『Tシャツイン』のダサくないやり方はこれ!【2020最新版】
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『Tシャツイン』のダサくないやり方はこれ!【2020最新版】

2020/09/02

Tシャツをインした方がすっきり脚長に見えるのは知っているけれど、実際やるとダサくなりそうで不安……。そんな悩みを解決するため、今回はこなれ見え間違いなしのTシャツインのやり方について解説します。2種類の方法をうまく使い分けて、いつものTシャツコーデをランクアップさせて!

Tシャツインの【仕方】をチェック!

Tシャツインには『前だけイン』と『すべてイン』のふたつの方法があります。ボトムスのボリュームや全体のバランスに合わせて、ベストな方を選ぶのが重要です。

前だけイン

前だけインのコーデ画像

近年、おしゃれ女子に支持されている『前だけイン』のテクニック。気になるヒップはカバーしつつも、ウエスト部分をチラ見せさせることで、コーデにメリハリが生まれます。Tシャツをボトムスのフロントに、ちょこんと引っかける要領で試してみて。

すべてイン

すべてインのコーデ画像

フレアスカートなどボリュームボトムスには、上半身がコンパクトにまとまる『全部イン』がおすすめ。Tシャツをぴっちり入れ込むとダサくなるので、自然にブラウジング(トップスをボトムスに入れた後に少し引き出し、ウエスト部分にふくらみをもたせること)させるのがポイント。

【スカートの種類別】おすすめコーデ

次に、ボトムスの種類別にお手本コーデをチェック! まずは、「フレアスカート」「タイトスカート」「チュールスカート」「プリーツスカート」の4つの定番スカートを使った『Tシャツイン』コーデをそれぞれお届けします♪

フレアスカート

▼プリントTシャツをすべてインして、すっきりまとめる

プリントTシャツをすべてインして、すっきりまとめるのコーデ画像

ハリのあるチノフレアスカートは、プリントTシャツを『すべてイン』してすっきりまとめるのが正解。Tシャツ×チノボトムスのナチュラルな組み合わせは、いつの時代でも色褪せない定番スタイル。黒のバッグとローファーで、リラクシーなスタイリングに緊張感をもたせて。

▼あえて前だけインを採用して、こなれ感を出す

あえて前だけインを採用して、こなれ感を出すのコーデ画像

ボリュームたっぷりのブラウンのフレアスカート。『すべてイン』ではなくあえて『前だけイン』を採用して、こなれ感を加えるのも◎。ボリュームが出るボトムスですが、前だけインのおかげでウエスト部分はすっきりするので、全くヤボったくありません。

あえて前だけインを採用して、こなれ感を出すのコーデ画像(バッグスタイル)

後ろ側はTシャツが出ている状態なので、リラックスムード満載。前と後ろのスタイリングのギャップが出るのも、『前だけイン』の魅力のひとつです。

タイトスカート

▼Iラインを最大限に強調!

Iラインを最大限に強調!のイメージ画像

縦長シルエットのタイトスカートは、『すべてイン』をしてIラインを強調するとスタイルアップまちがいなし! 白Tシャツ×スニーカーのスポーティーなコーデも、スリット入りのデニムタイトスカートを穿けば、ほどよく色っぽさをプラスできる。

▼Tシャツのプリントがさらに際立つ

Tシャツのプリントがさらに際立つのコーデ画像

引き締めカラーの黒と『すべてイン』を掛け合わせれば、脚長効果は絶大。また、TシャツをインをすることでTシャツの裾の余白が隠れ、プリントがさらに際立ちます。オーバーサイズのジャケットを羽織れば、クールな大人カジュアルコーデが完成。

チュールスカート

▼ボリューム満点のチュールスカートは、スタイリングでコンパクトに

ボリューム満点のチュールスカートは、スタイリングでコンパクトにのコーデ画像

ボリューム満点の黒のチュールスカートは、Tシャツを『すべてイン』して上半身をコンパクトにするのが正解。ガーリーなボトムスなので、黒をチョイスして糖度をできるだけ抑えるとうまく仕上がる。カジュアルなアイテムと合わせて、甘辛MIXコーデを楽しんで♪

