ショートパンツコーデ【21選】
FASHION

ショートパンツコーデ【21選】大人っぽく着こなすコツは?

2019/04/12

じわじわとトレンドに浮上してきている「ショートパンツ」。おしゃれなのは分かるけど、子どもっぽく見えがちだし露出も多いので投入するのに勇気が出ない……なんていう方も多いのでは?
そんな方に、「ショートパンツ」を大人っぽく着こなすポイントやスタイルアップ術をお届け。ぜひ、参考にしてみて。

ショートパンツ・短パンを大人っぽく着こなすポイントは?

ショートパンツは、いくつかのポイントを抑えれば大人っぽい着こなしが実現! ショートパンツそのものの選び方や、他アイテムとの組み合わせによって洗練されたスタイルが叶うのでぜひマスターを。合わせて、着痩せテクニックもレクチャーします。

素材と色で変わる

▼黒無地Tシャツ×ベージュリネンショートパンツ

まず、大人なショートパンツの選び方として重要なのが”素材・色”のセレクト方法。春夏に投入するなら、こなれ感漂うリネン素材などリラクシーに着れるものがオススメ。
色は、ベージュや白黒などの定番カラーで、派手にならずシックに使えるカラーをチョイスしてみて。こちらのコーデのように、ハイウエストタイプなら脚長見えも◎!

大人っぽいアイテムと合わせる

▼オフショルブラウス×ストライプショートパンツ×キレイめ小物

モノトーンな配色と、ストライプ柄できちんと感を演出できるショートパンツ。さらに、黒のオフショルブラウスで着こなしを引き締めて大人顔に仕上げて。バッグやシューズなどの小物も、大人っぽいキレイめデザインを合わせるとよりリュクシーに。

セットアップ風・ワントーンで統一する

▼ベージュショートパンツのワントーンコーデ

ショートパンツコーデをワントーンでまとめると、大人な洗練感漂う着こなしに。セットアップアイテムでお手軽にワントーンコーデを完成させるのもアリ!
淡いベージュのワントーンなら、今どきなナチュラル感が生まれおしゃれ見えは確実。カラーレスなので、華奢アクセサリーでほんのり輝きをプラスしてみて。

脚が太く見えないショートパンツは?

▼裾幅の広いキュロットタイプなら細見え効果◎

ショートパンツは露出が多い分、どうしても脚の太さが気になってしまう……という声も。そんなお悩みは、裾幅の広いキュロットタイプのショーパンが解消してくれます。
広がった裾と太ももの太さに差があるほど、視覚効果で脚が細見え! ただ、サイズが大き過ぎるものはだらしなく見えてしまうので、試着してベストなものを見つけてみて。

お尻が大きく見えないショートパンツは?

▼腰まわりのボリューム控えめ&ジャケットプラスで完璧!

脚の太さと同じくらい気になってしまうのが、お尻の大きさ。お尻をカバーするなら、腰まわりのタックが控えめで、ヒップラインが広がり過ぎないショートパンツを。ただ、ピチピチになってしまうのは逆効果。ワンサイズアップして程よい余裕を持たせて。
さらに、ロング丈のジャケットを羽織れば完全カバーできる上に今年っぽさも倍増!

ベージュ・ホワイトのショートパンツ・短パンでナチュラルに

ベージュやホワイトのショートパンツは、今どきなナチュラルテイストにはまりやすいので大人コーデにもってこい! 淡い色合いで爽やかに着こなせは、春夏の肌見せもヘルシー。
キレイめにもカジュアルにも着倒せるので、お手本コーデを真似してみて。

リネンガウン×ベージュリネンショートパンツ

タンクトップ×ショートパンツのコーデに、ロング丈のガウンを羽緒って肌見せ量を調整することで大人バランスに。淡いベージュからブラウンのグラデーションでリラックス感満点! ゆるっとガウンを羽緒ってこなれ感を。

カーキTシャツ×白ショートパンツ

くすみカーキのTシャツに白ショーパンを合わせてこなれ配色に。オーバーサイズのTシャツを使うことで、トレンドのゆる×ピタシルエットが完成。小物で黒を取り入れて着こなしを引き締めて。

ボーダーカットソー×ベージュショートパンツ

ベージュのミニマルなショートパンツにブルーのボーダートップスを合わせた、春夏らしい爽やかなマリンスタイル。ボーダーでカジュアルさをONすると、大胆な脚見せがぐっとヘルシーに。アクセ使いで大人感もお忘れなく。

花柄ガウン×白ショートパンツ

Tシャツ×白デニムショーパンのカジュアルコーデに、可憐な小花柄ガウンをONしてほんのり甘さをMIX。ロング丈の薄手ガウンを羽織れば肌見せの抵抗もなくなるはず。夏の強い日差しから脚を守ってくれる嬉しいメリットも。

チェック柄シャツ×白ショートパンツ

子どもっぽくなりがちなショートパンツに、チェック柄シャツできちんと感をプラスして大人っぽく昇華。オーバーサイズのシャツでゆるっと着こなすと、下半身が細く見える効果も◎!

