ワントーンコーデをマスター
FASHION

ワントーンコーデをマスター!季節別・着こなし見本帳

2019/02/25

突然ですが、「ワントーンコーデ」と「ワンカラーコーデ」の違いをご存知ですか? 実はこの2つ、混在して同じだと認識されることが多いのですが、きちんと違いがあるのです。ここでは、2つの違いを解説しながら、真似しやすい「ワントーンコーデ」の着こなし術を季節ごとにご紹介。これを読めばワントーンコーデがマスターできちゃいます!

ワントーンコーデとワンカラーコーデの違い

ワントーンコーデとは

ワントーンコーデは、「淡い〇〇」「明るい△△」「暗い××」といったように、色に関わらず、色の明るさを統一したコーディネートのこと。色に縛られることなく、トーンを合わせるだけでまとまり感がアップ。

ワンカラーコーデとは

対してワンカラーコーデは「一つの色」のみのコーディネートのこと。例えば「青色」を例に挙げると、ネイビーに近い青色や、水色、くすんだ青色、明るい青色などを使ったコーディネートとなります。
早速、実際のコーデで違いをチェックしてみましょう!

ワントーンコーデの具体例

▼ベージュ×ピンクのペールトーンコーデ

ベージュ×ピンクのペールトーンコーデ画像

もともと女性らしいベージュとピンクのかけ合わせは、ペールトーンで統一することで大人らしい上品さが加わるので、MINE世代にぴったり。

▼ブルー×グリーンのライトトーンコーデ

ブルー×グリーンのライトトーンコーデ画像

春夏にまといたい、爽やかなブルー×グリーンの組み合わせ。ライトトーンで統一することで、お互いのカラーが喧嘩せずにまとまり感が出るのが嬉しい!

ワンカラーコーデの具体例

▼ブルーのワンカラーコーデ

ブルーのワンカラーコーデ画像

鮮やかなライトブルーアウターと、ブルーデニムを合わせたコーディネート。足元はヌーディカラーで肌色に馴染ませて、主役はあくまでも「ブルー」でまとめて。

▼ブラウンのワンカラーコーデ

ブラウンのワンカラーコーデ画像

ライトブラウンのワンピースに、ダークブラウンのニットキャミソールをレイヤードしたスタイリング。バッグもブラウンで、統一感アップ。

それぞれの違いについて、いかがですか?
どちらも真似してみたいけれど、まずは色の縛りがない「ワントーンコーデ」が手軽でオススメ!ここからは、春夏、そして秋冬のワントーンコーデをご紹介。

春夏のワントーンコーデ

春夏は、やっぱりライトトーンのイメージが強い? 淡いカラーはもちろん季節にマッチするけれど、春夏のダークトーンもおしゃれなんです! 早速チェックしてみて。

黒のアイテム

▼黒×ボルドーのダークトーンコーデ

黒×ボルドーのダークトーンコーデ画像

秋冬のイメージが高い黒とボルドーの組み合わせは、春夏に着こなすとエキゾチックな印象に。ロープデザインのハイウエストパンツで脚長コーデをメイク。

▼黒×ブラウンのダークトーンコーデ

黒×ブラウンのダークトーンコーデ画像

Tシャツ×ミニスカートの組み合わせは、カラーや素材を間違えると子供っぽくなってしまいがち…… そんな時は、ブラックやブラウンのダークトーンでまとめることでシックな印象に。

ブルー/ネイビーのアイテム

▼ブルー×グレーのグレイッシュトーンコーデ

ブルー×グレーのグレイッシュトーンコーデ画像

グレイッシュトーンで統一することで、落ち着いた大人らしさが叶えられるこんなコーデもおすすめ。インナーは、それぞれのカラーをつなぐプレーンなホワイトトップスをチョイス。

▼ネイビー×カーキのダークトーンコーデ

ネイビー×カーキのダークトーンコーデ画像

インディゴブルーデニムに、カーキのトップスを合わせてクールにまとめたコーデ。メンズライクなカラー同士だけど、ハイウエスト×スーパーワイドなボトムスで女性らしさをON。

カーキのアイテム

▼カーキ×グレーのライトトーンコーデ

カーキ×グレーのライトトーンコーデ画像

ハンサムなカーキボトムスは、中間色のグレーを合わせてまろやかさをプラス。バッグにあしらわれたチェーンに合わせて、ピアスもシルバーで統一感アップ。

▼カーキ×ブラウンのダークトーンコーデ

カーキ×ブラウンのダークトーンコーデ画像

ダークカーキとブラウンのレオパードスカートなら、夏の終わりに秋気分を取り入れたい時にぴったり! サングラスやベレー帽、シューズの小物はブラックでまとめてすっきりと。

