ボーダーコーデ【26選】
FASHION

ボーダーコーデ【26選】定番アイテムで大人の着こなし!

2019/04/12

定番アイテムとして季節問わずコーデに取り入れやすいボーダー。みんなが着やすい分、一歩間違えると、老けてみえたり、子供っぽく見えたり…。年相応かつおしゃれに着るには、意外とコツが必要だったりします。
ここでは、定番ボーダーを大人っぽく着こなした正解コーデを、季節別・ボーダー種類別にご紹介。

定番のボーダーの季節別コーデ

ボーダー自体にカジュアル要素が強いので、大人なアイテムと掛け合わせたり、ウエストをマークしたメリハリコーデにするのが、大人っぽく見えるポイント。

コーデがあっさりする春夏は、トレンチや紺ブレといった大人アイテムと合わせて、コーデが重くなる秋冬は、メリハリを意識した着こなしにすると、大人ボーダーコーデへと近づきます。

春夏コーデ

▼トレンチ×ボーダー

トレンチ×ボーダーのコーデ画像

ジャストサイズなトレンチコートを羽織って、凛とした装いに。インナーコーデを白系でまとめて、抜け感を作ったのも大人っぽく見えるポイント。きれいめボーダーコーデは、赤いパンプスでキュートさをプラス。

▼紺ブレザー×ボーダー

紺ブレザー×ボーダーのコーデ画像

”まじめ”な紺ブレとボーダーTは、大人っぽくなる組み合わせ。トップスをかっちりまとめた分、ボトムスはカーキパンツでハズシてバランスを調整。ベージュ系小物が春っぽさを演出します。

▼レザージャケット×ピンクスカート×ボーダー

レザージャケット×ピンクスカート×ボーダーのコーデ画像

ボーダーTとピンクフレアスカートとの”春”な組み合わせ。肩掛けしたレザージャケットが甘いコーデを引き締め、ちょうどいいミックスバランスに。ソックス×ストラップサンダルの小粋な合わせテクも、おしゃれに見えるポイント。

▼ハーネス×ボーダー

ハーネス×ボーダーのコーデ画像

ボーダーT×白ワイドパンツの定番コーデは「攻め小物」でオリジナリティーを出すのもGOOD。「ハーネス」をONすれば、上半身にメリハリが出て、スタイリッシュなコーデが叶う。

▼ボーダー×デニム×ビスチェ

ボーダー×デニム×ビスチェのコーデ画像

ちょっぴりセクシーな雰囲気を与える「黒ビスチェ」。ボーダーTにデニム&ローファーを合わせた、マニッシュコーデにONするくらいがちょうどいい。ビスチェのテンションに合わせた赤リップメイクも、コーデがまとまるポイント。

秋冬ボーダーコーデ

▼ボーダー×ビスチェ

ボーダー×ビスチェのコーデ画像

ゆったりとしたボーダーTを、リボンビスチェでドレスアップ。ビスチェとベージュフレアスカートをワンピースのように繋げることで、フェミニンかつエレガントな装いへと高まります。仕上げに、ファーバッグやバレエシューズといったレディな小物で味付けして。

▼ブラウンシャツ×ボーダースカート×ブラウンコンバース

ブラウンシャツ×ボーダースカート×ブラウンコンバースのコーデ画像

キャッチ―なボーダーロングスカートは、”大人カラー”でまとめるのが正解。落ち着いて見えるベージュカラーのシャツ&スニーカーでサンドすることで、主役の魅力を際立たせて。

▼コーデュロイスカート×ボーダー

コーデュロイスカート×ボーダーのコーデ画像

ボーダーTにタイトスカートを合わせて、大人っぽいIラインシルエットをメイク。パープルカラーのコーデュロイスカートで、今っぽさもしっかりアピール。

▼ダウン×パーカー×ボーダー

ダウン×パーカー×ボーダーのコーデ画像

ボーダーTにスウェットを合わせると、ストリート感漂うスポーツMIXスタイルへとシフト。オレンジダウン×グレー系コーデの計算された配色が、スタイリッシュに見えるコツ。

▼ダッフルコート×ボーダー

ダッフルコート×ボーダーのコーデ画像

白×黒のボーダーはダークなダッフルコートを合わせることで、かえって柄が際立ち、こなれて見える。インナーコーデは白でまとめることで、冬に映える洗練コーデへと完結する。

ボーダーの種類別に着こなしをチェック!

ボーダーは、色の組み合わせや太さも様々で、柄によって着こなし方も変わってきます。
ここでは、ボーダーの種類別に、正解コーデの着こなしをチェックしていきましょう!

ブラウンボーダー

▼ブラウンボーダー×タックパンツ

ブラウンボーダー×タックパンツのコーデ画像

上品で優しげに見える、白×ブラウンボーダー。ベージュのタックパンツと合わせて、ナチュラルに着こなすのも◎。足元は黒のスリッパサンダルなら、ラフさをキープしつつ、コーデも引き締まる!

