FASHION

夏にパンプスを履いても大丈夫!季節感を保ってワンランク上のオシャレを♡

2019/04/12

足元の女度を上げてくれる「パンプス」。オールシーズン使えるアイテムだけれど、夏の暑い日は敬遠してしまう……なんて方も多いみたい。でも、おしゃれコーデに欠かせないアイテムを夏に使わないなんてもったいない!
夏にパンプスを投入するコツを、お手本コーデを見ながらマスターしていきましょう。

そもそも、素足でパンプスを履いても大丈夫?

夏にパンプスを履くとき、素足だとちょっと不安……なんて声もちらほら。でも、素足にパンプスを履くことで得られるメリットはたくさんあるんです! 実際におしゃれさんの多くが素足にパンプスを実践しています。
どうしても蒸れや靴擦れが気になるというときは、パンプス専用のフットカバーで外から見えないように気を配ってみて。

素足でこなれ感たっぷりな夏コーデに

素足にパンプスを履くことで、夏コーデの足元にヌケ感が生まれ、力の入り過ぎないおしゃれ感を演出できます。ストッキングを履くと一気に老けてしまうので注意が必要。
素足にシルバーパンプスを合わせて、Tシャツ×スキニーのミニマルなコーデがぐっと大人っぽく洗練された雰囲気に。

甲浅なカッティングで女っぽく

素足に甲浅な履きこみのパンプスを合わせると、足指の付け根がちらっと見えて女度がぐっと上がる! 素足だからこそ楽しめる大人なバランスを楽しんで。
甲浅パンプス×素足なら、黒をセレクトしても足元にヌーディーさをメイク可能。

デザインパンプスも素足ならバランス◎

全体にスタッズが施されたパンプスにダメージデニムを合わせた大人カジュアル。靴下やストッキングを足すとトゥーマッチになってしまいますが、素足なら程よいヌケ感でバランスアップ! 夏にデザインパンプスを投入するなら素足がイチオシ。

色を選べば問題なし!夏でも履ける「スエードパンプス」

マットな質感が、夏に使って良いか迷ってしまう「スエードパンプス」ですが、色選びを上手に行えば夏でもヘビロテ確実!
定番カラーはもちろん、パッと目を惹くビビッドカラーやフレッシュな夏らしい色をセレクトすれば着こなしのアクセントにもってこい。

差し色にビビッドなブルー

黒Tシャツ×インディゴデニムのミニマルコーデにビビッドなブルーのパンプスで彩りを添えて。パンプスの小さい面積なら、鮮やかカラーも気軽に取り入れやすい。ブルーの爽やかさが夏にピッタリ。

夏でも黒は定番♡

定番の黒スエードパンプスは、夏でも大活躍! 足元を大人っぽく引き締めたいときは迷わず黒スエードをセレクトしてみて。浅いブルーデニムがぐっと大人っぽく昇華します。パンプスを定番カラーにしたときは、バッグで差し色を入れても◎。

夏っぽさ全開なイエローもオススメ

夏の気分を盛り上げてくれるイエローも着こなしのアクセントに。こちらは、オールブラックでまとめたカジュアルスタイルに、イエローパンプスでフレッシュさをON。スエードのマットな質感が色味を落ち着かせてくれるので気兼ねなく挑戦できるはず!

マリンスタイルに欠かせない赤も可愛い

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