【最高気温20度の服装】アイテム別お手本着こなし22選
FASHION

【最高気温20度の服装】寒暖差に悩まない、アイテム別お手本着こなし22選

2019/02/14

春や秋のはじまりは、朝晩と日中の寒暖差があるから、どんな服で出かけよう? と悩む時期。暑い、寒い、に悩まずいつでも快適に過ごすために、最高気温20度の温度調節が難しい時期にスポットを当ててスタイリングをご紹介。

薄手のアウターを使って温度調節

薄手のアウターは、温度調節に最適。ただそのまま着るよりも、ちょっとした着こなしテクで更に軽やかな印象をゲット。ボトムスとのバランスにも注目!

ジャケット

▼袖をくしゃっとブラウジング

袖をくしゃっとブラウジングして温度調節したコーデ画像

さっと羽織れるジャケットは、袖をブラウジングして腕周りを涼しげに。ボリューム袖との対比で腕が華奢見えする嬉しい効果も!
Tシャツとデニムの定番コンビなら、暑いなんてときも安心。

▼肩掛けジャケットで風通しを良くする

肩掛けジャケットで風通しを良くしたコーデ画像

寒い時には袖を通して防寒できるジャケットは、日中には肩掛けで風通しの良さを意識して。爽やかなホワイトトップスとパンプス、華やかさを後押ししてくれるピンクのバッグで春らしさを添えて。

▼春素材のボトムス合わせで軽快に

春素材のスプリングスカートで温度調節したコーデ画像

春風に舞うスプリングスカートなら、見た目も軽やかで気分もアップ。上半身はホワイトやライトブルーで季節感を意識して。

トレンチコート

▼風になびく軽やか素材で涼しげに

トレンチコートで温度調節したコーデ画像

レディの定番、トレンチコートは、ふわっと風になびく軽やか素材で歩くたびにうきうき。ライトベージュのアウターとスニーカーでまろやかにまとめて。

▼ショート丈×透けレースでモノトーンも軽やかに

ショート丈×透けレースで温度調節したコーデ画像

寒暖差に悩む時期は、重くならないショート丈アウターがおすすめ。オフホワイトカラーなら、見た目もぱっと華やかな印象に。足元の黒スカートは、シアーなレースで軽やかさをゲット。

スプリングコート

▼女性らしさを強調する「3つ首見せ」なら清涼感も

トレンチコートとデニムのコーデ画像

女性の華奢な部分、首、手首、足首を覗かせて女性らしさと爽やかさの両方をゲットしたスタイル。トレンチコートとデニム、バレエシューズとカゴバック合わせでフレンチシックの完成。

シャツ・ブラウスを使ったレイヤード術

最高気温は20度でも、朝や夕方は冷える難しい時期はスタイリングに悩みがち。そんな冷える時間帯にも対応できちゃうテクニックやレイヤード術をご紹介!

パンツスタイル

▼冷えやすい3つの首を隠してみる

冷えやすい3つの首を隠したコーデ画像

何かと冷えやすい首と手首を守ってくれるタートルネックをインナーとしてON! 重ねるシャツは爽やかブルーで重くなりすぎを回避。足元はフレッシュなホワイトソックスで足首を保護してみて。

▼カーディガンとTシャツ合わせで着脱可能に

カーディガンとTシャツ合わせで着脱可能にしたコーデ画像

寒いときは重ねて、暑いときは脱ぐことができるレイヤードコーデ。何枚も重ねるときは、全体の色数を抑えてまとまりよくするのがおしゃれ見えの秘訣。

▼ニットベストを重ねる

ニットベストを重ねて温度調節したコーデ画像

シャツだけだとまだ寒い! なんてときは、シャツのきちんと感にもマッチするニットベストがおすすめ。裾がアシンメトリーなひねりの効いたデザインなら、おしゃれな印象もゲットできちゃいます♡

