「白コンバース」はメリットいっぱい!着回しコーデ32選
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「白コンバース」はメリットいっぱい!着回しコーデ【32選】

2020/03/16

100年以上、世界中で愛されている「コンバース(CONVERSE)」。なかでも「白コンバース」は、おしゃれさんなら一足は持っていたい優秀アイテム。 ハイカット、ローカットからレザー素材、紐なしタイプまで、とっておきの「白コンバース」コーデをご紹介。ぜひワードローブに投入を。

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メリットはズバリ【抜け感】【上品さ】【ナチュラル】!

「白コンバース」のメリットはズバリ、【抜け感】【上品さ】【ナチュラル】をコーデに醸し出せること。無難に選びがちだけれど、しっかり着こなしをアップデートしてくれるんです。改めてメリットをチェック!

  • 【抜け感】を演出
  • 【上品さ】をON
  • 【ナチュラル】な雰囲気に

1.【抜け感】を演出

1.【抜け感】を演出したコーデ画像

ボーダー×白パンツの爽やかコーデにキャスケットでアクセントをつけたキレイめスタイル。「白コンバース」を組み合わせると、抜け感が生まれて、こなれた感じに。力の入りすぎないベストなバランスが作れます。

2.【上品さ】をON

2.【上品さ】をONしたコーデ画像

今季流行の淡いミントグリーンのニットに黒パンツをワンツーで合わせたコーデ。このシンプルな組み合わせに「白コンバース」を投入すると、瞬時に上品な着こなしが完成します。

3.【ナチュラル】な雰囲気に

3.【ナチュラル】な雰囲気にしたコーデ画像

白ニットにくすみパープルのワイドパンツを合わせたコーデ。「白コンバース」を履くと、一気にナチュラルな雰囲気が漂います。履くだけでナチュラル感が生まれる「白コンバース」の魔法を体験してみて。

【ローカット】のコーデ例

「白コンバース」初心者さんも、「ローカット」ならトライしやすいはず。なかでも「オールスター(ALL STAR)」シリーズはコーデになじみやすくておすすめ。パンツ、スカート、ワンピースに分けて正解コーデをご紹介します。

パンツコーデ

▼上品さ漂うブラウスコーデ

上品さ漂うブラウスコーデの画像

透け感のある白ブラウスとベイカーパンツを合わせた甘辛コーデ。「白コンバース」が上品に仕上げてくれます。トップスと「コンバース」の色を合わせると、まとまりが出て、着こなしがアップグレード。

▼薄色コーデに抜け感をプラス

薄色コーデに抜け感をプラスしたコーデ画像

薄いマスタードイエローに薄色デニムを合わせたコーデ。「白コンバース」で足元に抜け感が生まれます。“Tシャツにジーパン”のカジュアルな装いに、白コンバースが上品さをON。

▼オールブラック

オールブラックのコーデ画像

オールブラックコーデにマフラーで色味をプラス。バッグと「コンバース」を白でそろえたら、全体にまとまり感が。カジュアルなときほど「白コンバース」が頼りになる!

スカートコーデ

▼オーバーサイズシルエットを上品に

オーバーサイズシルエットを上品にしたコーデ画像

オーバーサイズのスウェットに、くすみピンクのプリーツスカートを合わせたスタイル。トップスの白と「コンバース」の色をそろえて統一感を出したら、ラフな格好でもおしゃれ上級者の趣に。

▼赤×青で元気色コーデ

赤×青で元気色コーデの画像

赤ニット×ロングデニムスカートの組み合わせは、コントラスト強めで重心が下がりがち。白コンバースで抜け感を作れば、重さを即払拭できます。足元がクリーンにブラッシュアップされるので、カジュアルなデニム素材が上品にシフト。

▼夏のさわやかブラウンコーデ

夏のさわやかブラウンコーデの画像

夏でもブラウンをさわやかに着たい。そんなときにお役立ちなのが「白コンバース」。白のTシャツと色を合わせたら、涼しげな夏コーデに。重くなりがちなタイトスカートも、前スリットからの素肌見せで軽やかに。

ワンピースコーデ

▼くすみピンクにデニムを重ねて

くすみピンクにデニムを重ねたコーデ画像

くすみピンクのマキシ丈ワンピースにデニムを重ね着。重くなりがちな着こなしも、足元に「白コンバース」を投入することで抜け感が生まれてGOODバランスに。

▼フレアマキシワンピースを軽やかに着こなす

フレアマキシワンピースを軽やかに着こなしたコーデ画像

着心地抜群のフレアマキシワンピースは黒を選ぶと、こなれ感を発揮。さらに「白コンバース」が抜け感をプラスして、軽やかなコーデに仕上げてくれます。

▼きれいめコーデをカジュアルダウン

きれいめコーデをカジュアルダウンしたコーデ画像

レオパード柄ワンピ×黒ジャケットのキレイめコーデを、白コンバースでカジュアルダウン。品のある雰囲気はキープしつつ、ほどよくデイリーな仕上がりに。ジャケットはあえて肩がけで、こなれ感を演出して。

