FASHION

「オペラパンプス」コーデ【15選】カジュアル・フォーマルに履きこなし!

2019/04/12

ヒールのないフラットなデザインが歩きやすく頼りになる「オペラパンプス」。そもそもどんなデザインなのか、さらにはどのようにコーデすればいいのか迷っている方に、色別の印象やおしゃれなコーデ法をレクチャー。ぜひ参考にしてみて。

オペラパンプス(オペラシューズ)とは?

オペラパンプスとは、ヒモや留め具がなく、普通のパンプスより甲を覆う部分が広いスリッポンシューズのこと。もともとはメンズの靴で、オペラ観劇時に礼装用に使われていましたが、今はレディースファッションでも広く取り入れられています。実はとっても歴史のあるシューズ!

【色別】一足は持っておきたいオペラパンプス

フラットで歩きやすいのに、程よいきちんと感を演出できるオペラパンプスは、クローゼットにあると本当に便利! 色によって印象が変わるので、自分に似合う1足を吟味して。素敵なデザインに出会ったら、ぜひワードローブに投入を。

ブラック

ブラックは、最もスタンダードなオペラパンプス。つやっとしたエナメル素材で、ハンサムだけれど上品さも兼ね備える足元に。程よいボリュームが出るので、シンプルなスキニーパンツコーデのアクセントにもぴったり。

グレー

グレーのオペラパンプスは、黒よりも柔らかな雰囲気ですが、ニュートラルなカラーなのでハンサムな仕上がりに。ハイウエストパンツとコーデすれば、フラットだけど脚長効果がバツグン。

グレージュ

グレーがかったベージュのオペラパンプスは、ハンサムさと女っぽさがMIXされたバランスの良いアイテム。レディなタイトスカートコーデに取り入れて、中性的な着こなしを楽しんで。

ベージュ

ベージュのオペラパンプスは色合いが柔らかな分、ポインテッドトゥなどシャープなシルエットをセレクトしても女度が高め。カジュアルなデニムコーデに合わせて大人カジュアルに仕上げてみて。

ブラウン

ブラウンは、シックで大人っぽい雰囲気に。トレンドのベージュワントーンコーデの引き締めアイテムとしても◎。リラックス感漂う着こなしにも、レディな着こなしにもなじんで万能なカラー。

パイソン柄

トレンドのパイソン柄は、今っぽさNo.1のオペラパンプス。お洋服は無地でまとめて、シューズをアクセントにしたスタイルに。ちょっとハードなアイテムなので、ふんわりギャザーのたっぷり入ったブラウスで女っぽさを薫らせて。

リボン付き

本来のオペラパンプスは、足の甲にリボンの飾りが付いているのが正式なもの。よりオペラパンプスそのものを楽しむなら、こちらのようなリボン付きをチョイスしてみて。足元にキャッチーな遊び心が生まれ、シンプルコーデがクラスアップ!

カジュアルコーデ×オペラパンプスで絶妙バランス

元々フォーマルなオペラパンプスをカジュアルコーデに取り入れると、大人っぽさが加わり絶妙なバランスが完成!
合わせるアイテムごとに、真似したくなるお手本コーデをご紹介。オペラパンプスの万能さを要チェック。

デニム合わせ

インディゴデニムの足元にオペラパンプスを投入して大人カジュアルに。抜き襟シャツのリラックス感と足元のきちんと感のバランスが秀逸。ハイウエストデニムをベルトでウエストマークすれば、脚長効果も◎!

スラックス合わせ

オペラパンプスは、メンズライクなアイテムと相性バツグン。グレンチェックのスラックスにONすれば、クールなモードコーデの完成。ベレー帽をプラスして、女性らしい可愛らしさをMIX。

ボーダーカットソー合わせ

カジュアルなボーダーカットソーに、グレーのオペラパンプスをコーデ。ベーシックなスタイルにフラットなシルエットでこなれ感をプラス。スニーカーほどカジュアルにならないので大人でもバランスが取りやすいのが魅力。

ニット合わせ

ふわっと柔らかなベージュニット×ピンクテーパードパンツの女っぽいカラーコーデに、オペラパンプスでシャープさを加えて。ニットと同じベージュをセレクトして、まとまり感のある着こなしに。

ジャケット合わせ

トラディショナルなジャケットとオペラパンプスは、キレイめカジュアルにもってこいの組み合わせ。ボーダーニットをインナーにして、カチッとしたコーデに親しみやすさを漂わせて。カラーレスコーデに赤のバッグをアクセントに。

靴下合わせ

オペラパンプスは、靴下をプラスしても難なくなじむのが嬉しいポイント。冬でも靴下を使えば足元は暖か。こちらは、白靴下を使って、ロングアウターコーデの足元にクリーンなヌケ感をメイク。

もちろん、フォーマルなシーンにも使える!

今までカジュアルコーデをメインにご紹介してきましたが、もちろんフォーマルにだってOK。元々オペラ観劇で使われていた礼装用シューズだから、キレイめコーデとのなじみは抜群。上品素材やビジュー付きなど、少し華やかなデザインを選んでみて。

オフィスカジュアル

マットな質感がクラシカルなオペラパンプスを、白ブラウス×黒パンツのオフィススタイルになじませて。ボトムスを黒で揃えると、下半身に統一感が生まれスタイルアップ。上品な小物を添えて着こなしをさらにアップデート。

結婚式・二次会

結婚式や二次会のお呼ばれには、繊細なビジュー刺繍がアクセントになったオペラパンプスを。足元にさりげなく輝きをプラスして、ドレスコーデを華やかにブラッシュアップ! 甲が広く覆われるので上品さも演出。

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