ボーイッシュファッション【29選】
FASHION

ボーイッシュファッションを着こなす5つのポイント【29選】

2019/02/20

男女問わず好感度の高い「ボーイッシュファッション」。気軽にトライしやすい反面、“ボーイッシュさ”と”女性らしさ”との兼ね合いが難しいポイントでもあります。
大人女子がいい感じの「ボーイッシュファッション」を成功させるには、どんな点に気を付ければいいのでしょうか?押さえておきたい5つのポイントを、お手本コーデとともにポイントをレクチャーします。

ボーイッシュファッションとは?

まず、ボーイッシュファッションとは、「髪型や服装が少年のよう」であること。つまり少年っぽいアイテムを取り入れたスタイルのことです。
少年っぽいアイテムの代表が以下のようなもの

・スニーカー
・Tシャツ
・スウェット、ジャージ
・デニムパンツ、デニムジャケット
・リュック、キャップ

これらのアイテムを上手に取り入れつつ、どこか女性らしさも漂わせる、大人の「ボーイッシュファッション」を楽しみましょう。

ボーイッシュファッション ポイント① ” カラーの選び方 ”

コーデの印象は、カラーによって大きく左右されるもの。ホワイトやベージュ系のライトカラーなら、少しフェミニンな印象に。黒やグレーといったダークカラーor渋みカラーなら、よりボーイッシュ度が高まります。

ライトカラー(ホワイト・ベージュ系)

▼白Tシャツワンピース×グレーレギンス

白Tシャツワンピース×グレーレギンスのコーデ画像

ホワイトやベージュ系のライトカラーは、女性らしく優しい雰囲気を漂わせるカラー。ボーイッシュファッション初心者さんは、まずは白のTシャツワンピースからトライしてみるのも◎。

ダークカラー(黒・グレー系)

▼黒スウェット×黒スキニー

黒スウェット×黒スキニーのコーデ画像

黒やグレー系などダークカラーなら、辛口なボーイッシュファッションに。オールブラックコーデは、女性らしいレッグラインを強調するスキニーで辛さを軽減して。

渋みカラー

▼パープル系ニット×黒ワイドパンツ

パープル系ニット×黒ワイドパンツのコーデ画像

少しクールなボーイッシュファッションが楽しみたい人は、渋みカラーがおすすめ。パープルがメインになった柄ニットなら、さりげなく女性らしさも表現できる。

派手カラー

▼オレンジTシャツ×ベージュチノパン

オレンジTシャツ×ベージュチノパンのコーデ画像

コーデのアクセントになる派手カラーは、Tシャツなら取り入れやすい。派手カラーはコーデに一点だけ取り入れ、他はベーシックカラーでまとめるとすっきりとした着こなしに。

▼ブルーニット×黒テーパードパンツ

ブルーニット×黒テーパードパンツのコーデ画像

キレイなブルータートルニットは、黒のテーパードパンツとライダースで辛口に仕上げて。ジャケットの肩掛けとニットをタックインした着こなし方で、大人っぽさも演出。

ボーイッシュファッション ポイント② ” アウターの選び方 ”

ボーイッシュなアウターを一点取り入れるだけでも、グッと雰囲気が高まる。ボーイッシュファッションに最適なアウターを5選ピックアップ。

ダウンコート

ダウンコートのコーデ画像

スポーティーなダウンコートは、ボーイッシュアウターの代表格。ファーの付いていないミドル丈やロング丈アウターなら、よりボーイッシュ度が高くなる。スキニーパンツなどタイト系ボトムにサラっと合わせると好バランスに。

モッズコート

モッズコートのコーデ画像

春や秋など季節の変わり目に活躍するモッズコート。辛口なミリタリージャケットなので、甘いインナーアイテムをピリッと引き締め、ボーイッシュなコーデにしてくれる。

ボアコート

ボアコートのコーデ画像

ボアコートもボーイッシュなアイテムですが、そのモコモコの素材感ゆえ、どこか可愛らしい印象に。黒スキニーにシンプルに合わせただけでも、着映えするキュートなカジュアルコーデが完成。

デニムジャケット

デニムジャケットのコーデ画像

誰でも気軽に取り入れやすいボーイッシュなアウター・デニムジャケット。お互いの良さを引き立て合う、パーカーとのレイヤードでこなれた着こなしを楽しんで。

レザーブルゾン

レザーブルゾンのコーデ画像

コーデの引き締め役となるレザーブルゾン。ノーカラータイプなら、辛さ控え目でさらりと取り入れることができる。オールブラックコーデにすると、細見え効果も抜群!

ボーイッシュファッション ポイント③ ” アイテムの選び方 ”

ここでは、コーデに一点取り入れるとボーイッシュなスタイルになるアイテムを紹介します。定番のデニムからぐっとおしゃれ度が高まる小物類まで9選をピックアップ。

デニムアイテム

▼テーパードデニム

テーパードデニムのコーデ画像

ボーイッシュアイテムの定番といえばでデニム。センタープレスの入ったテーパードデニムなら、大人の女性らしいきちんと感も演出。淡ブルーのシャツと合わせて、クリーンなデニムコーデに。

▼デニムのオーバーオール

デニムのオーバーオールのコーデ画像

ちょっぴりお茶目なボーイッシュコーデにしてくれる、デニムのオーバーオール。存在感のあるアイテムなので、白T&コンバースと合わせたワンツー・コーデでも気映えが叶います。

