ジャージコーデで絶対ダサ見えしない3つのコツ!レディース23選
FASHION

ジャージコーデで絶対ダサ見えしない3つのコツ!レディース23選

2020/02/03

一歩まちがえると、部屋着っぽく見られてしまうジャージを取り入れたレディースコーデ。けれど、そんなジャージをおしゃれに活用できたら、上級者な着こなしが叶えられちゃう! ここでは季節別にジャージのお手本コーデをご紹介。さらにはママたちにうれしい、ジャージを使った子供の運動会ルックも伝授。着こなし方をマスターして、おしゃれ上級者へステップアップしよう!

【ダサい】と言わせない『3つのポイント』

ジャージをコーデにうまく取り入れるには、3つのポイントを押さえれば完璧! ちょっぴり意識するだけでおしゃれ度が格段にアップするから、今すぐチャレンジしてみよう!

  1. 初心者は「トップス」だけ取り入れて
  2. 「ボトムス」は少しぴったりしたもので
  3. 同系色でまとめたり、アクセントになる色を入れる

【1】初心者は「トップス」だけ取り入れて

▼モノトーンもスポーティーなら親しみやすさUP

モノトーンもスポーティーなら親しみやすさUPの画像

初心者さんは取り入れやすい「トップス」から挑戦。黒のタイトスカートにジャージを合わせてセットアップ風に着こなしてみよう。はっきりとした白黒コーデも、スポーティーな装いのおかげで親近感アップ。足首や手首をのぞかせて、さりげない女性らしさを楽しんで。

【2】「ボトムス」は少しぴったりしたもので

▼ジャージでカジュアルダウン

ジャージでカジュアルダウンしたコーデ画像

ダボッとした印象のジャージですが、初心者さんは少しぴったりめの「ボトムス」を選ぶとダサく見えないのでオススメ。とくにセンタープレスが入ったボトムスだと、ジャージでもスタイリッシュに見える。ボトムス以外を黒で統一してモードに仕上げるのが今っぽい。

【3】同系色でまとめたり、アクセントになる色を入れる

▼カジュアルときれいめの絶妙なバランス感

カジュアルときれいめの絶妙なバランス感のコーデ画像

色合いを意識するときは、同系色でまとめたり、アクセントになる差し色を入れることを考えてみよう。ジャケットとオープントゥヒールをベージュでまとめれば、きれいめな印象に。アクセントに黒を基調にした紅白ラインが入ったジャージをON。足首が引き締まったシルエットはスタイルアップ効果抜群で、ジャージでもヤボったくならず小粋なコーデに仕上がる。

【春夏】は『涼しげ』に取り入れる

3つのポイントを押さえたところで、まずは季節ごとのジャージを取り入れたお手本コーデをご紹介。外し役として機能するから、カジュアルダウンしたいときやこなれて見せたいときにピッタリ。

「トップス」にジャージを取り入れる

▼ゆるボトムスにぴったりジャージ

ゆるボトムスにぴったりジャージのコーデ画像

ゆるいシルエットがかわいいオーバーオールの引き締め役に、黒のジャージをON。短めの丈をチョイスすれば、ヒールを履かなくても脚長効果が期待できて◎。足元は黒のバレエシューズと白ソックスで、カジュアルなおしゃれを楽しもう。

▼あえての組み合わせがおしゃれ!

あえての組み合わせがおしゃれ!なコーデ画像

Tシャツとカラーリンクしたフェミニン度たっぷりなコットンスカートこそ、ジャージで外すのがおしゃれ。黒ではなく、上品にまとまるネイビーを選ぶのが鍵。ヘアスタイルもざっくりお団子ヘアにまとめて、すっきりとした印象に。

▼定番フレンチカジュアルをアクティブに

定番フレンチカジュアルをアクティブにしたコーデ画像

ボーダートップスとベージュのフレアスカートの定番コンビは、ジャージとスニーカーでカジュアルダウン。ショート丈をチョイスして、上半身はすっきりコンパクトにするのが好バランス。

「ボトムス」にジャージを取り入れる

▼都会派に仕上げるなら

都会派に仕上げるならの画像

春夏のジャージボトムスなら、断然スカートがオススメ! トップスと統一感をもたせたら、スポーティーになじむデニムジャケットをON! レザー小物を添えて、シティになじむ装いに。

▼シャツと合わせてキレイめに

シャツと合わせてキレイめにしたコーデ画像

春にぴったりなホワイトシャツにはテーパードタイプのラインジャージを合わせてみて。すっきりしたシルエットのテーパードジャージはフォーマルなシャツとも相性抜群。

▼オレンジのアクセントカラーがかわいい

オレンジのアクセントカラーがかわいいコーデ画像

カジュアルなロングのTシャツに、黒とビビッドオレンジのラインがかっこいいサイドラインジャージを合わせて、メンズライクなコーデに。スニーカーは緑ともオレンジとも相性のいい黄色をON。

「セットアップ」のジャージコーデ

▼スカートなら気兼ねなくトライできちゃう

スカートなら気兼ねなくトライできちゃうの画像

スカートとのジャージセットアップなら、普段着としてトライしやすい! チュールタイプのスカートを選んで、個性派に仕上げよう。ハイウエストのウエストマークと、縦のラインが強調されたギャザーで、おしゃれとスタイルアップの両方を手に入れて。

【秋冬】は『重ね着』を楽しんで

次に、秋冬のジャージを取り入れたお手本コーデをピックアップ。ラフながらも、部屋着っぽく見せないコツは? アウターが大活躍する秋冬は、ジャージとの重ね着を楽しんでコーデの幅を広げよう!

