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オフィスカジュアル「ワンピースコーデ」の正解は?【お手本20選】

2019/04/12

通勤服の規定としてよく聞くオフィスカジュアルですが、何を着ればいいのか迷ってしまう人もいるのでは?今回はそんなオフィスカジュアルの中でも、1枚でラクにコーデが完成するワンピースにスポットを当ててご紹介!今年の春から新生活を送る人も、ぜひ参考にしてみて。

オフィスカジュアルの「色別」ワンピースコーデ

業種や企業によって考え方は異なりますが、オフィスカジュアルとは「フォーマルすぎず、ビジネスの場に馴染む適度にカジュアルな服装」というのが一般的。毎日の服選びでもシンプルなアイテムが主になってきます。まずは、そんなシンプルコーデのマンネリ化を防ぐポイントを『色別』でご紹介いたします。

ホワイト・ベージュ系

▼目を引く明るいカラーで清楚な印象に

オフィスカジュアルでは清潔感ときちんと感を意識するのが重要!ホワイトに近いライトベージュですっきりとした印象を持たせつつ、明るく華やかにコーデを仕上げるとさらに好印象。1枚で女性らしく優しい雰囲気を演出してくれるので、1枚あると必ず重宝するキーアイテム。

▼大人かわいいを忘れない主役級なベージュ

無駄のない大人かわいいベージュワンピース。シンプルだからこそ、シルエットや合わせる小物はこだわりたいもの。裾に広がりのある形やヒールパンプスで格上げコーデに仕上げて。足首が見えるミモレ丈をチョイスすればほっそり美脚効果も♡

ブラック・ネイビー系

▼トレンドのレギンススタイルをオフィスカジュアルでも活用

落ち着きカラーが多くなりがちなオフィスカジュアル。気分を変えて脱・マンネリするならコントラストを強調させたレギンスコーデがオススメ。レギンスは、ワンピースのカラーと濃淡がつくものを選ぶとそれぞれのアイテムが活きるスタイリングに。薄い同系色同士だとコーデ全体がゆるくなってしまうので要注意!

▼他アイテムとの色合わせをポイントに

上品なイメージを強めてくれるネイビーのワンピース。差し色に、人気の赤パンプスを投入すると見栄えも◎。ポインテッドトゥのパンプスできちんと感はそのまま残しつつも、さりげない色使いでシンプルなオフィスカジュアルを楽しんで。

▼きれいめブラックは女性の魅力を引き出すカラー

きれいめの代表格ブラックのワンピースは、袖の切り替えがポイント。細かいドットチュールからのぞく肌見え効果で重たくならない印象に。二の腕やひざ下などの気になる部分をカバーしてくれるデザインなので頼れる1枚になること間違いなし。オールシーズン着ることができる素材なので、オフィスコーデにお困りのアナタは必見!

グレー系

▼シンプル+オシャレが実現するライトグレー

上品でレディな雰囲気が漂うライトグレーのタイトニットはカーディガンを羽織って正統派コーデに仕上げて。アクセサリーをプラスして華やかに装うこともできれば、そのままシンプルに着るだけでもおしゃれ見えなカラーなので、シーンに合わせて着こなしを変えるのもOK。

▼落ち着きのあるダークグレーを取り入れて

ブラックよりもやわらかい印象が作れるダークグレーもオフィスカジュアルでは大活躍!落ち着いたカラーなので、通勤時のバッグやストールとの色合わせもしやすいのがありがたいポイント。ブーツやパンプスなどのシューズを選ばない形なのも魅力のひとつ。

その他カラー

▼華やかなオレンジは上品に

存在感のあるオレンジは、大人女子が着るからこそ華やかさを最大限に活かせるもの。アクセサリーを少なくしたり小物を黒で統一したりすれば、鮮やかなカラーのワンピースも親しみやすいアイテムに変身。少し胸元が広めなカシュクールデザインも女性らしさ満点の優秀アイテム。

▼パンツと合わせて一気におしゃれ見え

着るだけでこなれ感があるカーキのシャツワンピースは、締め色に黒のスキニーパンツをON。単体で着るよりも、スタイリングに立体感が出るのでおしゃれ度が高まる上級テクニック。ヒールを合わせてIラインを意識するのが脚長に見えるポイント。

▼ニットと淡いカラーの特徴を活かして

ふわっとしたニット素材と淡いピンクベージュの印象でやわらかさを贅沢にまとって。小物にモスグリーンやブラックなどの落ち着きカラーを組み合わせると大人女子が着る甘めコーデに。ウエストをブラウジングすればスタイルUP効果も。

オフィスカジュアルの「柄別」ワンピースコーデ

「仕事がしやすく、落ち着いた雰囲気のコーディネートであること」がオフィスカジュアルでの基本。でも無地ばかりだと、コーディネートにも限界が・・・。そんなときは、柄物を取り入れて身も心もリフレッシュ!オフィスカジュアルのバリエーションを増やしたい方は要チェック。

細ストライプワンピース

ホワイト×ブルーの色使いが爽やかな細ストライプのワンピース。鎖骨や手首・足首のチラ見せ効果で程よい抜け感をプラス。ウエストリボンやスカート部分の丸みがあるボリューム感で女性らしい魅力を全身に散りばめた大人女子なら参考にしたいコーデ。

花柄ワンピース

袖やウエストの形がクラシカルでレディな魅力を演出してくれる小花柄ワンピース。スカート部分のボリューム感や全身の大胆な柄がドラマティックで目を引くデザイン。大人っぽいダークパープルのおかげで、品のある華やかさも加り良いとこ尽くしなアイテム。

チェック柄ワンピース

チェック柄が大きく占めていても、袖や足元にブラックの無地部分を覗かせることで、主張を抑えた落ち着きのあるコーディネートに転換。ダークトーンのスタイルになるときは、野暮ったくみえないようにアップスタイルにするなど、ヘアにもこだわるとより好印象に。

オフの日でも活躍させちゃおう!

きれいめな印象が強いオフィスカジュアルのワンピース。実は、着こなし方や合わせる小物で一気に
デイリー使いにも変えられるんです♡すぐにマネできる着こなし術や話題のトレンドアイテムを取り入れて、枠にとらわれずオシャレを楽しみましょう!

ブラックのワンピース×ブラウンのワイドパンツ

一枚で着ればシックなブラックワンピースは、ワイドパンツと組み合わせれば今旬なルーズスタイルに早変わり。全体がシンプルだからこそ、存在感があるレオパードシューズやファーアイテムで遊び心を効かせると、ただカジュアルなだけじゃない上級者大人コーデが完成。

イエローのワンピース×ブラックのスニーカー

普通に着るだけだとコンサバに寄りがちなイエローのワンピースは、動きのあるスカートをレイヤードすることで一気にカジュアルダウン。はずしポイントとしてブラックのスニーカーを履くとラフ&レディの絶妙なバランスが大人かわいいのポイントに。

ベージュのニット×キャメルのワンピース

ウエストラインが高い位置で作られているので、オフィスにも着ていけるVネックワンピース。オフの日には、首周りが広いニットをインナーに入れることでラクゆるコーデが実現。フラットシューズでオフスタイルに馴染ませつつも、すっきりとしたポインテッドトゥでメリハリをつけて。

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