ノースリーブカットソー×ベージュショートパンツ

カジュアルなロゴカットソー×ベージュショーパンの組み合わせは、小物使いで大人のこなれ感を漂わせて。サングラスで顔をシャープに飾ったり、ビーサンで足元を決めすぎないバランスが秀逸。

黒のショートパンツ・短パンでシックに

黒のショートパンツは、着こなしが引き締まり大人っぽくシックなコーデが簡単に作れます。その他のアイテムで春夏らしさを意識して、コーデ全体のバランスを整えて。
色で大人っぽさをクリアできるので、素材感で遊ぶのも楽しいかも。

白オフショルブラウス×黒レースショートパンツ

オフショルブラウス×レース素材のショートパンツでほんのり甘いコーデに。黒をセレクトすればシックにまとまり子どもっぽさも排除! レースの立体感で、シンプルなワンツーコーデが奥行きたっぷりな仕上がりに。

ベージュVネックニット×黒ショートパンツ

キレイめなVネックニット×黒ショートパンツに、つば広ハットをプラスした上品コーデ。足元は白スニーカーでカジュアルダウン&ヌケ感を作って。ショートパンツを上品に着こなすのは、大人だからこそ似合うスタイリング。

ボーダータンクトップ×黒デニムショートパンツ

ボーダー×ショートパンツのカジュアル度高めな着こなしは、黒ベースのモノトーンでまとめれば落ち着いた印象に。腕も脚も露出量が多いなら、デコルテはあえて見せないなど、全体の肌見せバランスに気を配るとパーフェクトな装いが叶う!

デニムのショートパンツ・短パンコーデ

カジュアルなデニムのショートパンツは、着こなし方で大人感を添えるのがおしゃれ見えのカギ。上手にコーデすれば健康的な春夏コーデに仕上がるので、野外フェスなどのイベントシーンでも大活躍!

白シャツ×デニムショートパンツ

ヴィンテージテイストの浅いブルーが春夏らしいデニムショートパンツは、白シャツを羽緒って大人カジュアルに。インナーや小物で黒を散りばめてメリハリを作るとバランスアップ。裾をロールアップしてラフなこなれ感を。

ストライプブラウス×デニムショートパンツ

カジュアルなデニムショーパンに、ストライプ&パフ袖のレディなブラウスを合わせて甘辛MIXにすると、深みがぐっと増しておしゃれ見え。天然素材のハットやクリアサンダルで清涼感を添えて爽やかに。

オレンジシャツ×カットオフデニムショートパンツ

大胆なダメージ加工が施されたカットオフのデニムショートパンツはちょっとハードな印象。オレンジのフレッシュなトップスを合わせてハードさを和らげて。足元はボリューミーな厚底サンダルでスタイルアップを。

柄シャツ×カットオフデニムショートパンツ

柄シャツをデニムショーパンにインしたコンパクトにスタイリング。ふわふわファーバッグと黒ショートブーツでエッジを効かせてスパイシーな大人カジュアルに。ショートパンツ×ブーツは、足元のヌーディーさを軽減してくれる。

ロゴカットソー×カットオフデニムショートパンツ

アウトドアブランドのロゴカットソーにデニムショーパンを合わせて全身カジュアルにするときは、ベーシックカラーでまとめて大人っぽく格上げを。トレンドカラーは小物でアクセントとして投入すると◎。パープルのベルトで今どきな差し色をON。

<番外編> 秋冬にはショートパンツ x タイツ

寒い秋冬シーズンは”タイツ”が使えるので、実は短パンコーデを実践しやすい季節。タイツで引き締めれば、露出控えめの大人っぽいバランスが簡単!
秋冬ならではのウォーム素材を投入して、温感を上げる工夫を。

ノルディックニット×ケーブルニットショートパンツ

ノルディックニット×ケーブル編みのニットショートパンツでウォーム感たっぷりなコーデに。ほんのり透けるタイツで、全身ニットの重めコーデにヌケ感を作って。

ムートンコート×デニムショートパンツ

あったかムートンコートを羽織れば、デニムショートパンツも秋冬仕様にシフト。黒タイツで脚を引き締めて細見え効果も抜群! ショーパンなら下半身がすっきりするので、重めアウターを羽織ってもスタイルアップできるという嬉しいメリットも。

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