チェックブラウスコーデ【16選】
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チェックブラウスコーデ【16選】大人っぽく着るコツは?

2019/04/22

”きちんと感”をキープしつつ、気映えを叶える「チェックブラウス」。
幅広い年代から支持されている定番ブラウスだからこそ、年相応にコーデを更新することが必須。
ここでは、MINE世代(20~30代)のための「チェックブラウス」の着こなし方を正解コーデとともにご紹介。

【季節別】チェックブラウスコーデ

チェックブラウスは季節によって、柄感が異なるアイテム。
春夏は、爽やかな”ギンガムチェック”や”マドラスチェック”が主流に。
秋冬になると、重なったチェックが特徴的な”オーバーチェック”や”タータンチェック”がしっくりと馴染むようになります。
ここでは、季節によって変わるチェック柄に合わせたお手本コーデをピックアップ。

【春】のチェックブラウスコーデ

▼トレンチコート×パーカー×ギンガムチェックブラウス

まだ肌寒い春先にギンガムチェックブラウスを着るなら、アウターとのレイヤードを楽しみたい。トレンチコート×パーカーの軽いアウター同士のレイヤードなら、重くならず春先にぴったり。適度に肌見せした軽快な足元も、春気分を高めます。

▼ギンガムチェックブラウス×黒スキニー

ふんわりとした袖が可愛いギンガムチェックブラウス。大人っぽく着るなら黒スキニーとのワンツーコーデが◎。ポインテッドトゥパンプスやPVCミニショルダーなど、切れ味のある大人小物で引き締めて。

【夏】のチェックブラウスコーデ

▼ギンガムチェックブラウス×リネンワイドパンツ

ノースリーブギンガムチェックブラウス×リネンパンツの清涼感ある夏コーデ。カンカン帽や三つ編みヘアでフレンチムード漂う着こなしに。編みバッグやフープピアスなど旬なアクセントが、感度の高いコーデへと高めます。

▼フリルチェックブラウス×黒スキニー

糖度高めな淡いブルーのフリルチェックブラウス。ウエストがキュッと締まったペプラムブラウスなら、シンプルなボトムスを合わせるだけでスタイルアップが叶います。黒スキニーと合わせて、夏のきれいめコーデへと格上げ。

【秋】のチェックブラウスコーデ

▼ミリタリージャケット×ギンガムチェックブラウス

秋のギンガムチェックブラウスは、ミリタリージャケットで辛口に着こなしたい。黒パンツを合わせた秋らしいダークな色合わせは、白トートバッグを投入し、さりげなく軽さを出すのがGOOD。

▼オーバーチェックブラウス×黒タイトスカート

カジュアル要素が強いオーバーチェックシャツは、黒タイトスカートとレザー調小物で大人っぽく仕上げて。ミモレ丈タイトスカートとストレッチブーツの丈のバランスもベスト!大人クールなコーデを、スカラップデザインのバッグが程よく和らげています。

【冬】のチェックブラウスコーデ

▼バーバリーチェックブラウス(シャツ)×ベージュフレアスカート

バーバリーチェックシャツを主役にしたベージュトーンコーデ。スエードブーツの温かみのある質感が、冬らしさを印象付けています。シャツの襟をグッと後ろに抜くのが、大人っぽくこなれて見えるコツ。

▼ボアブルゾン×フリルチェックブラウス

イエローのチェックブラウスをベースに、ベージュやブラウンを重ねた冬らしい色合わせ。色だけでなく、ボアやニットといった冬素材をMIXしていることにも注目。ほっこりボアジャケットは、ブラウスをINしてコンパクトに見せることで、すっきりと合わせることができます。

【カラー別】チェックブラウスコーデ

カラーによって、派手になったり地味に見えたりと、印象が異なるチェックブラウス。ここでは、色別にチェックシャツの正解コーデをご紹介。

グレーのチェックブラウス

▼グレーチェックブラウス×インディゴブルーデニム

トラッドなグレーチェックブラウスは、ノーダメ―ジなインディゴブルーデニムと合わせ、清潔感あるデニムコーデにするのが正解。”まじめ”なコーデは、白ソックス×パンプスの旬な合わせ技で、今っぽさもしっかりアピールして。

赤のチェックブラウス

▼赤チェックブラウス×ロールアップデニム

キュートな赤のチェックブラウスはデニムと好相性♡単純にノーマルなデニムに合わせるのではなく、ロールアップデニムでひとひねり効かせるのが大人流。カゴバッグやウッドソールサンダルでフレンチなテイストを加えると、こなれたデニムスタイルへと完結します。

ブラウンのチェックブラウス

▼ブラウンチェックブラウス×フレアデニム

ギャザーネックと袖のドローストリング(リボン仕様)がポイントのチェックブラウス。
フレアデニムに合わせて、ヴィンテージ風に着こなして。サテンのベージュパンプスや大ぶりイヤリングのエッジ感ある小物使いが、さらにヴィンテージムードを高めます。

緑のチェックブラウス

▼緑チェックブラウス×フレアデニム

丸みを帯びた袖とマドラスチェックがキュートなブラウスは、デニムスカートと合わせて爽やかカジュアルに。スカートとパンプスの間に白ソックスを挟むだけで、おしゃれ度指数がググっと上がります。

ネイビーのチェックブラウス

▼ネイビーチェックブラウス×ベージュコーデュロイパンツ

クラシカルなネイビーチェックブラウスは、コーデュロイパンツを合わせて秋仕様にシフト。ベージュのパンツなら、品の良さはキープしつつ、スニーカー合わせでカジュアルコーデも楽しめる♡

注目の「ギンガムチェックブラウス」をハンサムに着るコツは?

どちらかというと可愛らしいイメージが強い「ギンガムチェックブラウス」。大人っぽく着るなら、ハンサムコーデに振るのがベスト。ここでは、「ギンガムチェックブラウス」をハンサムに着る3つのコツをレクチャーします。

【キャップ】でカジュアルダウンさせる

▼キャップ×ギンガムチェックブラウス×デニム

メンズアイテムでカジュアルダウンするのは、気軽にトライしやすいハンサムコーデになる方法。今なら、旬アイテムとして注目されている”キャップ”がおすすめ。ベージュのキャップならボーイッシュに見せつつ、上品な印象も与えます。

【ジャケット】羽織ってかっちりさせてみる。

▼デニムジャケット×ギンガムチェックブラウス×デニムパンツ

デニムONデニムのインナーにギンガムチェックブラウスを投入。ダメージのないインディゴブルーのジャケット&パンツであれば、かっちりとしたハンサムなコーデに仕上がります。靴やバッグなど小物類もキレイめにまとめるのが◎。

【大きめチェック柄】で存在感を上げてみる

▼ギンガムチェックブラウス×白ワイドデニム

ギンガムチェックブラウスは、柄が大きいほどハンサムコーデを作りやすくなります。白ワイドパンツを合わせれば、”きれいめ”と”カッコよさ”を両立したコーデへと昇華。チェーンバッグやビビッドなパンプスなど、パンチのある小物使いもハンサムコーデになるポイント。

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