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復縁の冷却期間どう判断すべき?【メリット・デメリット解説】

2019/10/21

別れた後も恋人を忘れられず、今すぐに復縁を成功させたいと焦ってしまう人もいるでしょう。しかし、復縁するためには冷却期間を設けることが必要です。まずは自分に最適な冷却期間がどれ位なのかチェックしてみましょう。

復縁を成功するために冷却期間が必要な理由

よく、別れた相手とよりを戻すためには冷却期間が必要であるということを耳にします。

復縁を成功させるためにも、お互いに頭を冷やし、心を落ち着かせるために時間をおく必要があるのです。

元カレと別れた後も、彼のことを忘れられず「彼以上の人なんていない!」「今すぐ復縁したい!」と焦っている人は、一度冷却期間をおいて、冷静に考えてみましょう。

自分自身が冷静になるため

付き合っていた恋人と別れた直後というのは、ショックによって冷静さを欠いている状態です。

しかし、復縁を成功させたいのであれば、時間をおいて頭を冷やすことが重要です。

本当に彼が必要なのか、心からもう一度やり直したいと思えるのかどうか、一度冷静になって考える必要があるでしょう。

マイナスイメージを払拭するため

別れた理由が何であれ、失恋というのは誰から見てもマイナスの出来事です。そのため、復縁を望んでいる場合はこの別れのマイナスイメージをできる限り払拭する必要があります。

別れたときのショックや悲しみを和らげ、前向きな気持ちで相手と向き合うためにも、時間をおいて悪い印象を薄めていくことが大切なのです。

復縁のための冷却期間は原因によって変わる

復縁を成功させるためにどれ位の冷却期間を設ければいいのかは、別れた原因によって異なります。

相手が原因でこちらから別れを告げた場合や、自分が原因で向こうから別れを告げられた場合、ケンカ別れをしてしまった場合など、ケースによって期間が変わってくるので注意しましょう。

冷却期間の平均は2カ月から3カ月

冷却期間というのは、一般的に2~3カ月ほどの時間が必要だと言われています。これは、ほとんどの人が心を落ち着け、冷静に物事を判断できるようになるまでの期間の目安です。

この期間はあくまでも目安で、相手の性格によっては短くなることもありますし、逆にもっと時間がかかる場合もあります。

冷却期間中は、彼には一切連絡を取らず、復縁を匂わせるようなことは一切しないようにしましょう。

お互いを見つめなおすための期間なので、離れている間にしっかりと自分の気持ちと向き合うことが大切です。

1年、2年、3年など年単位も

頑固な男性や、何度も別れを繰り返し「これで最後にする」と決意して別れたようなケースでは、冷却期間が長くなることを覚悟しておきましょう。

とくに、相手の男性が頑固であればあるほど別れに対しての決意が固く、一筋縄ではいきません。こうした男性と復縁したいのであれば、自分からは決して連絡を取らず、彼からの連絡を待つことが重要です。

年単位で相手を待つのはつらく苦しいこともありますが、離れている間にお互いの大切さに気付き、違った考え方ができるようになるでしょう。

ケンカ別れの場合

ケンカをした直後というのは頭に血がのぼっているため、復縁を切り出しても逆効果です。怒りがおさまる頃合いを見計らって、しっかりと謝罪をするところから復縁へとつなげましょう。

