夏だってジーンズが主役!【おしゃれ上級者の涼しげコーデ25選】
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夏だってジーンズが主役!【おしゃれ上級者の涼しげコーデ25選】

2020/04/17

日々のおしゃれに欠かせないジーンズ。でも夏に穿くのは暑くて蒸れそう、と躊躇しがちでは? 少しでも蒸れを防いで快適に着こなすヒントや、マネしたくなる洗練コーデをお届けします。夏でもジーンズをあきらめないで!

夏のジーンズ選びのポイント

  • 綿100%は避ける
  • 薄い生地を選ぶ
  • 肌に張り付かないシルエット

綿100%は避ける

綿100%は避けるのイメージ画像

綿は「汗を吸ってもなかなか乾きにくい」という性質があります。つまり綿100%だと「蒸れて不愉快」となりやすい。それに比べ、ポリエステルは速乾性に優れ、リネンは吸水性と速乾性の両方に優れています。だから綿100%のものより、ポリエステルやリネンが混ざった生地で作られているジーンズの方が夏向き、ということになります。

薄い生地を選ぶ

薄い生地を選ぶのイメージ画像

もしポリエステルやリネン混のジーンズが見つからない場合は、薄い生地を選んでみて。触って薄さを確かめるだけでは不安な場合は、ジーンズの重さを表す単位をチェック。一般的なジーンズに使われている生地は14オンスなので、10オンスくらいのジーンズが夏向きと言えます。

肌に張り付かないシルエット

肌に張り付かないシルエットのイメージ画像

上に書いたような夏素材が見つからない場合の対処法として、素肌に張り付くようなスキニージーンズを避けるだけでも、風通しがよくなり快適に過ごせます。テーパード、ボーイフレンド、ストレート、ワイド……とさまざまなシルエットがあるので、自分に合う形がきっと見つかるはず。

ジーンズの色別コーデ

ジーンズの色別に夏のお手本コーデを見ていきます。それぞれのジーンズが引き立つトップス合わせや、おしゃれ感度高めに仕上げるコツをチェック!

ブルー

▼ライトブルー

ライトブルージーンズのコーデ画像

ライトブルーのジーンズで作るニュアンスカラーコーデは、こなれ感たっぷりなのでぜひ試してほしい。やわらかな女らしさを引き立てるベージュで統一したトップスと小物は、少しずつトーンを変えてグラデーションを楽しんで。

▼ブルー

ブルージーンズのコーデ画像

鮮やかな青が特徴のブルージーンズには、カラフルなブラウスがお似合い。体の線が出ないハイウエストのワイドジーンズなら、お腹見せコーデのハードルが下がりそう。

▼インディゴブルー

インディゴブルージーンズのコーデ画像

引き締め効果が高く、スタイリッシュなイメージのインディゴブルーのジーンズは、シンプルに着こなしたい。黒のノースリーブトップスとストラップサンダルでまとめ、バイカラーのバッグで遊び心を忘れずに。

ホワイト

ホワイトジーンズのコーデ画像

今でこそホワイトジーンズは一年中見かけるようになったものの、やはり夏が一番お似合い。ノースリーブのストライプブラウスと合わせて涼しげに仕上げて。クリアサンダルとカゴバッグでコーデの完成度を高めると◎。

ブラック

ブラックジーンズのコーデ画像

ブラックジーンズはクールに仕上がるのが魅力だけれど、とくに夏は重見えしないようなスタイリングを心がける必要あり。白Tでしっかり抜け感を作り、ヘアはすっきりまとめる定番テクは今すぐ真似したい。袖をロールアップするなど細部までこだわって。

グレー

グレージーンズのコーデ画像

白と黒の中間色のグレーは、都会的で落ち着いた印象。黒トップスと合わせたら夏のジーンズコーデもシックな仕上がりに。ボリュームのあるトップス×細身パンツで黄金バランスも手に入れて。

夏のジーンズコーデに合う靴

ジーンズコーデを今どきにアップデートしつつ、涼しげに仕上げてくれる靴があるんです。どの靴もしっかり抜け感を作ってくれるところがポイント。

ビーチサンダル

ビーチサンダルのコーデ画像

ビーチサンダルとジーンズの気だるい雰囲気が夏にぴったり! ユニセックスなビーチサンダルとセクシーなサテンのキャミソールを合わせて、おしゃれのかけ算を楽しんで。

スポーツサンダル

スポーツサンダルのコーデ画像

スポーツサンダルはきれいめコーデの外し役として取り入れると、おしゃれ度アップ。ストラップが調整できるタイプが多いので歩きやすく、肌がしっかり見えることから抜け感も手に入る優秀な一足。

華奢なヒールサンダル

華奢なヒールサンダルのコーデ画像

ジーンズをお出かけモードへシフトしたいなら、肌の露出部分が多い華奢なヒールサンダルを選んで。たっぷりフリルのついた肩出しトップスと合わせたら、みんなの視線を独り占めできそう。

スニーカー

スニーカーのコーデ画像

アクティブに動く日は、やっぱり歩きやすいスニーカーが一押し。ただし暗い色のスニーカーは暑苦しいので避けて。部分的にでも白の入ったデザインだと抜け感が作れるので◎。

おすすめの涼しいトップス

足の露出が少ない分、トップスでの暑さ対策が重要になってくる夏。おしゃれも涼しげな見た目も手に入るトップスとは?

