ベージュジャケットコーデ【季節別29選】
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ベージュジャケットコーデ【季節別29選】万能アイテムでオフィスにもぴったり!

2019/04/12

季節を問わず着こなせる万能アイテムのベージュジャケット。柔らかな印象を与えてくれるのでどんなトップスやボトムスにも合わせやすく、カジュアルの中に上品さやきれいめなどを取り入れるなど、着こなし方はさまざま。
今回は、季節に合ったジャケットをデザインごとに紹介し、さらに「オフィスにも着ていきたいけど、どうやって着ればいいのかな?」とお悩みの方にも、オフィスに最適なベージュジャケットのコーディネートをご紹介します。

春夏のベージュジャケットコーデ

ベージュのテーラードジャケット

春夏の定番、テーラードジャケット。昨年に引き続き、今季にもぜひ取り入れて欲しい1着。「テーラードジャケット」と聞くと、かっちりした印象があるかもしれませんが、明るめのベージュを選ぶことで、程よいきっちり感と抜け感を演出することができます。

▼さらりと肩掛けでこなれ感を

ベージュジャケットのワントーンコーデ画像

ベージュとブラウンでまとめた、落ち着きのあるワントーンコーデ。ジャケットはリネン素材なので、カジュアルコーデにはもちろん、きれいめに決めたいときにも相性抜群。かごバッグを取り入れて、ブラウン系でも涼しげな印象にしてくれます。

▼ペールベージュならふわっと柔らかい印象に

ペールベージュジャケットのコーデ画像

上下をリネン素材でまとめたセットアップコーデ。ペールベージュなので柔らかくカジュアルに着こなしつつ、インナーとサンダルは黒で統一し、品のあるスタイルに。

▼イエローベージュのセットアップでかっちりと

イエローベージュのセットアップのコーデ画像

リネンの一種であるラミー素材を生かした、春らしいスタイル。前出のセットアップスタイルとは雰囲気が変わって、こちらはほんのり知的な雰囲気がプラスされています。ニット帽と、ストライプのトートバッグを取り入れて、抜け感を演出した上級者コーデの完成。

▼デニムスカートと合わせてラフに

デニムスカートとベージュジャケットのコーデ画像

ベーシックなジャケットと、爽やかなブルーのブラウスで白のデニムスカートで合わせたラフスタイル。デニムスカートのサイドボタンをポイントに、コンバースのスニーカーを取り入れれば簡単カジュアルコーデの完成。

ベージュのライダースジャケット

モード感の強いダークカラーのライダースとは違い、柔らかい印象で好感度アップも期待できるベージュのライダースジャケット。カジュアルから甘め、きれいめなど、合わせるトップスやボトムスによって簡単になりたい雰囲気にしてくれます。

▼カジュアルコーデにほんのりエレガントさを

ボーダー×デニムにベージュジャケットのコーデ画像

ボーダー×デニムのカジュアルの定番デザインと素材を合わせたコーデに、さらりと羽織ったテーラードジャケットはカジュアルの中に上品さを漂わせてくれる一着。トップスとサンダルの色を合わせて、メリハリのあるスタイルの完成。

▼女性らしさたっぷりの甘めスタイルにも

ベージュライダースジャケットとスカートのコーデ画像

柔らかいフラッフィー素材のライダースジャケットに、細かな花柄を散りばめたスカートを取り入れた王道甘めスタイル。ライダースのきちんと感もありつつ、上下を白で揃えればデートにも最適。

ベージュのノーカラージャケット

ノーカラージャケットとは、その名の通りカラー(=襟)のないジャケットのこと。首元がもたつかずすっきりと見せてくれるので、首元が広く開いたトップスを合わせてほんのりセクシーに決めるのも、また髪をまとめてストールなどを巻いてもGOOD。

▼春夏にぴったりのアイスブルーのチュールスカートと合わせてきれいめに

ベージュジャケットとアイスブルーのチュールスカートのコーデ画像

ベーシックなデザインのジャケットは、どんなスタイルにも合わせやすく、「なりたい」を叶えてくれる1着。こちらのコーデは、レースを効かせたブラウスと、清涼感たっぷりのアイスブルーチュールスカートできれいめに着こなしています。敢えて白のスニーカーを合わせ、抜け感を演出。

ベージュのブルゾンジャケット

ベージュのブルゾンジャケットは、さらり羽織ればとても軽やかな印象を与えてくれます。春夏にぴったりの、ひらひら広がるタイプのスカートを合わせてエレガントに着こなすのがおすすめです。

▼ブルーのチェック柄スカートでスポーティーかつ爽やかに

ベージュのブルゾンジャケットとチェック柄スカートのコーデ画像

腰回りのリボンで雰囲気を変化させることができる、立体感があり着回し力抜群のブルゾン。ふんわりと広がるチェックのロングスカートと合わせて、甘めスポ―ティーなスタイルに。