「トップス」にジャージを取り入れる

▼ライダースでモードなストリートスタイル

ライダースでモードなストリートスタイルのコーデ画像

ライダースをプラスするだけで、「あえてジャージを着ているんです」というおしゃれ感がぐっとアップ。セットアップには、インナーのTシャツをチラ見せしてメリハリを作って。

▼ボトムスとの絶妙なボリューム感

ボトムスとの絶妙なボリューム感のコーデ画像

メンズライクなダボッとしたジーンズには、女性らしさを醸し出すハイネックのインナーをチョイス。細身のジャージを上から着れば、上半身をすっきり見せてくれて全体のバランスがイイ感じに。メンズっぽいボトムスに女性らしい細身のトップスで、ジェンダーレスファッションのできあがり。

▼いつものモノクロに飽きたら

いつものモノクロに飽きたらの画像

着まわしやすいモノクロアイテムたちはマンネリしがち。そんなときはホワイトのジップアップジャージで変化球な装いにアップデート。意外に相性のいいロングスカートと白ジャージが、アンニュイな雰囲気でまわりと差をつけてくれる。

▼デザイン性の高いジャージをチョイス

デザイン性の高いジャージをチョイスしたコーデ画像

チュールが施されたスカートは、ジャージとスニーカーでカジュアルダウン。ボリューム袖に斜めラインが入った都会派ジャージなら、シティな仕上がりに。お団子ヘアはおくれ毛を出してルーズにまとめるのが◎。

▼他の小物となじませる

他の小物となじませたコーデ画像

コンサバなダークブラウンワンピースも、他のアイテムの合わせ方しだいでストリート風にシフト。シンプルな黒のジャージにタイツを合わせ、その上に同系色のソックスを重ねたら、カジュアルストリートに早変わり。レザーのバッグを背負ってコーデにスパイスをプラス。

「ボトムス」にジャージを取り入れる

▼あえて重たく着こなす

あえて重たく着こなたコーデ画像

ダボッとしたジャージをブーツにINして、重厚感のある足元をメイク。キャッチーなボーダートップスと合わせれば、個性の光るコーデが完成。全体的にメンズライクなスタイリングは、髪型やメイクで女性らしさを取り入れると◎。

▼上半身をボリューミィに

上半身をボリューミィにしたコーデ画像

ルーズ感が楽しめるジャージボトムスは、クロのライダースジャケットとネックウォーマーでモードに味付け。

▼「いつものニット」が違う表情に

秋冬の定番アイテムであるタートルネックも、ジャージボトムスを合わせるだけで全く違う表情が楽しめちゃう。トップスがボリューミィだからこそ、ストレートシルエットのジャージが好バランス。

「セットアップ」のジャージコーデ

▼足元に抜け感を

定番の黒ジャージセットアップは、全体を黒にしてしまうと「ランナー?」なんて着こなしに。足元に1点だけホワイトを合わせることで、一気に抜け感がアップ。ヘアスタイルもあえて何もせず、ストレートヘアに黒のキャップをONするのが◎。

ママ必見!【運動会】での着こなしは?

子供の運動会の定番スタイルといえば、動きやすい「ジャージ」。しかしジャージをそのまま着ると、学校の先生にまちがえられてしまう……なんてエピソードも。ここでは悩めるママさんたちに、運動会用のジャージを使った着こなしをご紹介!

シャツ&トレンチコートでスポーツミックス風

定番ジャージのサイドラインボトムスは、シャツ&トレンチコートと合わせてスポーツミックス風に仕上げれば、おしゃれな運動会ルックに。シャツの中に黒のタートルネックをINすれば、よりスタイリッシュなジャージの着こなしが完成。

シンプルなデニム合わせ

動きやすさ重視のママさんには、シンプルにスキニージーンズとジャージのトップスを合わせるのがオススメ。インナーも白のTシャツでシンプルを極めて。足元はちょっぴりごつめのハイカットスニーカーで、華奢見えを狙おう!

おしゃれなゆるカジスタイル

ゆるいシルエットながらも、清潔感のある着こなしができるシャツ×ジョガーパンツ。運動会のときは上からジャージを羽織って、よりカジュアルに着こなそう。はっきりした黒ではなく、ネイビー系のジャージを選んで上品に仕上げるのがポイント。

レーススカートでおしゃれをプラス

「運動会でもおしゃれにスカートをはきたい!」というママさん向けのコーデがこちら。レギンスの上からシースルータイプの薄くて軽いスカートを一枚重ね着。ショート丈のジャージで、着やせ効果とスタイルアップの両方をゲット!

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