【ハイカット】のコーデ例

くるぶしが隠れる丈のハイカットの「白コンバース」は、ほどよいボリューム感を足元にメイク。履き慣れない人は、カジュアルなショートブーツ感覚で使うとGOOD! インヒールを忍ばせて脚長見えを狙うのもアリ。

パンツコーデ

▼青ロングカーディガンで清涼感たっぷり

青ロングカーディガンで清涼感たっぷりのコーデ画像

ビビッドな青のロングカーディガンに黒のデニムを合わせたコーデ。白のハイカットコンバースが抜け感を作ってくれるので、清涼感たっぷりの仕上がりに。

▼重めカーディガンも軽やかにシフト

重めカーディガンも軽やかにシフトしたコーデ画像

ボリューミーなブラウンのカーディガンとデニムの王道コーデ。重めなブラウンも、「白コンバース」の抜け感で軽やかな仕上がりに。

▼ロールアップとハイカットが絶妙なバランス

ロールアップとハイカットが絶妙なバランスなコーデ画像

ボリューミーなブラウンのカーディガンとデニムの王道コーデ。重めなブラウンも、「白コンバース」の抜け感で軽やかな仕上がりに。

スカートコーデ

▼甘めカジュアルコーデ

甘めカジュアルコーデの画像

ボーダートップスとレースタイトスカートの甘めカジュアルコーデ。透け感のあるスカートと、存在感あるハイカットの「コンバース」が絶妙にマッチ。

▼セットアップできれいめに

セットアップできれいめにしたコーデ画像

美シルエットのセットアップと、スポーティーバッグ&「白コンバース」が融合して、大人のキレイめカジュアルが完成。「白コンバース」のさわやかな抜け感がお見事。

▼ピンクのフレアスカートでカジュアルに

ピンクのフレアスカートでカジュアルにしたコーデ画像

甘めピンクのフレアスカートと白のロゴTのコーデ。ハイカット「コンバース」のおかげで、甘くなりすぎず適度なカジュアルスタイルに。ストローハットとかごバッグで季節感を演出すると◎。

ワンピースコーデ

▼シャツワンピースでハンサムに

シャツワンピースでハンサムにしたコーデ画像

モスグリーンのマキシ丈シャツワンピースをさらりと着たハンサムコーデ。ストローハットとハイカット「コンバース」で、男前の雰囲気が漂います。マキシ丈からちらりと見えるハイカットの「コンバース」がカジュアル感を加速。

▼ガーリーなモノトーンコーデ

ガーリーなモノトーンコーデのコーデ画像

袖にフリルのあるブラックワンピースに、「白コンバース」を合わせたコーデ。黒×白のモノトーンがガーリーにキマります。特徴的な形のワンピースも、「白コンバース」がナチュラルに受け止めてくれます。

▼カラーアイテムにカジュアルさをON

カラーアイテムにカジュアルさをONしたコーデ画像

ブライトなオレンジのロング丈ワンピースは、インパクトが強め。白コンバースならどんな色でもなじみが良好なので、さらっと合わせるだけでコーデを格上げ! ギャザーたっぷりのワンピースに、ほんのりカジュアルさをONできます。

【レザー】でちょい辛口に

「コンバース」にはレザー素材の靴が展開されています。「ワンスター(ONE STAR)」や「オールスター(ALL STAR)」などおなじみのシリーズにもレザー素材が。ソフトレザーを使ったこれらの靴は、キャンバススニーカーにはない、大人な魅力が人気。また、履けば履くほど風合いが増して味が出るのも魅力。カジュアルにもきれいめにも合うレザー素材の「コンバース」コーデをチェック!

【レザー】でちょい辛口にのイメージ画像

ライダースに合わせた辛口コーデ

ライダースに合わせた辛口コーデの画像

ライダースジャケットに個性的なプリーツスカートを合わせた辛口コーデ。ハードな雰囲気にレザー素材の「ワンスター」がぴったりマッチします。辛めスタイルには大人顔のレザー素材がちょうどいい。

オールホワイトのMIXコーデ

オールホワイトのMIXコーデの画像

オールホワイトのスウェット上下にトレンチコートを合わせたリラックスコーデ。スニーカー以外はすべて「ジーユー(GU)」。カジュアルなインナーにかっちりトレンチを合わせたMIXスタイルにも、レザーの「ワンスター」がしっかりなじみます。

【紐なし】はスリッポン感覚で

「コンバース」は紐なしのスニーカーも人気。「ALL STAR SLIP Ⅲ OX」など、カジュアルを追求した見ためと履きやすさが魅力です。スリッポンのように履けるので、いつものコーデに気軽に取り入れてみて。

ワンピースをやさしくカジュアルダウン

ワンピースをやさしくカジュアルダウンしたコーデ画像

リネン素材のカシュクールワンピース。フェミニン度満点のベージュが、生成りの「白コンバース」とやさしく調和しつつ、足元をカジュアルダウンしてくれます。上品さはキープしながら、こなれ感漂う仕上がりに。

フーディーコーデに上品さをON

フーディーコーデに上品さをONしたコーデ画像

白のフーディーと薄いミントグリーンのパンツを合わせたリラックスコーデ。今季流行のシャーベットカラーの装いに、白の「コンバース」が上品さをプラス!