勢いで口論になってしまった程度の軽いケンカであれば、あまり長い冷却期間はおかず、1~2週間程度の時間をおいて頭を冷やすようにしましょう。

しかし、大きなケンカや、長く付き合っていたカップルがケンカ別れをしてしまった場合は、それなりの時間がかかるということを頭に入れておいてください。

復縁を成功させたいのであれば、ケンカの原因をしっかりと把握し、半年以上冷却期間を設けて、自分自身の問題点をクリアすることが大切です。

相手から別れを告げられた場合

相手から別れを告げられた場合は、最低でも3カ月は冷却期間をおくようにしましょう。3カ月から半年、長い場合は1年以上の期間が必要になります。

冷却期間は自分からは一切連絡を取らないようにし、相手から連絡が来るまで動いてはいけません。

この期間中には、相手が別れを切り出した原因をしっかりと把握し、改善できるようにすることが重要です。

もしも冷却期間をおかず「もう連絡しても平気かな?」と勝手に判断してしまうと、復縁が失敗してしまう可能性があるので注意しましょう。

自分から別れを告げた場合

自分から彼に別れを告げた場合、彼がまだあなたを好きな場合や、お互いに嫌いで別れたわけではない場合は、冷却期間をおかずに復縁することも可能でしょう。

2人の気持ちがどのような状態かによって、冷却期間の有無が変わってきます。

もしも、彼があなたにまだ気持ちが残っているようなら、期間をおかずに連絡を取り、すぐに「私が悪かった、やっぱり私にはあなたが必要なの」と素直に謝ってみましょう。

彼が受け入れてくれない場合は、通常どおり1~3カ月の冷却期間をおき、もう一度アプローチをしてみてください。

冷却期間を置く場合のデメリット

復縁を成功させるためには、冷却期間を設けることが大切だとご説明しましたが、中には冷却期間をおくことによるデメリットというのも存在します。

冷却期間をおいてしまうことによって、彼に新しい相手ができてしまったり、お互いの気持ちが冷めてしまったりする可能性もあるのです。

以下では、冷却期間をおく場合のデメリットと、対処法についてご説明します。

新しく好きな人ができる可能性

冷却期間というのは、相手に一切連絡を取らずに一旦関係を断つことを指します。そのため、離れている間フリーになった彼に新しい恋人ができてしまう可能性もあるのです。

冷却期間中、彼に新しく好きな人ができてしまった場合は、つらいかもしれませんが、焦ってすぐに復縁を切り出すようなことは絶対にやめましょう。

本当に彼のことが好きで復縁したいのであれば、一途に待つことも大切です。

気持ちが冷めてしまう場合も

冷却期間をおくことで、相手だけではなく、自分自身の気持ちも冷めてしまうことがあります。

冷却期間は頭を冷やし、お互いに冷静になるために時間をおくことですが、時間が経つほどに気持ちが冷めていく場合もあるのです。

本当に彼と復縁したいのかどうか、冷却期間に見つめなおしてみることも大切でしょう。

復縁の可能性を上げるには変わることも必要

復縁を成功させたいのであれば、ただ連絡を絶って冷却期間を設ければ良いというわけではありません。

復縁の可能性を上げたいという人は、冷却期間中の過ごし方についてもしっかり考えるべきでしょう。

冷却期間にどう過ごすのか、自分磨きや問題解決のための努力を行うかどうかによって、復縁の可能性はぐんとアップします。

冷却期間は自分磨きの時間でもある

冷却期間というのは、ただ相手の前から姿を消すという期間というわけではなく、自分自身を見つめなおす期間だと認識しておきましょう。

彼と付き合っていた時の自分を振り返って、改善すべきところがないかしっかり考えることが大切です。

そして、冷却期間中に自分磨きをして、より魅力的な女性になれるようにしましょう。

もう一度彼に好きになってもらえるように、外見だけでなく内面の自分磨きをすることで、よりを戻せる可能性はアップします。

占いに頼ってみるのもあり

「どうしても彼と復縁したい」と気持ちばかりが募って焦ってしまう場合は、占いに頼ってみるのも良いでしょう。

占いの結果がすべてではありませんが、前向きな気持ちになるために占いを活用するのは有効です。

彼との復縁の可能性や、自分の恋愛についての占いを見てみると、復縁に対してポジティブな気持ちを持てるかもしれません。

まとめ

別れた後すぐに復縁を迫ってしまうと「しつこい」「未練がましい」と彼に嫌われてしまう恐れがあります。

しつこく連絡をして、ストーカーのようになってしまうのも避けた方が良いでしょう。

復縁を成功させたいのであれば、しっかり状況を理解し、冷静になって冷却期間をおくことが大切です。

自分自身や、彼との関係を見つめ直し、自分磨きをしながら彼ともう一度やり直せるように頑張ってみましょう。

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