージ画像

オーバーサイズアウターとマフラーのスタイルは、暖かいけれど着ぶくれて見えがち……。そんなときは、ジーンズのロールアップで足首を見せて華奢見せ! 全体を寒色でまとめてすっきりとさせるとベター。

▼ソックスをONするのがおすすめ

ソックスをONするのがおすすめのイメージ画像

インディゴブルーデニムと黒のバレエシューズでシックな足元を作ったら、白のソックスを合わせておしゃれ感度高めに。防寒はもちろんのこと、いつものスタイルが見違えるからトライしてみて。

ブーツ

▼デニム×デニムでウェスタン気分

デニム×デニムでウェスタン気分のイメージ画像

白のニットからのぞかせるのはデニムシャツ。デニム×デニムスタイルにブラウンの小物とブーツを効かせてウェスタン気分で。細めロールアップで大人カッコいいスタイルに仕上げて。

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