スウェットアイテム

▼スウェットトップス

スウェットトップスのコーデ画像

大人女子にもヒット中のスウェットトップスも、ボーイッシュアイテムの1つ。アイボリーのスウェットをベージュパンツにタックインして、今旬なベージュトーンコーデに。

▼スウェットパーカー×スウェットスカート

スウェットパーカー×スウェットスカートのコーデ画像

パーカーとスカート、どちらもスウェット素材同士のコーディネート。スカートはスリット入りのタイトシルエットをチョイスすることで、部屋着見えしない切れ味のいいコーデに仕上がる。

パンツアイテム

▼ライン入りワイドパンツ

アスレジャーなアイテムとして注目度の高いライン入りワイドパンツ。「ザ・体育会系」にならないよう、足元に艶のあるレースアップシューズをあわせて。トップスで白を差し込むことで、パンツのラインと馴染みまとまりのあるスタイルに。

▼ショートパンツ

ショートパンツのコーデ画像

大人のショートパンツは肌見せが多くなる分、取り入れ方に悩むところ。でも、こんな夏のビーチを彷彿させるベージュのショートパンツなら、自然に取り入れやすい。アクティブになり過ぎないよう、上品なベージュ系トーンで仕上げるのがお約束。

バッグ・小物系

▼リュック&白スニーカー

リュック&白スニーカーのコーデ画像

ワンピースコーデも、リュック&白スニーカーコンビを合わせるだけで、即ボーイッシュスタイルの完成。オールブラックコーデに一点だけ白スニーカーを投入した色合わせで、グッとこなれた印象に。

▼ウエストポーチ

ウエストポーチを使ったコーデ画像

少し大きめのウエストバッグを、斜め掛けしてボディバッグにした旬な小物テク。アクセサリーなしで、ストリート風おしゃれコーデへと高めてくれる。

▼キャップ

キャップを使ったコーデ画像

小さいながらもインパクトのあるキャップも、ボーイッシュコーデに欠かせないアイテム。スカートやワンピースコーデに投入しても、即ストリート風のクールなスタイルを作ってくれる。

ボーイッシュファッション ポイント④ ” 肌見せ部分つくる ”

大人女子のボーイッシュファッションは、コーデのどこかに抜け感を作ることも重要。鎖骨や足首で”肌見せ”部分を作ることで、コーデに女性らしい抜け感や軽さが生まれます。

鎖骨見せ

▼深Vネックニットで鎖骨見せ

深Vネックニットで鎖骨見せしたコーデ画像

オーバーサイズなニットと太めストレートデニムの、ボーイッシュな「ゆる×ゆる」コーデ。深いVネックでキレイな鎖骨を見せることで、すっきり&フェミニンな着こなしに。

▼シャツで鎖骨見せ

シャツで鎖骨見せしたコーデ画像

楽ちんなリブワイドパンツには、きれいめシャツを合わせて凛とした表情に。シャツのボタンを2つ目まで開け、裾を片方だけインしたこなし方で、大人の余裕を感じさせるボーイッシュコーデへとブラッシュアップ。

足首見せ

▼スキニー×白スニーカーで足首見せ

スキニー×白スニーカーで足首見せしたコーデ画像

デニムジャケットにロングニットガウンを重ねたボリュームたっぷりのコーデは、短めスキニーをチョイスし、足首見せで軽さを出して。白スニーカーなら、より軽快な印象に仕上がる。

▼スキニー×ローファーで足首見せ

スキニー×ローファーで足首見せしたコーデ画像

キルティングジャケットとスウェットのカジュアルコーデは、スキニー×ローファーでの足首見せで、きちんと感ある着こなしに。バッグも靴のテイストに合わせることで、子供っぽくならないボーイッシュコーデが決まる。

ボーイッシュファッション ポイント⑤ ” 着こなし方 ”

ボーイッシュファッションは、”着こなし方”でもひと工夫を。レイヤードやシルエットを意識することで、グッとおしゃれに差の付くコーデになります。

Tシャツをレイヤード

▼黒T×白T

黒T×白Tのコーデ画像

黒T×黒スキニーのオールブラックなボーイッシュコーデ。白Tの裾ラインが入るだけで垢抜けた着こなしにシフト。スポサンを合わせた、さりげない足元の肌見せも垢抜けコーデのポイント。

▼Vネックニット×白T

Vネックニット×白Tのコーデ画像

ざっくりニット×ワイドパンツのラフコーデは、白Tインのひと手間で着映えするスタイリングに。仕上げに、巾着バッグで旬なアクセントをプラスして。

ビッグシルエットを一枚で

▼Tシャツワンピース

Tシャツワンピースのコーデ画像

フェミニン派の人でもトライしやすい、ロングTシャツワンピを一枚で着るコーデ。裾から少し見える白レギンスが、今っぽい着こなしになる鍵。

▼メンズサイズTシャツ

メンズサイズTシャツのコーデ画像

彼氏のTシャツをそのままワンピースとして着ちゃったような雰囲気が可愛い、こちらのコーデ。ミニ丈になので、甘くなりすぎないようマーチンブーツやキャップ、リュックと辛口小物で引き締めて。

シルエットにこだわって

▼「ゆる×ぴた」シルエット

「ゆる×ぴた」シルエットのコーデ画像

Tシャツ×パンツのボーイッシュコンビは、ボトムをスキニーにして「ゆる×ピタ」シルエットで女性らしさを加えて。Tシャツのフロントだけインして、動きのあるスタイリングに。

▼「ゆる×ゆる」シルエット

「ゆる×ゆる」シルエットのコーデ画像

スカートコーデは、ビッグシャツをタックアウトした「ゆる×ゆる」シルエットで、ボーイッシュを表現。シルエットがルーズな分、ヘアスタイルはすっきりお団子ヘアでメリハリをつけて。

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