ノースリーブTシャツ&ブラウス

▼すそ広がりブラウス

すそ広がりブラウスのコーデ画像

腕を出すのに抵抗がなければ、やはりノースリーブが涼しくて快適。すそ広がりのシンプルブラウスなら気になるウエストラインも隠してくれる上、ヒールサンダルを合わせるだけでお出かけスタイルに変身できる。

▼カラフルで遊び心のあるトップス

カラフルで遊び心のあるトップスのコーデ画像

強い日差しに映えるカラフルなトップスは夏にぴったり。360度フリルがついたミントグリーンのトップスは着るだけで元気が出そう! トップスにボリュームがあるので、細身でアンクル丈のジーンズがバランスよし。

▼コンパクトでシンプルなシャツ

コンパクトでシンプルなシャツのコーデ画像

コンパクトなノースリーブTシャツを細身ジーンズにインして、Iラインを強調すればすっきり見えて暑苦しさとは無縁。ファーサンダルやシルバーバッグで遊び心を散りばめて。

▼人と差のつくデザインのキャミソール

人と差のつくデザインのキャミソールのコーデ画像

ノースリーブトップス×ジーンズでも上品にまとめられる、というお手本のようなスタイル。インディゴブルーのストレートジーンズにインしたテラコッタカラーのキャミソールは、肩ひもの太さがポイント。白小物で清潔感と抜け感をプラスして。

半袖Tシャツ&ブラウス

▼Tシャツ

Tシャツのコーデ画像

二の腕を出すのには抵抗がある方に、ジーンズと相性のよい夏のトップスをご紹介。まずはTシャツ。ときどき無性に着たくなるキャラクターTシャツは、子どもっぽくならないようグレーをチョイス。足元はポインテッドトゥミュールなら、カジュアルときれいめがMIXされてGOOD。

▼オフショルダーシャツ

オフショルダーシャツのコーデ画像

ベージュのオフショルダーシャツと、ライトブルーのストレートジーンズの組み合わせが上品でほんのり色っぽいコーデ。ヒールサンダルもベージュでまとめて大人な印象に。

▼シンプルカットソー

シンプルカットソーのコーデ画像

大人っぽいコーデを目指すなら、とにかくシンプルを心がけて。カットソーはしっかりジーンズにインしてベルトはなし。最小限の小物と色数でスタイリングするのがコツ。

▼レーストップス

レーストップスのコーデ画像

レーストップスは風通しがよく、見た目も涼しげ。写真のようなVネックデザインだと、より涼しく顔まわりもすっきり。夏に欠かせないカゴバッグとも相性抜群!

羽織りものをプラス

▼レースガウン

レースガウンのコーデ画像

コーデがマンネリ化してきたら羽織りものを投入するのがおすすめ。白のタンクトップを一枚で着るのに抵抗があるなら、肌が透けて見える総レースの白ガウンを合わせてみて。体型カバーをしつつ、女らしさもキープ。

▼薄手のロングガウン

薄手のロングガウンのコーデ画像

ロング丈の羽織りものは薄い生地を選ぶことを心がけて。薄いと風にふわりとなびき、そのシルエットで見た目温度が下がりそう。ロングガウンのときはまとめ髪が好バランス。

小物でより夏らしく

夏のコーデを盛り上げてくれる小物たちは、ジーンズのスタイリングにも欠かせない存在。小物をアップデートすれば、いつものジーンズがグッと夏らしく洗練された印象になるはず!

帽子でスタイルもおしゃれ度もアップ

帽子でスタイルもおしゃれ度もアップしたコーデ画像

夏の帽子は実用性も兼ねているので気負いなくかぶれる上、視線が上がるのでスタイルアップにもなるのがうれしい。ホワイトジーンズにグリーンのサマーニットのシンプルなコーデが、カンカン帽でワンランクアップな着こなしに。

白小物で抜け感と華やかさをプラス

白小物で抜け感と華やかさをプラスしたコーデ画像

しっかり抜け感を作ってくれる白で小物を統一するテクは、お手軽でおすすめ。ピンクのリブカットソー×ジーンズのなにげないコーデも、散りばめられた白のおかげで程よく華やかに。

クリアバッグ

クリアバッグのコーデ画像

クリアバッグは持つだけで涼しげな雰囲気に仕上がるマジックアイテム。インナーバッグを使って中身を隠してもよし、お気に入りのお財布やポーチなどを直接入れてわざと見せるもよし。

サングラスでおしゃれも目の保護も

サングラスでおしゃれも目の保護もしたコーデ画像

かけるだけで海外セレブのようなカッコよさが手に入るサングラス。おしゃれ目的だけでなく、強い紫外線から目を守る意味でも堂々とつけてほしい。

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