ボーダーコーデ【20選】2020春夏秋冬の着こなし術
FASHION

ボーダーコーデ【20選】2020春夏秋冬の着こなし術

2020/04/28

トレンドに左右されない定番の柄として、季節問わずコーデに取り入れやすいボーダー。誰でも着やすい半面、一歩まちがえると老けてみえたり、子どもっぽく見えたり……。年相応かつおしゃれに着るには、意外とコツが必要なんです。ここでは、おしゃれなボーダーコーデを季節別の着こなしポイントとともにご紹介。20代~40代の年代別のコーデ術も必見です!

2020年も【ボーダー】コーデがおしゃれ!

2020年も【ボーダー】コーデがおしゃれ!のイメージ画像

今や定番の柄として世界のおしゃれ女子から愛されている『ボーダー』。どんなコーデにもうまくハマるし一枚でおしゃれに決まるから、気が付けば毎日着てるなんてことも! ここでは『ボーダー』の魅力を今一度おさらい♪ 2020年も自信をもってボーダーコーデを素敵に楽しめることまちがいなし。

ボーダーの3つの魅力

  1. トレンドに左右されない
  2. 季節のイメージに縛られない
  3. むしろ合わないアイテムを探すほうが難しい

【1】トレンドに左右されない

毎シーズン、どんどんトレンドが変わっていくファッション業界。トレンドばかり追っていてはお金がいくらあっても足りません。そこで重宝するのがトレンドに左右されないベーシックなアイテム。もちろん柄にもトレンドはありますが、そのなかでも『ボーダー』は流行に左右されない数少ないベーシックな柄として幅広い世代から愛されています

【2】季節のイメージに縛られない

ボタニカル柄やチェック柄などのようにシーズンイメージが強くないため、一年中着回すことができちゃうのもうれしいポイント♪ 涼やかなリネン素材でも、温かみのあるスウェード素材でもばっちり合います。

【3】むしろ合わないアイテムを探すほうが難しい

避けたほうはよいのは、『異なる柄』合わせのみそれ以外はまちがいなく何でも合います! どんなアイテムを合わせてもおしゃれに決まる『ボーダー』は、大人女子にとってまさに万能アイテムなんです。

【年代】別の着こなし方テクニック

歳を重ねるにつれて似合う服装は変わっていくもの。ただ永遠の定番『ボーダー』アイテムは何年経っても、どんな時代が来ようともおしゃれ女子の味方になってくれるはず。どの年代でもポイントさえ押さえれば、素敵に着こなせます!

20代

  • 20代前半はエネルギッシュに、20代後半は積極的にトレンドを取り入れて

▼20代前半

20代前半のボーダーコーデ画像

20代前半はとことんカジュアルスタイルに舵を切っても自然とおしゃれに決まる年代です♪ スニーカーやミニスカートなどで、エネルギーあふれる快活なスタイリングを目指して!

▼20代後半

20代後半のボーダーコーデ画像

社会に出て数年経ち、ファッションもちょっぴり背伸びしたくなる20代後半。そんなアラサー女子におすすめのボーダーの着こなし方は、トレンド感満載の旬顔コーデ。トレンドアイテムでいつものボーダーアイテムをブラッシュアップすると素敵に着こなせます♪

30代

  • 甘さ控えめの大人カジュアルスタイルがおすすめ
30代のボーダーコーデ画像

こなれ感たっぷりなファッションが似合う30代は、糖度を抑えた大人カジュアルスタイルがイチ押し。ボーダーコーデにフェミニンなアイテムを1点投入すると、ほどよく甘さが加わってGOOD!

40代

  • とにかく『キレイめ』を意識すれば◎
40代のボーダーコーデ画像

カジュアルな印象が強い「ボーダー」。全体をカジュアル一色にしてしまうと、一気に生活感が出てしまうおそれが。それを防ぐには、キレイめなアイテムと組み合わせるのがおすすめ。きれい色スカートやパンプスなど、女っぽさ満点のアイテムをプラスして。

【春】のうららかな装いにマッチ!

春のボーダーコーデの二か条

  1. ライトアウターで大人っぽさをプラス
  2. 春らしい華やかな色をON!

【1】ライトアウターで大人っぽさをプラス

単体だと幼くなりがちなボーダーのアイテムは、ちょっぴり辛口なライトアウターで大人風にアレンジするのがベスト。トレンチコートやテーラードジャケットなどの定番アイテムから、メンズライクなブルゾンまで何にでもマッチするからいろいろ試してみて♪

【2】春らしい華やかな色をON!

