夏のオフィスカジュアルコーデ特集!色使いと工夫で夏を味方に
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夏のオフィスカジュアルコーデ特集!色使いと工夫で夏を味方に

2020/02/14

できれば肌に何も触れさせたくない暑い夏。蒸し暑い日はできるだけ身軽なコーデにしたいところ。そんな夏でも快適に過ごすために、オフィスカジュアルのポイントとコーデをご紹介します。

夏のオフィスカジュアルの基準とは?

オフィスカジュアルの基準とは?の画像

「オフィスカジュアル」とはフォーマルすぎず、ほどよくカジュアルな、ビジネスの場にふさわしい服装のこと。シャツやブラウスを着用し、ジャケットを羽織るなどきれいめに着崩したスタイルが基本です。

オフィスカジュアルのポイント

  1. 清潔感があるかどうか
  2. 通気性がよいかどうか
  3. ベーシックカラーを基準に
  4. 過度な露出を避ける
  5. ジーンズ・スニーカーは避ける

▼清潔感があるかどうか

清潔感があるかどうかのイメージ画像

夏のオフィスで気になるのは身なりの清潔感。汗を多くかく季節だからこそ、クリーンな印象を大事にしたコーデを心がけて。

▼通気性があるかどうか

通気性があるかどうかのイメージ画像

衣服が汗でべたつくのは気分がよくないもの。なるべく通気性に優れたアイテムを選ぶのが、夏のオフィスコーデを爽やかにメイクするコツ。

▼ベーシックカラーを基準

ベーシックカラーを基準のイメージ画像

華美な印象は避けたいオフィスコーデでは、ベーシックカラーを基準にするのが◎。シンプルなカラーで知的に決めて。

▼過度な露出を避ける

過度な露出を避けるのイメージ画像

あくまでお仕事の場でのコーデなので、過度な露出はしないのがベター。素材や色で爽やかさを取り入れることを意識して。

▼ジーンズ・スニーカーは避ける

ジーンズ・スニーカーは避けるのイメージ画像

オフィスカジュアルでのジーンズやスニーカーはNG。きれいめアイテムを選んで。

【パンツ】でクールにコーデメイク

スタイリッシュなコーデをするなら、断然【パンツ】がおすすめ。好みのシルエットを選んでオフィスカジュアルを楽しんで。

スラックス

▼クロップドスラックス×スキッパーシャツ

クロップドスラックス×スキッパーシャツのコーデ画像

黒のスラックスとスキッパーシャツを合わせたコーデですっきりと。スタイリッシュな印象を与えたいときはスラックスがおすすめ。

▼ベージュスラックス×ノースリーブトップス

ベージュスラックス×ノースリーブトップスのコーデ画像

ベージュのスラックスとノースリーブトップスを合わせたコーデでメリハリを。ヌーディーなベージュのスラックスでコーデ全体に優しい印象をプラス。

ワイドパンツ

▼オールブラックコーデ

オールブラックコーデのコーデ画像

黒のワイドパンツとスキッパーシャツを合わせた統一感のあるコーデ。かわいらしいキャンディスリーブのブラウスは、シックな黒でまとめて大人っぽく。

▼黒ワイドパンツ×モックネックトップス

黒ワイドパンツ×モックネックトップスのコーデ画像

シンプルに決めたいときは、黒のワイドパンツと白のトップスを合わせて。シンプルなコーデも、モノトーンでまとめればキリッとした印象に。

【スカート】で可憐にコーデメイク

【スカート】スタイルなら、オフィスコーデもかわいく決まる。丈感や色で自分らしいコーデを作って。

フレアスカート

▼黒フレアスカート×サマーニット

黒フレアスカート×サマーニットのコーデ画像

黒のフレアスカートと白のトップスの組み合わせは、大人の品格漂う着こなし。動くたびに揺れるフレアスカートにパンプスを合わせれば、よりエレガントなオフィスカジュアルに。