▼ロングシャツを羽織りとして活用する

ロングシャツを羽織って温度調節したコーデ画像

全身をすっぽり覆うロングシャツなら、見た目も軽やかで少し肌寒い時期にぴったり。モノトーンで統一感を作ったら、ロゴTシャツで奥行きをプラス。

スカートスタイル

▼ニットスカートで温感プラス

ニットスカートで温感プラスした画像

シャツだけだと寒そう、という季節には、ニットスカート合わせでぬくもり感をプラス。ふんわりシャツとタイトスカートで、女性らしいメリハリシルエットをメイクして。

▼夏と秋のはざまには、秋冬カラーを抜き襟で

秋冬カラーのシャツを抜き襟した画像

夏と秋のはざまもスタイリングが難しい時期。そんなときは、秋冬カラーのシャツを抜き襟で着こなして涼しげに仕上げて。足元はシアーなスカートで軽やかに。

ニットでも重く見せないコツ

冬に活躍するニットは、組み合わせ次第で秋と春にも着れるんです!ニットを重たく見せないコツをチェック。

パンツタイル

▼鎖骨見せとヌーディシューズで涼しげに

鎖骨見せとヌーディシューズで涼しげにしたコーデ画像

Vネックのニットなら、鎖骨が見えて暑苦しくない印象に。爽やかなホワイトボトムスと、スキントーンに馴染むベージュシューズで足元を軽やかに仕上げて。

▼ニットカーデのインナーを涼しげに

ニットカーデのインナーで涼しげにしたコーデ画像

さらりと羽織れるニットカーディガンには、Tシャツやノースリーブを合わせて涼しげ&着脱可能な着こなしに。カーディガンがボリューミィだからこそ、ボトムスはスキニーが好バランス。

スカートスタイル

▼薄手ニットと春素材スカートでシックな配色も軽やかに

薄手ニットと春素材スカートのコーデ画像

春も秋もモノトーンが好き! という方は、素材で軽やかさを演出してみて。暑すぎない薄手ニットには、オフホワイトのレースでコーデをブライトアップ。

▼春or秋カラーボトムスで季節感を

春or秋カラーボトムスで季節感を出した画像

初秋や初春には、薄手ニットに季節感のあるスカートをON。秋にはダスティカラー、春にはパステルカラーをチョイスして、その季節ならではの着こなしを楽しんでみて。

パーカー・スウェットを使ってカジュアルに温度調節

大人カジュアルで親しみやすいスウェットやパーカー。ここでも、温度調節できるテクをご紹介。

パンツスタイル

▼足首見せと小物テクでフレッシュに

足首見せと小物テクでフレッシュにしたコーデ画像

ブラックパーカーには、カラーコントラストがはっきりするライトブルーデニムで足元は軽やかに。裾を折り返して足首を覗かせたら、涼しげな印象もアップ! カゴバックを添えてフレッシュムードを底上げ。

スカートスタイル

▼シャツを下に着れば温度調節可能に!

シャツを下に着て温度調節したコーデ画像

スウェットの下にシャツを挟めば温度調節可能な着こなしに。しかも、きちんと感もプラスされるから大人カジュアルにぴったり。キャンバストートとスニーカーで抜け感をプラスして。

▼シアーなスカートで風通しよく

シアーなスカートで風通しよくしたコーデ画像

ベージュのスウェットには、色なじみの良いレオパードスカートでグラデーションを。シアーな素材なら風通しもよく◎。

ワンピースとレギンスでクーラー対策

1枚でスタイリングがきまるワンピースは、色合いを意識して軽やかさを演出するのがポイント。さらに、クーラー対策できる+αアイテムもお忘れなく!

▼レギンスをプラスして程よく防寒

レギンスをプラスして程よく防寒したコーデ画像

暑さがまだ少し残る初秋は、軽やかコットンワンピースが活躍。足元を防寒してくれるレギンスを添えたら、旬な着こなしも叶えられちゃう!

▼カーディガンとレギンスでクーラー対策

カーディガンとレギンスでクーラー対策したコーデ画像

外は暑いけど、室内はクーラーで冷える…… そんなお悩みには、さらりと羽織れるカーディガンとレギンスのコンビがうってつけ! ベージュとブラックのツートーンで統一感もお忘れなく。

▼温度調整とスタイルアップができる!

ノースリーブロングワンピースに着脱可能なロングシャツをプラスして温度調節可能にしたコーデ画像

ヌーディカラーが涼しげなノースリーブロングワンピースには、着脱可能なロングシャツをプラス。縦に長いシルエットを作りつつ、ベルトでメリハリを作ったらスタイルアップ効果大!

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