ボーイッシュファッション【29選】
FASHION

ボーイッシュファッションを着こなす5つのポイント【29選】

2019/04/12

男女問わず好感度の高い「ボーイッシュファッション」。気軽にトライしやすい反面、“ボーイッシュさ”と”女性らしさ”との兼ね合いが難しいポイントでもあります。
大人女子がいい感じの「ボーイッシュファッション」を成功させるには、どんな点に気を付ければいいのでしょうか?押さえておきたい5つのポイントを、お手本コーデとともにポイントをレクチャーします。

ボーイッシュファッションとは?

まず、ボーイッシュファッションとは、「髪型や服装が少年のよう」であること。つまり少年っぽいアイテムを取り入れたスタイルのことです。
少年っぽいアイテムの代表が以下のようなもの

・スニーカー
・Tシャツ
・スウェット、ジャージ
・デニムパンツ、デニムジャケット
・リュック、キャップ

これらのアイテムを上手に取り入れつつ、どこか女性らしさも漂わせる、大人の「ボーイッシュファッション」を楽しみましょう。

ボーイッシュファッション ポイント① ” カラーの選び方 ”

コーデの印象は、カラーによって大きく左右されるもの。ホワイトやベージュ系のライトカラーなら、少しフェミニンな印象に。黒やグレーといったダークカラーor渋みカラーなら、よりボーイッシュ度が高まります。

ライトカラー(ホワイト・ベージュ系)

▼白Tシャツワンピース×グレーレギンス

白Tシャツワンピース×グレーレギンスのコーデ画像

ホワイトやベージュ系のライトカラーは、女性らしく優しい雰囲気を漂わせるカラー。ボーイッシュファッション初心者さんは、まずは白のTシャツワンピースからトライしてみるのも◎。

ダークカラー(黒・グレー系)

▼黒スウェット×黒スキニー

黒スウェット×黒スキニーのコーデ画像

黒やグレー系などダークカラーなら、辛口なボーイッシュファッションに。オールブラックコーデは、女性らしいレッグラインを強調するスキニーで辛さを軽減して。

渋みカラー

▼パープル系ニット×黒ワイドパンツ

パープル系ニット×黒ワイドパンツのコーデ画像

少しクールなボーイッシュファッションが楽しみたい人は、渋みカラーがおすすめ。パープルがメインになった柄ニットなら、さりげなく女性らしさも表現できる。

派手カラー

▼オレンジTシャツ×ベージュチノパン

オレンジTシャツ×ベージュチノパンのコーデ画像

コーデのアクセントになる派手カラーは、Tシャツなら取り入れやすい。派手カラーはコーデに一点だけ取り入れ、他はベーシックカラーでまとめるとすっきりとした着こなしに。

▼ブルーニット×黒テーパードパンツ

ブルーニット×黒テーパードパンツのコーデ画像

キレイなブルータートルニットは、黒のテーパードパンツとライダースで辛口に仕上げて。ジャケットの肩掛けとニットをタックインした着こなし方で、大人っぽさも演出。

ボーイッシュファッション ポイント② ” アウターの選び方 ”

ボーイッシュなアウターを一点取り入れるだけでも、グッと雰囲気が高まる。ボーイッシュファッションに最適なアウターを5選ピックアップ。

ダウンコート

ダウンコートのコーデ画像

スポーティーなダウンコートは、ボーイッシュアウターの代表格。ファーの付いていないミドル丈やロング丈アウターなら、よりボーイッシュ度が高くなる。スキニーパンツなどタイト系ボトムにサラっと合わせると好バランスに。

モッズコート

モッズコートのコーデ画像

春や秋など季節の変わり目に活躍するモッズコート。辛口なミリタリージャケットなので、甘いインナーアイテムをピリッと引き締め、ボーイッシュなコーデにしてくれる。

ボアコート

ボアコートのコーデ画像

ボアコートもボーイッシュなアイテムですが、そのモコモコの素材感ゆえ、どこか可愛らしい印象に。黒スキニーにシンプルに合わせただけでも、着映えするキュートなカジュアルコーデが完成。

デニムジャケット

デニムジャケットのコーデ画像

誰でも気軽に取り入れやすいボーイッシュなアウター・デニムジャケット。お互いの良さを引き立て合う、パーカーとのレイヤードでこなれた着こなしを楽しんで。

レザーブルゾン

レザーブルゾンのコーデ画像

コーデの引き締め役となるレザーブルゾン。ノーカラータイプなら、辛さ控え目でさらりと取り入れることができる。オールブラックコーデにすると、細見え効果も抜群!

次ページ> ボーイッシュファッション ポイント③ ” アイテムの選び方 ”
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