プリーツスカート

▼スカートの柄を強調して、都会風のカジュアルスタイルに転換

スカートの柄を強調して、都会風のカジュアルスタイルに転換のコーデ画像

細いひだがエレガントなダルメシアン柄のプリーツスカート。黒Tシャツを『すべてイン』してスカートのキャッチーな柄を引き立てると、都会風のカジュアルスタイルに転換。サンダルやかごバッグなどのカジュアルなアイテムで抜け感を加えて、余裕たっぷりに着こなして。

▼アクティブなデートに最適なフェミニンスタイル

アクティブなデートに最適なフェミニンスタイルのコーデ画像

ガーリーな白のシフォンプリーツスカートに、グレーのTシャツをゆるっとイン。足元はクリーンな白のスニーカーをチョイスし、甘口ボトムスを今っぽくカジュアルダウン。動きやすいフェミニンスタイルなので、アクティブなデートにもイチ押しです♪

【パンツの種類別】おすすめコーデ

次に、「スキニーパンツ」「ワイドパンツ」「テーパードパンツ」「プリーツパンツ」「ベイカーパンツ」の5つの定番パンツを使った『Tシャツイン』コーデをそれぞれお届けします♪ Tシャツをインして、スマートな印象にシフトチェンジ!

スキニーパンツ

▼洗練されたワンランク上のカジュアルコーデ

洗練されたワンランク上のカジュアルコーデの画像

ベーシックな黒のTシャツをスキニーデニムパンツにすべてイン! シンプルなコーデに洗練感が宿る。フェミニンな華奢サンダルと黒のチェーンバッグでリッチ感をプラスすれば、ワンランク上のカジュアルコーデが完成。

▼ウエストの位置を上げれば、ローヒールでもスタイルアップが叶う

ウエストの位置を上げれば、ローヒールでもスタイルアップが叶うのコーデ画像

黒のスキニーパンツ×ロングTシャツに、テーラードジャケットを羽織ってハンサムライクに。Tシャツをインしてウエストの位置を上げれば、足元はローヒールでもスタイルアップが叶う。リッチ感のあるチェーンバッグを持って、輝きをプラス。

ワイドパンツ

▼ワンランク上の大人カジュアルコーデ

ワンランク上の大人カジュアルコーデの画像

ドレープワイドパンツはラフになりすぎないように、黒をセレクト。カジュアルな白Tシャツをインすると、さらにスタイリッシュに決まる。ハイブランドのボストンバッグをプラスして、ワンランク上のモード感漂う大人カジュアルコーデにブラッシュアップ!

▼キャッチーな柄ボトムスは、Tシャツインで上半身をコンパクトに

ワンランク上の大人カジュアルコーデの画像

キャッチーなチェック柄のワイドパンツは面積が広い分、膨張して見えてしまうので、Tシャツインで上半身をコンパクトにまとめるのが鉄則。チェック柄と同じ暖色系の鮮やかカラーをバッグで取り入れて、マンネリしがちなTシャツコーデをアップデートして!

▼絶妙な華奢見えシルエットに注目

絶妙な華奢見えシルエットに注目のコーデ画像

白のワイドパンツにTシャツを合わせるなら、やっぱりすべてインが好バランス。コンパクトなトップス×ゆったりボトムスの、絶妙な華奢見えシルエットに注目。Tシャツはボーイッシュなデザインなので、足元とハンドバッグはなるべく大人顔のアイテムをセレクトして。

テーパードパンツ

▼Tシャツインをしてカジュアル感を抑える

Tシャツインをしてカジュアル感を抑えるのコーデ画像

大人カジュアルスタイルには欠かせないテーパードシルエットのデニムパンツ。白Tとの組み合わせはラフになる可能性大なので、Tシャツインをしてカジュアル感をできるだけ抑えて。パイソン柄の華奢サンダルを履いて、エッジを効かせるのが大人女子流。

▼リラクシーなモノトーンコーデ

リラクシーなモノトーンコーデの画像

ゆったりシルエットの白のテーパードパンツに黒のTシャツを合わせた、リラクシーなモノトーンコーデ。部屋着っぽくならないように、Tシャツインをしてスッキリまとめると◎。トングサンダル×ショルダーバッグの異なった雰囲気の掛け合わせが、こなれ感を演出する。