▼キャメルフレアスカート×レオパード柄ブラウス

キャメルフレアスカート×レオパード柄ブラウスのコーデ画像

キャメルのフレアスカートにレオパード柄のトップスを合わせて、トレンド感をON。少し派手に感じるレオパード柄も、ベーシックな色でまとめればなじみやすい。

タイトスカート

▼レーススカート×Vネックトップス

レーススカート×Vネックトップスのコーデ画像

ブルーのタイトスカートとVネックトップスを合わせたコーデは涼しげな雰囲気。ネイビーのトップスとブルーのタイトスカートで作ったグラデーションが爽やか。

▼グリーンタイトスカート×ネイビーブラウス

グリーンタイトスカート×ネイビーブラウスのコーデ画像

グリーンのタイトスカートとブラウスを合わせてきれいなシルエットをゲット。ダークトーンでまとめれば、落ち着いた大人コーデが完成。

【トップス】に迷ったら?定番アイテム集

夏のオフィスカジュアルに活躍してくれるトップスをご紹介。程よい露出で暑い日も快適にコーディネートできること間違いなし。

「ブラウス」

「ブラウス」のコーデ画像

迷ったら、ホワイトシャツとネイビーのスラックスを合わせれば失敗しらず。黒よりもやわらかい印象にしたいときはネイビーがぴったり。

「きれいめノースリーブ」

「きれいめノースリーブ」のコーデ画像

ほどよくマニッシュ感をプラスするなら、ハイネックノースリーブとブラウンのワイドパンツのコーデ一択! トップスの露出が多い分、ボトムスで抑えることで、ほどよいバランスをキープ。

「Vネックプルオーバー」

「Vネックプルオーバー」のコーデ画像

Vネックプルオーバーとワイドパンツを合わせれば、爽やかな色使いで上品な大人のオフィスカジュアルに。Vネックは、一枚でコーデにきちんと感をプラスできる万能アイテム。

「カシュクール」

「カシュクール」のコーデ画像

カシュクールトップスにニットワイドパンツを合わせて、まわりと差をつけて。オフィスカジュアルにトレンド感を取り入れるなら、カシュクールがおすすめ。

温度調整しやすい【カーディガン】はオフィスで重宝!

カーディガンは、エアコンの効いた夏の屋内ではマストなアイテム。さらに、羽織るだけでなくトップスとしても活用できるので、一枚あれば夏のオフィスカジュアルコーデの幅が広がること間違いなし。

カーディガンをタックイン

カーディガンをタックインしたコーデ画像

肌寒い日には、黒のスラックスにグリーンのカーディガンをタックインしたコーデを。カーディガンは、羽織るだけでなくトップスとしても大活躍。

カーディガンを肩掛け

カーディガンを肩掛けしたコーデ画像

ノースリーブ×ロングスカートにカーディガンを羽織れば、エレガントな印象に。温度調節したいときはもちろん、露出を控えたいときにも便利。

オフィスでは【足元】にもきちんと感をプラス

足元は、コーデの印象を左右する重要なポイント。ボトムスとの組み合わせで、きちんと感がありながらも夏らしい足元にチェンジしてみて。

「パンプス」を合わせる

▼スラックス×パンプス

スラックス×パンプスのコーデ画像

上品でシンプルに仕上げたいときには、パンプスでスタイリングしてみて。すっきりとした細身のスラックスにパンプスを合わせることで、脚長効果抜群。

▼ワイドパンツ×パンプス

ワイドパンツ×パンプスのコーデ画像

ハイネックトップスとワイドパンツにパンプスを合わせたコーデできちんと感を。気になるパーツをカバーしながらスタイルアップ。

「ローファー」を合わせる

▼スラックス×ローファー

スラックス×ローファーのコーデ画像

ガーリーなピンクも、スラックスに取り入れてカーディガンとローファーを合わせれば、ほどよい甘さに。華やかさをまといながら、きちんと感も叶う。

▼ワイドパンツ×ローファー

ワイドパンツ×ローファーのコーデ画像

ベーシックに仕上げたいときは、シフォンブラウス×ワイドパンツにローファーを合わせてみて。ワイドパンツと合わせるときには、足首を魅せてメリハリをつけることがポイント。