▼ブラウンブラックボーダー×シャツワンピ

ブラウンブラックボーダー×シャツワンピのコーデ画像

”大人”を感じさせるブラウン×ブラックボーダー。ベージュのシャツワンピースと馴染ませて、甘くない大人の着こなしを楽しみたい。ボーダーTはハイウエストデニムにインして、スタイル良く見せるのが、老け見え回避のポイント。

▼パーカー×ブラウンボーダー

パーカー×ブラウンボーダーのコーデ画像

存在感あるボーダーは、インナーとして袖や裾からチラ見せするのもアリ。優しいブラウンのボーダー&パーカーが、レオパード柄をやわらげ、トレンド感あるニュアンスコーデにまとまります。

グレーボーダー

▼グレーボーダーニット×ニットワイドパンツ

グレーボーダーニット×ニットワイドパンツのコーデ画像

グレーボーダーニットは白ワイドパンツでトーンアップすることで、きれいめコーデへとシフト。メタリックなシルバーバッグでリッチな輝きを纏って、特別感ある着こなしに。

▼グレーカーデ×グレーコンバース×グレーボーダー

グレーカーデ×グレーコンバース×グレーボーダーのコーデ画像

カジュアル感の強いグレーボーダーは、コーデに使う色数を抑えることで大人っぽく見せたい。カーデとスニーカーをグレーで統一し、グレー・白・黒の3色に絞ったシックなスタイリングに。

▼グレー×ピンクボーダー

グレー×ピンクボーダーのコーデ画像

ピンクのボーダーが目を引くニットとデニムとのカジュアルコーデ。ソックスでピンクをリフレインすることで、おしゃれ度指数が急上昇。ソックス×ストラップサンダルの、”今っぽ合わせテク”もお手本にしたい。

赤ボーダー

▼ブルゾン×ジーンズ×赤ボーダー

ブルゾン×ジーンズ×赤ボーダーのコーデ画像

爽やかな赤ボーダーは、ブルーデニムと相性抜群!アクティブなデニムコーデは、辛口なカーキブルゾンを羽織って、子供っぽさを回避して。

▼赤×黒ボーダー

赤×黒ボーダーのコーデ画像

一枚でも十分存在感がある赤×黒ボーダー。黒カーデを羽織ってコンパクトに見せることで、ボーダーが引き立ちます。程よいフィット感のデニムを合わせて、チェーンバッグを肩掛けすれば、パリジェンヌみたいな上品ボーダーコーデが完結。

太ボーダー

▼太ボーダー×トレンチジャンスカワンピース

太ボーダー×トレンチジャンスカワンピースのコーデ画像

インパクト大な太ボーダーは、ジャンパースカートのインナーでも存在感を発揮!ボーダーとトレンチコート、パリを彷彿とさせる組み合わせもおしゃれに見えるポイント。

▼デニム×太ボーダー

デニム×太ボーダーのコーデ画像

大胆な太ボーダーニットは、シンプルにデニムを合わせた引き算コーデが正解。ニットはタックインして、デニムの裾はロールアップ。このひと手間で、グッとこなれたデニムスタイルが完成します。

細ボーダー

▼ワイドパンツ×細ボーダー

ワイドパンツ×細ボーダーのコーデ画像

上品な細ボーダーは、フェミニンアイテムと相性◎。とろみのあるワイドパンツとヒールサンダルでエレガントに着こなして。トップスと中折れハットを白で合わせて、顔周りに抜け感を作っているのもポイント。

▼細ボーダー×シフォンスカート

細ボーダー×シフォンスカートのコーデ画像

細ボーダーに繊細なシフォンスカートを合わせた上品カジュアルコーデ。インディゴカラーのデニムジャケットをONすると、スカートとの統一感が生まれ、すっきりとした着こなしに。

パネルボーダー

▼パネルボーダー×スカーフ

パネルボーダー×スカーフのコーデ画像

首回りが無地になったパネルボーダーは、顔周りのお洒落が楽しめます。首に赤いバンダナを結んで、サーモベレー帽で顔周りをすっきり見せれば、垢抜けたマリンスタイルの完成!

▼デニムジャケット×パーカー×パネルボーダー

デニムジャケット×パーカー×パネルボーダーのコーデ画像

地味に見えがちなネイビーのパネルボーダーは、アウターでメリハリを出すのが◎。
鮮やかなデニムジャケットと白パーカーを重ねて、ひと手間かけたカジュアルコーデに。

マルチボーダー

▼マルチボーダーニットタンク×デニムパンツ

マルチボーダーニットタンク×デニムパンツのコーデ画像

目を引く太めのマルチボーダーニットは、黒スキニーとシンプルに合わせるのが正解。
ボーダーとサンダルの色をリンクさせることで、ワンランク上のキレイめコーデへとシフト。

▼マルチボーダーワンピース

マルチボーダーワンピースのコーデ画像

ストンとしたミニ丈のマルチボーダーワンピースは、レイヤードではなく一枚で着るのも潔くてGOOD。仕上げに、フェルトハットやクラッチバッグでエレガントなエッセンスも加えて。

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