ロンT×スラックスの楽カワコーデ

ロンT×スラックスの楽カワコーデの画像

黒のロングTシャツにピンクのスラックスを合わせた着心地抜群のコーデ。紐なし「コンバース」が上品にリラックス感を加速させてくれます。バッグも白で合わせたら、統一感も出てGOOD。

【靴下】を合わせるなら

スニーカーを履くとき、「靴下はどうしよう……」と迷う人も多いのでは。オシャレさんなら靴下まで考えてコーディネートしたいもの。ここでは“靴下を見せる”正解コーデをご紹介。初心者さんにおすすめの色は白・黒・グレー。ぜひ靴下コーデをエンジョイして。

白のファー付き靴下

白のファー付き靴下の画像

履いているのは、後ろにファーのボンボンが付いた白の靴下。グレーニット×カーキのカーゴパンツのべーシックスタイルに靴下のファーが映えて、まさに「見せる靴下」コーデが完成。「白コンバース」は、こんな遊び心も受け入れてくれます。 

モノトーンコーデ

モノトーンコーデの画像

白×黒のモノトーンコーデに合わせて靴下も黒をチョイス。モノトーンなら初心者さんも簡単にトライできておすすめです。キャップとリュックでカジュアル感を醸し出しつつ、きれいめな印象に仕上がります。

白ワンピースは小物で遊んで

白ワンピースは小物で遊んだコーデ画像

白ワンピースにベージュのキャップとグレーの靴下、「白コンバース」を合わせたコーデ。ベーシックなカラーなら、小物で遊んでもゴチャついた印象にはなりません。

【タイツ】合わせは断然「黒」!

肌寒い季節のスカートスタイルはタイツを穿きたくなるもの。「白コンバース」にタイツを合わせるなら、断然「黒」がおすすめ。どんな服と合わせても浮かずに、シックにまとめてくれます。対照的な黒だからこそ、「白コンバース」を主役級に押し上げてくれることも。ここではタイツ合わせの正解コーデをご紹介。

白×ネイビーのコーデのまとめ役に

白×ネイビーのコーデのまとめ役にしたコーデ画像

白×ネイビーのボーダーニットに、ブルー系のスカートを合わせて、黒タイツをON。ネイビーでそろえたベレー帽で遊んでも、黒タイツならどのアイテムも浮く心配はナシ。白×ブルー系×黒のまとまり感あるコーデが完成します。

フーディーと同色の黒タイツで

フーディーと同色の黒タイツのコーデ画像

黒のフーディー×ブラウンのスカートに、「白コンバース」を投入。つなぎ役はもちろん黒のタイツです。フーディーと同色の黒でつなげば、ラフなアイテム同士の組み合わせが大人のおしゃれカジュアルにアップグレード。

ジャンパースカートをボーイッシュに

ジャンパースカートをボーイッシュにしたコーデ画像

膝上丈のデニムジャンパースカートをボーイッシュに着こなしたコーデ。カーキのジャケットにグレーのニット帽というメンズライクな小物が効いています。デニール数の高い黒タイツをチョイスしたのが成功のカギ。

白コンバースの【洗い方】

「白コンバース」は、どうしても汚れが目立ちがち。できるだけきれいな状態を保ちたい人のために、「白コンバース」の洗い方を伝授。100円ショップで手に入るアイテムや手持ちのものも使えるので、汚れが気になってきたらトライしてみて。

  • つま先のラバー部分は消しゴムかメラニンスポンジでこする
  • 紐を取って、洗濯用中性洗剤か靴用洗剤を溶かしたぬるま湯に30分つける
  • 全体をやさしくブラシで洗う
  • 何度もよくすすぐ
  • 洗濯機を使って1~2分脱水
  • 陰干しする
白コンバースの画像

1.つま先のラバー部分は消しゴムかメラニンスポンジでこする

つま先のラバー部分は普通に洗っても汚れが落ちませんが、「消しゴム」か「メラニンスポンジ」でこすると簡単にきれいになります。メラニンスポンジは100円ショップでも売っている便利アイテムなので、ぜひGETしてみて。

▼メラニンスポンジ

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2.紐を取って、洗濯用中性洗剤か靴用洗剤を溶かしたぬるま湯に30分つける

取った紐も一緒に洗剤を溶かしたぬるま湯につけておくとGOOD。

3.全体をやさしくブラシで洗う

つけ置き後は、歯ブラシか靴洗いブラシで洗います。このとき強くこすると、繊維が傷つき穴が開く原因になるので、よく泡を立ててやさしく洗いましょう。

4.何度もよくすすぐ

水かぬるま湯で、しっかり泡を洗い流します。

5.洗濯機を使って1~2分脱水

脱水しすぎると型崩れの原因にもなるので、様子をみながら行って。

6.陰干しする

中までよく乾かします。

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