グレーのアイテム

▼グレー×ピンクのペールトーンコーデ

グレー×ピンクのペールトーンコーデ画像

淡いグレーとピンクの組み合わせで、女性らしい柔らかコーデをメイク。トップスとボトムスはどちらもゆったりしているので、シューズはポインテッドトゥでスタイリッシュにするのが好バランス。

▼グレー×ブルーのペールトーンコーデ

グレー×ブルーのペールトーンコーデ画像

パステルライトブルーカーディガンと、ライトグレーパンツの組み合わせは、ニット同士で更に統一感アップ。インナーとシューズはホワイトで統一して、淡いカラーに馴染ませて。

ブラウン/ベージュのアイテム

▼ベージュ×ブラウンのくすんだライトトーンのコーデ

ベージュ×ブラウンのくすんだライトトーンのコーデ画像

スリット入りワンピースとプリーツスカートを重ねたスタイリングは、くすみカラーで上品な印象に。全体を同じトーンで統一したら、黒のクロスボディバッグを添えて全体をぐっと引き締め。

▼ブラウン×ネイビーのダークトーンコーデ

ブラウン×ネイビーのダークトーンコーデ画像

ロマンチックなコットンブラウスは、ストレートデニム合わせでデイリースタイルにシフト。デニム×スニーカーのカジュアルコンビでも、ダークトーンのおかげで大人らしくまとまる。

秋冬のワントーンコーデ

ここでは、秋冬ムードにマッチする「ダークトーン」をメインにワントーンコーデを9つご紹介。あなたはどのコーデがお好み?

黒のアイテム

▼黒×グリーンのダークトーンコーデ

黒×グリーンのダークトーンコーデ画像

ブラックと深いカーキを掛け合わせて、ヴィンテージライクな装いに。レオパードベレー帽で全体にメリハリを作って。

▼黒×ブラウンのダークトーンコーデ

黒×ブラウンのダークトーンコーデ画像

秋冬の定番カラーコンビ、黒とブラウンの組み合わせは、アウターの抜き襟と、柄アイテムを取り入れることで、今っぽさがぐっとアップ。

ブルー/ネイビーのアイテム

▼ブルー×ブラックのダークトーンコーデ

ブルー×ブラックのダークトーンコーデ画像

プレーンなブラックワンピースに、ネイビーのロングシャツを羽織ったロング&リーンスタイル。カジュアルなイメージの強いチェックシャツも、ダークトーンならクール&シックな印象に。

カーキのアイテム

▼カーキ×ベージュのくすんだトーンのコーデ

カーキ×ベージュのくすんだトーンのコーデ画像

くすみベージュニットとカーキのワイドパンツでナチュラルにまとめたスタイリング。シンプルなかけ合わせだからこそ、キャップやベルト、アクセサリーの小物技を効かせて。

▼カーキ×ブルーのダークトーンコーデ

カーキ×ブルーのダークトーンコーデ画像

秋らしいカラーのワッフルトップスには、カラートーンを合わせたダークブルーデニムをON。足元はブーツ合わせで脚長に、上半身にはクロスボディバッグを添えて、視線を上に集中させればスタイルアップ間違いなし。

グレーのアイテム

▼グレー×ボルドーのダークトーンコーデ

グレー×ボルドーのダークトーンコーデ画像

いつものデニムジャケット、たまにはこんなダークグレーをチョイスしてみるのはいかが? デニムでも、色の印象でカジュアルすぎないのが◎。ボルドーのグレンチェックスカート合わせで、秋ムードを底上げ。

▼グレー×カーキのライトトーンコーデ

グレー×カーキのライトトーンコーデ画像

ダークトーンにまとまりがちな冬には、コーデ全体が明るくなるライトグレーのアウターが新鮮。タートルネックが防寒対策にもなるワンピースも、明るめカーキで統一感を。

ブラウン/ベージュのアイテム

▼ネイビー×ブラウンのダークトーンコーデ

ネイビー×ブラウンのダークトーンコーデ画像

オーバーシルエットが今っぽいダークブラウンのアウターには、ネイビーワンピースを組み合わせて上品に。隙のないシルエットだからこそ、パンプス合わせで華奢な足首をのぞかせてバランスをとって。

▼ブラウン×ベージュのライトトーンコーデ

ブラウン×ベージュのライトトーンコーデ画像

上品なブラウンとベージュの組み合わせは、まろやかで優しげな印象もゲット。ミニバッグとパンプスでコンパクトにまとめたら、更に女性らしい装いに。

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