【最高気温20度の服装】アイテム別お手本着こなし22選
FASHION

【気温20度の服装】なに着る?悩んだときのお手本コーデ23選

2019/04/23

春や秋のはじまりは、朝晩と日中の寒暖差があるから、どんな服で出かけよう? と悩む時期。暑い、寒い、に悩まずいつでも快適に過ごすために、気温20度の温度調節が難しい時期にスポットを当ててスタイリングをご紹介。

薄手のアウターを使って温度調節

最高気温20度でも朝晩は冷え込み温度差がある時、薄手のアウターは温度調節に最適。ただそのまま着るよりも、ちょっとした着こなしテクで更に軽やかな印象をゲット。ボトムスとのバランスにも注目!

ジャケット

▼袖をくしゃっとブラウジング

袖をくしゃっとブラウジングして温度調節したコーデ画像

さっと羽織れるジャケットは、袖をブラウジングして腕周りを涼しげに。ボリューム袖との対比で腕が華奢見えする嬉しい効果も!
Tシャツとデニムの定番コンビなら、暑いなんてときも安心。

▼肩掛けジャケットで風通しを良くする

肩掛けジャケットで風通しを良くしたコーデ画像

寒い時には袖を通して防寒できるジャケットは、日中には肩掛けで風通しの良さを意識して。爽やかなホワイトトップスとパンプス、華やかさを後押ししてくれるピンクのバッグで春らしさを添えて。

▼春素材のボトムス合わせでデニムジャケットも軽快に

春風に舞うスプリングスカートなら、見た目も軽やかで気分もアップ。上半身はホワイトやライトブルーで季節感を意識して。

トレンチコート

▼風になびく軽やか素材で涼しげに

レディの定番、トレンチコートは、ふわっと風になびく軽やか素材で歩くたびにうきうき。ライトベージュのアウターとスニーカーでまろやかにまとめて。

▼ショート丈×透けレースでモノトーンも軽やかに

寒暖差に悩む時期は、重くならないショート丈アウターがおすすめ。オフホワイトカラーなら、見た目もぱっと華やかな印象に。足元の黒スカートは、シアーなレースで軽やかさをゲット。

スプリングコート

▼女性らしさを強調する「3つ首見せ」なら清涼感も

女性の華奢な部分、首、手首、足首を覗かせて女性らしさと爽やかさの両方をゲットしたスタイル。トレンチコートとデニム、バレエシューズとカゴバック合わせでフレンチシックの完成。

シャツ・ブラウスを使ったレイヤード術

朝や夕方は冷える難しい時期はスタイリングに悩みがち。昼間は気温が20度くらいまで気温が上がり暑いときはシャツ一枚でさらっと涼し気に、冷えてきたらインナーやアウターで温度調節してみて。そんな冷える時間帯にも対応できちゃうテクニックやレイヤード術をご紹介!

パンツスタイル

▼冷えやすい3つの首を隠してみる

何かと冷えやすい首と手首を守ってくれるタートルネックをインナーとしてON! 重ねるシャツは爽やかブルーで重くなりすぎを回避。足元はフレッシュなホワイトソックスで足首を保護してみて。

▼カーディガンとTシャツ合わせで着脱可能に

寒いときは重ねて、暑いときは脱ぐことができるレイヤードコーデ。何枚も重ねるときは、全体の色数を抑えてまとまりよくするのがおしゃれ見えの秘訣。

カーディガンのコツをおさえる

▼ニットベストを重ねる

シャツだけだとまだ寒い! なんてときは、シャツのきちんと感にもマッチするニットベストがおすすめ。裾がアシンメトリーなひねりの効いたデザインなら、おしゃれな印象もゲットできちゃいます♡

▼ロングシャツを羽織りとして活用する

全身をすっぽり覆うロングシャツなら、見た目も軽やかで少し肌寒い時期にぴったり。モノトーンで統一感を作ったら、ロゴTシャツで奥行きをプラス。

スカートスタイル

▼ニットスカートで温感プラス

シャツだけだと寒そう、という季節には、ニットスカート合わせでぬくもり感をプラス。ふんわりシャツとタイトスカートで、女性らしいメリハリシルエットをメイクして。

▼夏と秋のはざまには、秋冬カラーを抜き襟で

夏と秋のはざまもスタイリングが難しい時期。そんなときは、秋冬カラーのシャツを抜き襟で着こなして涼しげに仕上げて。足元はシアーなスカートで軽やかに。

ニットでも重く見せないコツ

最高気温が20度に達した日でも、朝晩が寒い日が多いからこそニットは秋や春にも大活躍。季節の変わり目にオススメのニットコーデと、ニットを重たく見せないコツをチェックしてみて。

パンツタイル

▼鎖骨見せとヌーディシューズで涼しげに

Vネックのニットなら、鎖骨が見えて暑苦しくない印象に。爽やかなホワイトボトムスと、スキントーンに馴染むベージュシューズで足元を軽やかに仕上げて。

▼ニットカーデのインナーを涼しげに

さらりと羽織れるニットカーディガンには、Tシャツやノースリーブを合わせて涼しげ&着脱可能な着こなしに。カーディガンがボリューミィだからこそ、ボトムスはスキニーが好バランス。

スカートスタイル

▼薄手ニットと春素材スカートでシックな配色も軽やかに

春も秋もモノトーンが好き! という方は、素材で軽やかさを演出してみて。暑すぎない薄手ニットには、オフホワイトのレースでコーデをブライトアップ。

▼春or秋カラーボトムスで季節感を

初秋や初春には、薄手ニットに季節感のあるスカートをON。秋にはダスティカラー、春にはパステルカラーをチョイスして、その季節ならではの着こなしを楽しんでみて。

次ページ> パーカー・スウェットを使ってカジュアルに温度調節
SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW