レディース「ジャージ」季節別コーデ25選
FASHION

ダサ見えしない!レディース「ジャージ」季節別コーデ25選

2019/03/14

ともすれば、部屋着っぽく見られてしまうジャージを取り入れたレディースコーデ。けれど、そんなジャージをおしゃれに活用できたら上級者な着こなしが叶えられちゃう! 引き続きストリートファッションの人気は高いので、ファッションの着こなし幅を広げてみて。

春夏「ジャージコーデ」

まずは、季節ごとのジャージを取り入れたお手本コーデをご紹介。外し役として機能するから、カジュアルダウンしたい時やこなれて見せたい時にぴったり。

「トップス」にジャージを取り入れる

▼あえての組み合わせがおしゃれ!

紺色ジャージ×白フレアスカートのコーデ画像

Tシャツとカラーリンクしたフェミニン度たっぷりなコットンスカートこそ、ジャージで外すのがおしゃれ。黒ではなく、上品にまとまるネイビーをチョイスすることが鍵。

▼定番フレンチカジュアルをアクティブに

黒ジャージ×ベージュフレアスカート×ボーダートップスのコーデ画像

ボーダートップスとベージュのフレアスカートの定番コンビは、ジャージとスニーカーでカジュアルダウン。ショート丈をチョイスして、上半身はすっきりコンパクトにするのが好バランス。

▼モノトーンもスポーティなら親しみやすさUP

黒ラインジャージ×黒タイトスカート×スニーカーサンダルのコーデ画像

黒のタイトスカートにジャージを合わせてセットアップ風に着こなしたスタイル。はっきりとした白黒コーデも、スポーティな装いのおかげで親近感アップ。足首や手首を覗かせて、さりげない女性らしさを楽しんで。

「ボトムス」にジャージを取り入れる

▼都会派に仕上げるなら

ジャージタイトスカート×デニムジャケットのコーデ画像

春夏のジャージボトムスなら、断然スカートがオススメ! トップスと統一感をもたせたら、スポーティに馴染むデニムジャケットをON。レザー小物を添えてシティになじむ装いに。

▼シャツと合わせてキレイめに

白ブラウス×黒ジャージパンツのコーデ画像

春にぴったりなホワイトシャツにはテーパードタイプのラインジャージを合わせてみて。すっきりしたシルエットのテーパードジャージはフォーマルなシャツとも相性抜群。

秋冬「ジャージコーデ」

次に、秋冬のジャージを取り入れたお手本コーディネートをピックアップ。ラフながらも部屋着っぽく見せないコツは?

「トップス」にジャージを取り入れる

▼ライダースでモードなストリートスタイル

セットアップジャージ×ライダースジャケットのコーデ画像

ライダースをプラスするだけで、「あえてジャージを着ているんです」というおしゃれ感がぐっとアップ。セットアップには、インナーのTシャツをチラ見せしてメリハリを作って。

▼他の小物となじませる

黒ジャージ×黒ワンピースのコーデ画像

コンサバなダークブラウンワンピースも、他のアイテムの合わせ方次第でストリートにシフト。

▼ジャージをINしてみる

白ジップアップジャージ×黒ワイドパンツのコーデ画像

ジップアップジャージは、ワイドボトムスにウエストインしてトップスとして活用。他のアイテムも白黒で統一して、ストイックなモノクロスタイルを完成させて。

「ボトムス」にジャージを取り入れる

▼上半身をボリューミィに

黒ライダースジャケット×ジャージパンツのコーデ画像

ルーズ感が楽しめるジャージボトムスは、クロのライダースジャケットとネックウォーマーでモードに味付け。

▼バイカラーブルゾンと合わせる

バイカラーブルゾン×黒ジャージパンツのコーデ画像

キャップやスニーカーを添えてとことんスポーティにまとめたら、カーキとネイビーのバイカラーブルゾンでおしゃれ感度アップ。

▼「いつものニット」が違う表情に

白タートルニット×黒ジャージパンツのコーデ画像

秋冬の定番アイテムであるタートルネックも、ジャージボトムスを合わせるだけで全く違う表情が楽しめちゃう。トップスがボリューミィだからこそ、ストレートシルエットのジャージが好バランス。

セットアップ「ジャージコーデ」

特に難易度の高い、セットアップで着こなすジャージコーデ。けれど、意外と簡単なテクでおしゃれ見えが叶えられちゃうんです。

足元に抜け感を

黒ジャージセットアップ×白スニーカーのコーデ画像

定番の黒ジャージセットアップは、全身黒にしてしまうと「ランナー?」なんて着こなしに。足元1点だけホワイトを合わせることで、一気に抜け感がアップ。

小物を効かせる

ブロックカラージャージ×メガネのコーデ画像

ブロックカラーのジャージは、それだけでお目立ち度大。シルバーアクセサリーや、「ジャージなのにメガネ?」なお利口アイグラスを合わせれば、普段着としてしっかり機能。

スカートなら気負いなくトライできちゃう

スカートのジャージセットアップのコーデ画像

スカートとのジャージセットアップなら、普段着としてトライしやすい! チュールタイプのスカートを選んで、個性派に仕上げて。

カラー別「ジャージコーデ」

最後に、カラー別のジャージコーデをご紹介。まずは真似しやすいベーシックカラーからトライして、色物にシフトしていってみて。

「白・黒(ベーシックカラー)」ジャージ

▼いつものモノクロスタイルに飽きたら

白ジャージ×黒スカートのコーデ画像

着回しやすいモノクロアイテムたちは、マンネリしがち。そんな時は、ホワイトのジップアップジャージで変化球な装いにアップデート。

▼デザイン性の高いジャージをチョイス

黒ジャージ×チュールスカート×スニーカーのコーデ画像

チュールがかけ合わさったスカートは、ジャージとスニーカーでカジュアルダウン。ボリューム袖に斜めラインが施された都会派なジャージなら、シティにしっかりマッチ。

「赤系」ジャージ

▼アウターとグラデーション

赤ジャージ×ワインレッドアウターのコーデ画像

目に留まる真っ赤なジャージボトムスは、ワインレッドのアウター合わせでなじませて。その他のアイテムはどんなカラーにもマッチするホワイトがオススメ。

▼モードなツートンスタイル

赤ジャージパンツ×白ブーツのコーデ画像

ジャージなのにホワイトのブーツ、という意外性がおしゃれ感度を高めるモードスタイル。トップスのカラーから拾って、ボトムスは赤をチョイス。

「青系」ジャージ

▼ペールカラーでポップに

ブルージャージ×パーカーのコーデ画像

定番のフーディとスニーカーは、春らしさ高まるペールブルーのジャージボトムスで季節感アップ。部屋着っぽさは、こんなカラーアイテムで払拭。

▼レギンス風ジャージをポイントに

白ロングTシャツ×レギンス風ジャージパンツのコーデ画像

いつものモノトーンスタイルに、足首が覗くクロップド丈のジャージをレギンスとして取り入れて。白とオレンジの太ラインがポイントになるパープルジャージなら、目に留まること間違いなし。

「ベージュ・ブラウン」ジャージ

▼光沢感のあるジャージをチョイス

サーモンピンクのジャージ×ハイテクスニーカーのコーデ画像

コンパクトな白トップスに、ツヤ感のあるサーモンピンクのジャージを合わせてアスレジャースタイルに。カラフルなサコッシュやスニーカーでポップさを足したら、仕上げにマウンテンハットを添えて統一感をキープ。

▼モードになじませつつカジュアルダウン

黒トップス×ブラウンジャージパンツのコーデ画像

黒アイテムとダークリップでモードなスタイルを作ったら、ブラウンジャージを合わせてカジュアルダウン。意外な組み合わせで上級者を狙って。

「緑(グリーン)」ジャージ

▼シルエットを計算したメンズライクスタイル

黒Tシャツ×緑ジャージのコーデ画像

テーパードシルエットでレギンスのように取り入れられるグリーンのジャージは、黒のビッグサイズプリントTとバブーシュでメンズっぽくまとめて。ラフながらも、メリハリのあるコーデで普段着として機能。

▼あえて重たく着こなす

ボーダートップス×ジャージ×ブーツのコーデ画像

だぼっとしたジャージをブーツにINして、重厚感のある脚元をメイク。キャッチーなボーダートップスと合わせて、個性が光るスタイルを完成させて。

「紫(パープル)」ジャージ

▼ジャージでも大人らしく

パープルジャージパンツのコーデ画像

綺麗めアイテムにも、大人らしくまとまるパープルジャージならムードにマッチ。ワイドシルエットで脚元をカバー。

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