プリーツパンツ

プリーツパンツのコーデ画像

余裕のある大人っぽさを感じさせるプリーツパンツ。ビッグサイズのTシャツは『前だけイン』して、よりこなれた印象にメイク。全体を茶系でまとめて、ナチュラルな雰囲気に仕上げて。避暑地やリゾートなど、開放的な気分になりたいときにもおすすめ。

ベイカーパンツ

ベイカーパンツのコーデ画像

カーキ色のベイカーパンツとコンフォートサンダルの、メンズライクなコーデ。定番のボーダー柄のTシャツをハイウエストにインすれば、ウエストラインもハッキリするので、女らしい華奢ラインをアピールできることまちがいなし!

【アウター】はオーバーサイズのものが◎

Tシャツインのコーデには、オーバーサイズのゆったりアウターがマッチする。旬のルーズシルエットのアウターをリラックスムードに着こなせば、おしゃれ上級者の仲間入り♪

透け感たっぷりのロングコートで軽快な雰囲気に♪

透け感たっぷりのロングコートで軽快な雰囲気に♪のコーデ画像

シースルーのロングコートを羽織って、トレンド感をゲット! ただ羽織るだけではなく、袖をまくってこなれ感をつくり出すのがキーポイント。モノトーンにベージュを加えた落ち着きのある配色も、透け感たっぷりのロングコートで軽快な雰囲気に♪

ヴィンテージ感あふれるコーデに

ヴィンテージ感あふれるコーデにの画像

季節の変わり目に大活躍する、厚手のカーディガン。Tシャツ×ケミカルデニムのヴィンテージ感あふれるコーデに合わせるときは、Tシャツインをしてほっこり見えを防ぐのがポイント。黒のレザーバッグをプラスして、クールなヴィンテージコーデが完成。

シルエットで魅せるおしゃれ上級者のミニマムコーデ

シルエットで魅せるおしゃれ上級者のミニマムコーデの画像

黒スラックスに白Tシャツをインして、大きめサイズの黒のマニッシュジャケットを肩がけ。シルエットで魅せるおしゃれ上級者のミニマムコーデは、スタイリングがコーデの仕上がりを左右する。

【ベルト】でウエストマークするとメリハリがつく!

Tシャツインした上で、『ベルト』でウエストマークをするとメリハリのついたコーデに昇華! カジュアルなら太ベルトフェミニンなら細ベルトなど、コーデの雰囲気によってベルトを使い分ければうまくまとまる

やわらかい雰囲気をキープしつつメリハリをON

やわらかい雰囲気をキープしつつメリハリをONのコーデ画像

ニュアンスカラーのTシャツとオフホワイトのストレートパンツの、優しげなまろやかコーデ。ブラウンの太ベルトでウエストマークすれば、やわらかい雰囲気をキープしながらメリハリをつけることができる。

ひと味違うTシャツコーデに白の細ベルトできちんと感を加える

ひと味違うTシャツコーデに白の細ベルトできちんと感を加えるのコーデ画像

シンプルなロゴTシャツにゼブラ柄のスカートでパンチを利かせると、ひと味違うTシャツコーデが完成。マーメイドシルエットなので、クールになりすぎず女らしさもばっちり叶う。白の細ベルトでウエストマークすると、きちんと感も加わる。

【お腹】まわりが気になる場合のテクニック

Tシャツインをしたいけれど、お腹まわりが気になる……そんな人におすすめのテクニックをふたつご紹介します。 コツを押さえて、すっきりとしたTシャツインコーデを手に入れましょう!

  1. ウエストがゴムになっているボトムスを選ぶ
  2. Tシャツは、少しゆとりのあるサイズ感が◎

【1】ウエストがゴムになっているボトムスを選ぶ

ウエストがゴムになっているボトムスは伸縮しやすいので、Tシャツインしても窮屈にならず快適に穿きこなせる。すべてゴムになっているものではなく、後ろだけゴムになっているものを選べば、きちんと感もゲットできる

【2】Tシャツは、少しゆとりのあるサイズ感が◎

ジャストサイズのTシャツをインすると、生地にゆとりができないためパツパツとした印象に。すっきりとしたウエストを作るには、Tシャツインをした上でブラウジングができるくらいの、少しゆとりのあるサイズ感のものをチョイスして。

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