▼ふわっと広がる黒の花柄ワンピースで落ち着きのある女性に

ベージュのブルゾンジャケットと黒の花柄ワンピースのコーデ画像

大きめフードが可愛い、ミリタリーテイストのカジュアルブルゾンに、首元の開いたVネックの花柄ワンピースを合わせてエレガントに仕上げたコーデ。髪は一つに括り、大ぶりのイヤリングを添えれば顔周りも一気に華やかに。

ベージュのMA-1

こちらもカジュアルジャケットの定番であるMA-1。形がさまざまあるので、着こなしの幅がグッと上がります。ぜひ、春夏にMA-1を取り入れて、大人カジュアルな女性を目指しましょう。

▼フリル付きのMA-1なら、デニムと合わせてもカジュアルすぎず大人っぽくきまる

ベージュのMA-1とデニムワンピースのコーデ画像

フリルのついた女性らしさたっぷりのMA-1に、デニム素材のワンピースをウエストマークベルトで引き締めて。小物もベージュで揃えているので、デニムでもカジュアルすぎず、ワンピースが引き立つバランスの取れたコーデに。

▼ペールベージュのスタンダードなMA-1は、どんなコーデにもぴったり

ペールベージュのスタンダードなMA-1のコーデ画像

スタンダードなMA-1を主役に、オールインワンとコンバースのスニーカーでまとめた定番カジュアルコーデ。「MA-1にスニーカーだとラフすぎないかな?」とお悩みの方でも、着回し力抜群のベージュのMA-1が柔らかさときちんと感を演出してくれています。

春夏のベージュジャケット「オフィススタイル」コーデ

ベージュのジャケットは、実はオフィスにもぴったりなんです。オフィススタイルには、シンプルさやきちんと感ももちろん大切ですが、少しの遊び心をプラスするのも楽しいですよね。カラーや柄物を取り入れれば、気分もパッと明るくなれるはず。

▼デザイン性のあるスカートも、テーラードジャケット感と合わせてきちんと感を

テーラードジャケットとスカートのコーデ画像

ゴールドのボタンを贅沢にあしらった、ブレザータイプのテーラードジャケット。袖の内側にちらりと見えるストライプ柄がポイント。深い赤色の、大きなアフリカン柄のスカートはコーデの主役にも。トップスと小物は黒でまとめて引き締まった印象に。

▼パッと華やぐショッキングピンクのワイドパンツで春らしく

ベージュジャケットとショッキングピンクのワイドパンツのコーデ画像

「オフィスにも鮮やかな色を取り入れたい!」と思っている方に、鮮やかなピンクのワイドパンツを主役にしてみるのはいかがでしょうか?テーラードジャケットできちんと感を出しつつ小物類を黒で統一してキュッと引き締めれば他の人と被らない個性的なコーデの完成。

▼細かなドット柄なら、程よく女性っぽさを演出できる

ベージュジャケットとドット柄ワイドパンツのコーデ画像

シンプルできれいめのデザインの定番スタンドカラーのライダースは、柔らかなベージュであれば硬くならず、エレガントな印象に。細かなドット柄が効いたワイドパンツとサボサンダルを黒で合わせ、こなれ感をプラスして。

▼今季注目のレモンイエローとベージュのライダースでほんのり辛口に

レモンイエローとベージュのライダースのコーデ画像

2019年春夏のトレンドカラーの一つであるレモンイエローの上品なフレアスカートを主役にしたコーデ。ライダースとかっちりとしたハンドバッグを合わせてきちんと感も忘れずに。

秋冬のベージュジャケットコーデ

ベージュのテーラードジャケット

秋冬にも着まわせるテーラードジャケット。同系色で揃え、まとまりのあるコーディネートにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?ベージュなので重たくならず、程よい抜け感を演出することができます。

▼ウール素材で見た目も柔らかく、あたたかく

ベージュのテーラードジャケットと同色のスラックスのコーデ画像

ウール生地をふんだんに使用したあたたかくもさらりと羽織れる着回し力抜群のテーラードジャケットと、同色のスラックスを合わせてセットアップ風に。上下ともに高級感のある生地なので、スニーカーであえて外してほんのりカジュアルにきめて。

▼ワントーンコーデにさり気ないレオパード柄を取り入れて

上下ベージュでまとめたワントーンコーデとレオパード柄のバレエシューズのコーデ画像

上下ベージュでまとめたワントーンコーデ。コットンとニット生地を使用した光沢感のあるパンツは、オフィスでも使える高見えアイテム。レオパード柄のバレエシューズで遊び心をプラスして。

ベージュのデニムジャケット

ベージュのデニムジャケットは、オーバーサイズをチョイスしてだぼっと着こなすのがおすすめ。カラーや柄を取り入れて、秋冬でも気分明るく、コーデを楽しみましょう。

▼ベージュとブラウンでまとめて落ち着いた印象に、遊び心もお忘れなく

ベージュのデニムジャケットと、ベージュのデニムスカートのコーデ画像

ゆったりとした柔らかなデニムジャケットと、ベージュのデニムスカートと合わせてセットアップ風に。ポイントにレオパード柄の巾着を取り入れて、ガーリーテイストの中にほんのり辛さをプラスして。

