帽子コーデ集
FASHION

帽子が似合わない? まるごと解決!完全ガイド

2019/11/06

コーデの物足りなさを回避してくれて、しかもポイントにもなってくれるアイテム、「帽子」。重宝できるアイテムだけれど、帽子そのものが似合わない…… と悩んでいる人も多いのでは? その原因は、もしかしたら選ぶべきアイテムやかぶり方をきちんとマスターできていないからかも! ここでご紹介する帽子のかぶり方を取り入れれば、今までの帽子コーデが見違えてくるはず。

自分の『顔の形に合った帽子』を選ぶ

まず帽子を選ぶときには、自分の顔の形を知ってから選ぶことをオススメします!顔の形、大きさ、特徴によって似合う帽子も変わってくるので、早速チェックしてみて。

①丸顔に合う帽子

丸みのある、ふっくらとした頬が特徴の「丸顔」さん。選ぶべき帽子は、丸みをカバーするシャープなラインのもの。

【おすすめの帽子】ツバに角度がある帽子

ツバに角度がある帽子の画像

キャップのように、角度のついた帽子でシャープラインを作れば、丸みのある顔と好バランスに。

②卵顔・逆三角形型に合う帽子

頬は程よく丸みを帯びていて、顎がすっきりした「卵顔・逆三角形型」さん。基本的にどれでも似合うけれど、注意すべきはツバの広さ。

【おすすめの帽子】基本的にどれでも大丈夫!

卵顔・逆三角形型に合う帽子の画像

バランスの取れた顔の形なので、基本的にどんな帽子でもOK。1点注意するべきなのは、ツバの部分。広すぎるタイプだと、帽子が目立ちすぎて顔が大きく見えてしまうので注意!

③面長に合う帽子

縦長で、顎のラインがシュッとした「面長」さん。クールに見られることが多いので、柔らかな印象にしてくれる帽子を選んでみて。

【おすすめの帽子】トップが平たい帽子・横幅がある帽子

トップが平たい帽子・横幅がある帽子の画像

面長さんは、ボリュームが出ない、トップが平たい帽子を選んでみて。更に横幅もあれば、顔とのバランスが取れてgood!

④ベース型に合う帽子

直線的なフェイスラインで、しっかり者のイメージを持たれやすい「ベース型」さん。選ぶべき帽子は、ボリューミィタイプ。

【おすすめの帽子】ボリュームのある帽子

ボリュームのある帽子の画像

ボリューム感のある帽子なら、直線的なフェイスラインと好バランス。小さめのものは直線を強調しすぎてしまうので、避けるのがベター。

帽子は『かぶり方』で大きく変わる!

自分の顔の形に合う帽子が分かったら、お次は「かぶり方」をレクチャー。どうかぶるかによって、印象が大きく変わるのでチェックしてみて。

①まずは、自分に合ったサイズに調整

帽子を自分に合ったサイズに調整した画像

サイズが小さすぎると頭が大きく見えてしまうし、逆に大きすぎるとアイテムが目立ちすぎてしまうので、アジャスターなどで頭のサイズにしっかり合わせることをまずは忘れずに。

②浅めにかぶる

帽子を浅めにかぶった画像

浅めにかぶることで、カジュアルな印象になる帽子。表情もしっかり見えるので、親しみやすさがアップ。さらに、髪の毛の見える面積が増えるので、ヘアアレンジとのバランスも取れるのが嬉しいところ。

③深くかぶる

帽子を深めにかぶった画像

逆に深くかぶると、おしゃれ感度高めな印象に。頭部分がコンパクトになるので、面長さんにはこのテクニックがおすすめ!

④ヘアアレンジしてみる

帽子とヘアアレンジを組み合わせた画像

ヘアアレンジとのかけ合わせでも印象が変わる帽子スタイル。写真のようなベレー帽の場合、トップのボリュームが抑えられるので、ふんわり巻き髪と合わせてメリハリを作ってみて。

⑤色々なかぶり方を試す

色々なかぶり方を試した画像

①〜④を試したら、最後はかぶり方を色々と試して「自分に似合う」を見つけて! 例えば、こんなツバ広ハットなら、ヘアはすっきりポニーテールでバランスを取る……など。さらに、いろんなかぶり方を試して「帽子慣れ」することで、アイテムそのものへの親しみがアップ。

【参考コーデ】帽子とコーデの合わせ方がカギ

帽子のかぶり方をマスターしたらバッチリ! …… ではなく、それ以外のアイテムとのバランスももちろん大切。ここからは、実際に帽子を取り入れた着こなしをお届け。

①シンプルアイテムと合わせてすっきりまとめる

▼ブラックキャップ×スウェット

ブラックキャップ×スウェットのコーデ画像

ブラックのキャップには、その他のアイテムも同じカラーで合わせて統一感をキープ。カジュアルなキャップだからこそ、トップスはスウェットが好相性。

▼ケーブル編みニット帽×スウェットワンピース

ケーブル編みニット帽×スウェットワンピースのコーデ画像

ダークトーンで全体をすっきりまとめた帽子スタイル。ビーニーとパーカーのカジュアルコンビは、スウェット素材のワンピースで女っぽさをプラス。

▼ベージュハット×同色のワイドボトムス

ベージュハット×同色のワイドボトムスのコーデ画像

ベージュのハットには、同カラーのワイドボトムスでホワイトトップスをカラーブロッキング。ツバ広だからこそ、ヘアはすっきりまとめて重たさ回避。

②コーデの雰囲気に合った帽子を選ぶ

▼ロゴキャップ×ボーダートップス×スウェットショートパンツ

ロゴキャップ×ボーダートップス×スウェットショートパンツのコーデ画像

スポーティなロゴキャップには、ボーダートップスとスウェットショートパンツでアクティブに仕上げて。

▼ツバの広いハット×ジャストサイズのトップスとボトムス

ツバの広いハット×ジャストサイズのトップスとボトムスのコーデ画像

ツバが広いハットには、身体のラインがすっきり見えるジャストサイズのアイテム合わせでバランスをとって。ラフィア素材に合うように、ボトムスはカジュアルなデニムパンツがグッドバランス。

▼ベレー帽×チェック柄ワンピース

ベレー帽×チェック柄ワンピースのコーデ画像

きちんと感が高いベレー帽は、プレッピーなチェック柄ワンピースが相性良し。頭のトップがコンパクトになるからこそ、巻き髪ヘアでバランスを取って。

▼ニットキャップ×サングラス

ニットキャップ×サングラスのコーデ画像

バック部分にボリュームが出るニットキャップには、顔周りを締めてくれるサングラスをON。コーデはジャストサイズのシャツやスキニーボトムスでコンパクトにまとめて。足元はホワイトスニーカーで軽やかに。

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