白×黒や白×グレーなど、ニュートラルカラーの掛け合わせが多いボーダー柄。そのままモノトーンに仕上げてもうまく決まりますが、せっかくなら春らしい華やかな色を取り入れてシーズンムードを盛り上げてみて。もちろん、ボーダー柄自体に赤やピンクなどの明度の高い色を取り入れても◎。

お手本コーデ

▼ベージュのトレンチコート

ベージュのトレンチコートのコーデ画像

襟の大きいベージュのトレンチコートで爽やかな大人かっこいいコーデに昇華。白が多いモノトーンコーデは重たい印象になりにくく、ボーダートップスの黒の横縞模様がよいアクセントに。

▼テーラードジャケット

テーラードジャケットのコーデ画像

マスキュリンなテーラードジャケットとボーダートップスは、大人っぽく仕上がる組み合わせ。トップスをかっちりまとめた分、ボトムスはカーキパンツで外してバランスを調整。ベージュ系小物が春っぽさを演出します。

▼黒ライダースジャケット×ピンクフレアスカート

黒ライダースジャケット×ピンクフレアスカートのコーデ画像

ボーダートップスにピンクフレアスカートを合わせて、春らしさをON。肩掛けしたライダースジャケットが甘いコーデを引き締め、ちょうどいいミックスバランスに。ソックス×ストラップサンダルの小粋な合わせテクも、おしゃれに見えるポイント。

▼カーキブルゾン×赤ボーダートップス

カーキブルゾン×赤ボーダートップスのコーデ画像

爽やかな赤ボーダーは、ブルーデニムと相性抜群! アクティブなデニムコーデは、辛口なカーキブルゾンを羽織って、子どもっぽさを回避して。

▼ピンクボーダーニット

ピンクボーダーニットのコーデ画像

ピンクのボーダーが目を引くニットとデニムとのカジュアルコーデ。ソックスでピンクをリフレインすることで、おしゃれ指数が急上昇。ソックス×ストラップサンダルの合わせテクもお手本にしたい。

【夏】は主役アイテムとして大活躍

夏のボーダーコーデの二か条

  1. マリンテイストに舵を切れば失敗知らず
  2. 小物で盛って物足りなさをカバー

【1】マリンテイストに舵を切れば失敗知らず

もしスタイリングに迷ったら、『マリンテイスト』を意識してみて。青×赤×白のトリコロールカラーを用いたり、麦わら帽子やキャスケットなどのマリンテイストのアイテムを組み合わせると、簡単に夏らしい爽やかなボーダーコーデが完成します。

【2】小物で盛って物足りなさをカバー

アイテムの数が少なくなりがちな夏のファッション。カジュアルな印象が強いボーダー柄は、ワンツーコーデとしてシンプルに着てしまうとなんだか無難な印象に……。おしゃれコーデに格上げするなら、夏ならではの小物を投入してシーズンムードを盛り上げて

お手本コーデ

▼赤バレエシューズ×赤バッグ

赤バレエシューズ×赤バッグのコーデ画像

ボーダートップスとチノワイドパンツは相性抜群! このままだとボーイッシュすぎるから、バッグとバレエシューズで赤を取り入れてキュートなマリンルックに昇華させると、うまくいく。

▼赤ボーダートップス×キャスケット

赤ボーダートップス×キャスケットのコーデ画像

きれいめ派におすすめなのが、無地の部分がある『パネルボーダー』のトップス。赤×白の色鮮やかな配色に白のショートパンツを履いて、エネルギッシュに。キャスケットとネイビーのレインブーツを投入して、マリンテイストに仕上げるのが成功の秘訣。

▼ベレー帽×白サンダル

ベレー帽×白サンダルのコーデ画像

ボーダートップス×デニムパンツの王道コンビに、ベレー帽と白のサンダルを添えてキュートなマリンコーデへブラッシュアップ! シンプルな定番コーデにこそ、小物ワザが光る。

▼白ニット帽×白ソックス

白ニット帽×白ソックスのコーデ画像

一枚だけだと、どうしても『囚人服』っぽさが否めないボーダーのワンピース。ハロウィンの仮装と一線を画すには、合わせる小物が重要。白のニット帽と白のソックスで白の面積を多くすれば、清潔感あふれる爽やかなボーダーコーデが完成する。

▼ストローハット

ストローハットのコーデ画像

ボートネックのボーダートップスできれいなネックラインを演出すると、ラフなモノトーンコーデに艶っぽさが加わる。ストローハットのリボンは黒を選ぶと統一感がアップ。サマームードが漂う小物をプラスして、夏の装いを底上げ!