▼オレンジ色のニットと、ペールベージュで秋冬でも明るい雰囲気に

オレンジ色のニットとペールベージュジャケットのコーデ画像

パキッとした鮮やかなオレンジのハイネックニットを主役に取り入れた、ペールベージュと白のワイドデニムでカジュアルに着こなしたボーイッシュなコーデ。白の上品なぺたんこパンプスを合わせて、足元にはほんのり女性らしさを。

ベージュのコーデュロイシャツジャケット

見た目もあたたかな季節感たっぷりのコーデュロイシャツジャケットは、ベルトで締めてスッキリ見せるのがトレンド。ボトムスの色や素材によって、カジュアルからきれいめなど、幅広い着こなしが叶います。

▼細身のデニムを合わせてスタイリッシュに

ベージュのコーデュロイシャツジャケットと細身のデニムのコーデ画像

ざっくりとした温かみのあるコーデュロイシャツジャケットをあえて着崩して、デニムをロールアップして足首をちらりと見せて。ソックスブーツで女性らしさも忘れずに、ベルトで締めてこなれ感を演出して。

▼ブラウンのハイネックをちらりと見せるのが上級者ポイント

ペールベージュのゆるめシャツジャケットとタートルネックのコーデ画像

ペールベージュのゆるめシャツジャケットを少し肩を落としながら着て、スキニーとコンバースのスニーカーでまとめた、誰からも愛される定番カジュアルスタイル。

▼ワントーンで揃えても、ベージュなので軽やかにきまる

ベージュのコーデュロイシャツジャケットでワントーンコーデした画像

こちらは前出のコーデュロイシャツジャケットを、女性らしさたっぷりにワントーンで仕上げたきれいめスタイル。ゆるっとしたジャケットには、ボトムスにスッキリタイトなものを合わせるのが正解。ベージュのピンヒールブーツで大人の女性を演出。

ベージュのライダースジャケット

春夏に引き続き、秋冬にもライダースジャケットはぴったり。秋冬の落ち着いた雰囲気を演出するために、小物を同系色でまとめてきれいめに着こなすのがおすすめ。

▼清楚感たっぷりのワイドパンツと合わせて他と被らないスタイルに

ベージュジャケットとワイドパンツのコーデ画像

爽やかなサックスブルーのワイドパンツを主役に、ベーシックでも上品なライダースジャケットを合わせたフェミニンスタイル。甘すぎないように、ハイヒールには黒をチョイスして。

▼シンプルなライダースジャケットならカジュアルきれいめに

ベージュのライダースジャケットでカジュアルコーデの画像

ノーカラーのライダースジャケットと、きれいめでふわっと広がるギンガムチェックのスカートで、かわいらしさの中にカジュアルに。

ベージュのMA-1

こちらも春夏に引き続き秋冬にもマストなアイテムのMA-1。袖に厚みを持たせたデザインで、ざっくりと羽織るのがポイント。コーディネートがマンネリ化してしまいがちな秋冬でも、MA-1でコーデの幅を広げてみて。

▼カーキのワイドパンツとキャップでスポーティーに

ベージュのジャケットとカーキのワイドパンツとキャップのコーデ画像

上下をゆるりとまとめ、小物にはキャップとスニーカーをチョイスしたオーバーサイズの楽ちんスタイル。カットソーのサイドにあるさり気ないスリットが程よい抜け感に。

▼ストリートスタイルにさり気なくあたたかみをプラスして

オールブラックのストリートスタイルとベーシックなMA-1のコーデ画像

オールブラックのストリートスタイルに、ベーシックなMA-1を肩にかけて、こなれ感を演出。白のカットソーをちらりと見せるのが上級者ポイント。

冬のベージュジャケット「オフィススタイル」コーデ

秋冬は、どうしても暗い色を着てしまいがち。ベージュのジャケットであれば、誰にでも取り入れやすくオフィスにもぴったり馴染み、一石二鳥。ぜひ、お好みのコーデを見つけてみて。

▼マスタード色のニットで鮮やかに、軽やかに着こなして

ベージュのジャケットとマスタード色のニットのコーデ画像

鮮やかなマスタード色のニットを差し色に、白のデニムを合わせて秋冬でも爽やかに!テーラードジャケットを羽織るだけで、あっという間にオフィスカジュアルになります。小物は黒で統一して、カジュアルの中にもほんのりリッチさをプラスして。

▼リブニットとスキニーパンツでスタイルアップを狙って

ベージュのジャケットとリブニットとスキニーパンツのコーデ画像

ハードな印象にならないベージュのライダースジャケットは、秋冬にもぜひ取り入れて欲しいアイテム。トップスとヒールパンプスをベージュで合わせるのも上級者ポイント。ボトムスには黒をチョイスしてスッキリとした印象に。

▼シンプルなデザインのMA-1ならオフィスにもぴったり

ベージュのMA-1でオフィスコーデした画像

ビッグシルエットのMA-1楽ちんさをこなれ感両方を叶えてくれるアイテム。ワイドデニムでカジュアルさもありつつ、ワインレッドの小さめショルダーとレオパード柄のパンプスを合わせて遊び心も忘れず、きれいめに決めてみて。

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