▼スカート×ローファー

スカート×ローファーのコーデ画像

ブラウスとプリーツスカートにローファーを合わせれば、仕事帰りも充実した時間になりそう。靴下とローファーを合わせることで、コーデをクラスアップ。

「バレエシューズ」を合わせる

▼スラックス×バレエシューズ

スラックス×バレエシューズのコーデ画像

ボートネックトップスとスラックスにバレエシューズを合わせたコーデ。気負わずに取り入れられるので、デイリースタイルにストックしておきたい。ヒールがなくても、バレエシューズなら上品な印象に。

▼ワイドパンツ×バレエシューズ

ワイドパンツ×バレエシューズのコーデ画像

ゆったりしたいときには、ブラウスとワイドパンツのスタイリングにバレエシューズをON。シンプルなコーデのときは、足元に柄物を取り入れるのも◎。

▼スカート×バレエシューズ

スカート×バレエシューズのコーデ画像

ノースリーブトップスとプリーツスカートの組み合わせに、バレエシューズでアクセントをつけて楽しんで。ダークトーンでまとめたコーデには、明るい色で差し色を。

【配色】で上品さと清潔感のある印象に

色使いでコーデの印象をメイク。夏らしい爽やかな印象から上品でエレガントな印象まで思いのままに。

ホワイト×ホワイト

ホワイト×ホワイトのコーデ画像

トップスもボトムスも白でまとめたオフィスカジュアルコーデ。足元にブルーを取り入れることで、より爽やかな夏らしいオフィスカジュアルに。

ホワイト×くすみブルー

ホワイト×くすみブルーのコーデ画像

白のトップスとくすみブルーのタイトスカートの組み合わせは、爽やかなだけでなく上品な印象を与えてくれる。ベージュのバッグでやわらかさをプラスするとGOOD。

ブラック×ボルドー

ブラック×ボルドーのコーデ画像

黒のノースリーブトップスとボルドーのワイドパンツで、エレガントに。ハイウエストのワイドパンツで美シルエットをゲット。

【年代別】コーデ見本集

ここでは20代、30代のおすすめコーデをご紹介。年齢に合わせたスタイリングも、オフィスカジュアルの大事なポイント。かっこいい大人女子を演出して。

20代

▼パンツスタイル

パンツスタイルのコーデ画像

ワイドパンツとゆるめのスキッパーシャツでスタイリングしたゆったりコーデも、ネイビーと白で仕上げればしっかりオフィス仕様に。たまには力を抜いた、こんなきれいめコーデもいかが?

▼スカートスタイル

スカートスタイルのコーデ画像

オールホワイトの可憐なコーデは、ブラウスとスカートをセットアップ風に着こなすのが◎。20代のみずみずしさを存分にアピールして。

30代

▼パンツスタイル

パンツスタイルのコーデ画像

ストライプのとろみシャツを黒のテーパードパンツにタックインした、涼しげなスッキリスタイリング。ヒール高めのパンプスを合わせれば、女性らしさもアップ。

▼スカートスタイル

スカートスタイルのコーデ画像

華やかなレーススカートに、ジャケットを羽織るだけで、ガラッと「デキる女」の雰囲気に。ヒール高めのパンプスとミニマルなハンドバッグで、とことんかっこよく決めて。

【ジーユー・ユニクロ】プチプラアイテムコーデ

使用頻度の高いオフィス用のアイテムは、洗い替えや着回しのことを考えるとプチプラアイテムを取り入れたいところ。【ジーユー】や【ユニクロ】のお手軽で高品質なアイテムで、毎日のオフィスコーデを彩って。

【ジーユー(GU)】

【ジーユー(GU)】のコーデ画像

上品なギンガムチェックのタックフレアスカートは、黒のパフスリーブブラウスと合わせて可憐なオフィスコーデに。フェミニンなアイテムもモノトーンカラーなら、しっとりまとまる。

【ユニクロ(UNIQLO)】

【ユニクロ(UNIQLO)】のコーデ画像

シンプルなグレーのTシャツも、ウエストリボンのハイウエストパンツと合わせればスタイリッシュに様変わり。ハイヒールを履けば、脚長効果がさらにアップ。

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