▼白ワイドパンツ×ハーネス

白ワイドパンツ×ハーネスのコーデ画像

ボーダートップス×白ワイドパンツの定番コーデは、『攻め小物』でオリジナリティーを出すのがGOOD。「ハーネス」をONすれば、上半身にメリハリが出て、スタイリッシュなコーデが叶う。

【秋】は色と素材がキーポイント

秋のボーダーコーデの二か条

  1. 秋らしい素材を投入する
  2. こっくり色でまとめる

【1】秋らしい素材を投入する

春夏のイメージが強いボーダーアイテムを秋コーデになじませるには、コーデュロイやファーなど秋らしい素材をプラスするのが正解。視覚的にも暖かそうなアイテムを投入すれば、ボーダーコーデもすんなり秋らしく素敵に決まることまちがいなし

【2】こっくり色でまとめる

トリコロールカラーなどの鮮やかな配色が多い春夏に対し、秋はベージュやブラウンなどこっくり色でまとめるのが◎。彩色のなかでは、色っぽく仕上がるパープルがイチ押し♪

お手本コーデ

▼ブラウンロングフレアスカート

ブラウンロングフレアスカートのコーデ画像

色気が漂うブラウンロングフレアスカートで、ドロップショルダーのボーダートップスを秋コーデへブラッシュアップ! スニーカーは淡いベージュ色をチョイスすると、スカートのブラウンとなじんで統一感が倍増する。

▼ブラウンシャツ×ブラウンスニーカー

ブラウンシャツ×ブラウンスニーカーのコーデ画像

キャッチーなボーダーロングスカートは、『大人カラー』でまとめるのが正解。落ち着いて見えるベージュカラーのシャツ&スニーカーでサンドして、主役の魅力を際立たせて。

▼パープルのコーデュロイスカート

パープルのコーデュロイスカートのコーデ画像

ボーダーTにタイトスカートを合わせて、大人っぽいIラインシルエットをメイク。パープルカラーのコーデュロイスカートで素材もカラーも秋っぽさ満点! スニーカーを履いて、秋の行楽シーズンを思う存分楽しんで♪

▼黒カーディガン×こっくり色ボーダートップス

黒カーディガン×こっくり色ボーダートップスのコーデ画像

一枚でも充分存在感がある赤×黒ボーダー。黒カーデを羽織ってコンパクトに見せることで、ボーダーが引き立つ。ほどよくフィットするデニムを合わせて、チェーンバッグを肩掛けすれば、パリジェンヌのような上品ボーダーコーデが完成。

▼ファーバッグ

ファーバッグのコーデ画像

ボーダートップスにスウェットパンツを合わせたリラクシーなコーデは、ワンマイルウェアにも最適。暑い季節ではかごバッグを持っていたところを、秋ではファーバッグに変えてみて。淡いピンクのふわふわファーで、キュートな乙女心を添えるとGOOD♪

【冬】も温感を高めてボーダーを楽しむ!

冬のボーダーコーデの二か条

  1. ニットアイテムで温感を高める
  2. アウターはベーシックなデザインが◎

【1】ニットアイテムで温感を高める

爽やかなボーダーアイテムをぬくもりあふれるコーデに仕上げるには、ニットアイテムを投入するのが正解! 温感が高まり、一気に冬らしい装いに転換。もちろんニット自体にボーダー柄を取り入れてもOK。

【2】アウターはベーシックなデザインが◎

トレンドに左右されないボーダー柄は、同じく毎年活躍してくれるベーシックなアウター合わせが好相性。トレンドのアウターと合わせるとレッシュなコーデになる半面、ボーダー柄の子どもっぽさが際立ってしまうおそれも……。大人女子らしい落ち着いたコーデにするには、ベーシックなデザインのアウターが安全!

お手本コーデ

▼グレーのニットカーディガン

グレーのニットカーディガンのコーデ画像

春夏定番のワンツーコーデにローゲージのニットカーディガンを合わせると、とたんに冬のボーダーコーデに早変わり。ボーダーのピッチの色を、カーディガンとスニーカーでリンクさせ、統一感をもたせて。

▼白のニットカーディガン

白のニットカーディガンのコーデ画像

レイヤード術が光る冬のモノトーンコーデ。白の割合が多い分、ボーダー柄でさりげなく全体を引き締めて。ボーダートップスとニットカーディガンの間に黒のライダースを忍ばせて、甘辛MIXコーデを楽しんで♪

▼ダッフルコート

ダッフルコートのコーデ画像

ボーダートップスにダッフルコートを羽織ると、ブリティッシュなスタイリングに。白×黒ではなくベージュ×黒を選ぶと、柔和な女性らしい雰囲気が出て◎。ファーバッグとパープルのスエードパンプスをプラスして、きれいめカジュアルにブラッシュアップ!

▼黒のチェスターコート

黒のチェスターコートのコーデ画像

ボーダートップス×デニムのベーシックコーデに、男前な黒のチェスターコートをプラスしてスタイリッシュな装いに昇華するのが大人女子流。パンプスはデニムと同化するような色味をチョイスして、ボーダー柄を際立たせるのが正解。

▼ベージュのチェスターコート

ベージュのチェスターコートのコーデ画像

マスキュリンなチェスターコートも、まろやかカラーと大きめの襟を選ぶだけで女らしい優しげな雰囲気に。ボーダーの色とチェスターコートの色をそろえると統一感が高まり、洗練されたスタイリングが完成。

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