FASHION

マキシスカートコーデはアイテム合わせが重要!着こなし25

2019/02/13

ともすれば、ゆるく見えがちなマキシスカート。大人女子がスタイリッシュに着こなすポイントは?
ここでは、マキシスカートのカラー別におしゃれさんのお手本コーデをピックアップ。また、コーデを左右する重要アイテム「アウター」と「靴」との合わせ方も紹介します。

<黒・ダークカラー>マキシスカート

コーデの半分以上を占めるマキシスカート。黒やダークカラーのマキシスカートは、どうしても重く見えがち。適度な肌見せや明るい小物使いでトーンアップをはかると、スタイリッシュな着こなしが叶います。

黒マキシスカート

パンツ合わせだとカジュアル過ぎるボーダーも、フレアな黒のマキシスカートとなら程よく女性らしいフレンチシックな着こなしに。足元は華奢ヒールで、「抜け感作り」+「スタイルの底上げ」を。

黒チュールマキシスカート

コーデに甘さと動きを与えてくれる、チュール素材のマキシスカート。ネイビーパーカーとなら、甘さが軽減されクールな着こなしに。ゴールドのリングピアスやスタッズの付いたパンプス、白黒バイカラーバッグと、エッジの効いた小物使いがコーデのアクセントになっています。

ネイビーマキシスカート

リラックス気分で着こなしたい、たっぷりフレアのネイビーマキシスカート。ブラウンのリブニットを合わせれば、シンプルながらも都会的な着こなしに。さりげなく合わせたスリッパサンダルも、コーデの鮮度を高めています。

<白>マキシスカート

白のマキシスカートは、それだけで「特別感」や「華やか」な印象を与えるアイテム。辛口アイテムやカジュアルアイテムで、その「特別感」を適度に軽減することで、大人のこなれた着こなしになります。

白ニットマキシスカート

トレンドライクなニット同士のコーディネート。ネックラインがグッと開いたニットトップスとタイトシルエットのニットスカートなら、すっきりと合わせることができる。黒のコンバースで、スカートの甘さを引き締めて。

白フレアマキシスカート

リッチ&フェミニンな印象をもたらす光沢ある白フレアマキシスカート。辛口な黒のオフショルトップスで、甘辛バランスを調整。白×黒のハイコントラストを、ナチュラルなカゴバッグがやわらげます。

白プリーツマキシスカート

ロマンティックな白のプリーツマキシスカートにメンズライクな黒パーカーを合わせれば、瞬く間にクールな表情に変身。ソックス、インナーで白を差すことで、スカートをコーデに馴染ませて。旬アイテム「PVCショルダー」がコーデの完成度を高めます。

<その他カラー>マキシスカート

黒やダークカラー以外のマキシスカートは、スカートを主役に考えるとコーデが成功しやすい。ベーシックカラーのトップスをチョイスして、着こなし方や小物使いでコーデに差をつけて。

グレーチュールマキシスカート

甘いグレーのチュールスカートは、黒でまとめてシックに着こなすのが正解。ざっくりタートルニットをフロントインすれば、旬を感じさせるコーデに。黒のレザートートとピンヒールブーツで、ワンランク上の着こなしにアップデート。

ブラウンマキシスカート

大人の余裕を感じさせる、上下ブラウンのワントーンコーデ。ローゲージのゆったりニットときちんと感あるウエストベルトデザインのスカート、それぞれ違うテイストを合わせることで、品のいいメリハリコーデが叶う。モードな腕時計とサンダルで、都会的な雰囲気を漂わせて。

グリーン

深いグリーンのプリーツマキシスカートは、深いVネックニットで大人なフィット&シルエットに。単調なワンツー・コーデは、サッシュベルトをオンしてコーデのアクセントに。

ピンク

ヴィヴィッドなピンクのマキシスカートは、ワンピースとレイヤードして部分的に見せることで、目立ち過ぎないこなれた着こなしに。スカート以外を黒で統一すると、大人っぽいモードな着こなしに仕上がる。

ベージュ

ベージュのトレンチ風マキシスカートなら、シンプルなトップスを合わせても気映えが叶う。ゴールドのチェーンバッグとレザーブーツで、ワンランク上のスタイルへアップデート。

<柄もの>マキシスカート

コーデを華やかに彩る柄ものマキシスカート。丈が長い分、落ち着いた印象になるので、大人の華やかコーデにもってこい!
スカートが目立つ分、トップスはシンプル&コンパクトを意識すると、派手すぎない丁度いいバランスが作れる。

チェック柄

細かいチェックが特徴のグレンチェック柄マキシスカートは、柄の印象が控えめな分、コーデに気軽に取り入れやすい。ベージュのゆったりとしたタートルニットと合わせて、秋冬らしい温かみのあるコーデに。フロントのスリットがボリューム感あるコーデに抜け感を作り、軽やかに見せています。

ドット柄

子供っぽく見えがちなドット柄も、裾で部分的に見せることでミックス感あるおしゃれなレイヤードコーデに。リーンなレイヤードが楽しめるのも、マキシスカートだからこそ。黒のタートルニットとブラウンのコートの渋め配色にすると、大人っぽく都会的なコーデに仕上がる。

花柄

花柄スカートは、柄に使われている色のトップスを合わせるとまとまりのあるコーデに。ボルドーニットと合わせた落ち着いたトーンのコーデは、エナメルサンダルとカゴバッグでフレッシュな印象を加えて。

ボーダー柄

大胆な太ピッチのボーダー柄マキシスカートは、黒のクルーネックTでミニマムに仕上げるのがお約束。大ぶりピアスや異素材PVCバッグなど、ポップな小物使いでコーデを彩って。

<デニム>マキシスカート

定番のデニムマキシスカートなら、ニットやブラウス、Tシャツと、トップスの素材を問わず幅広く合わせることが可能。また、オールシーズン着ることができるので、大人のデイリーアイテムとして一着は持っておきたい。
どカジュアルや手抜きコーデに見えないよう、小物使いや抜け感作りと細部にこだわることで、大人のこなれた着こなしになります。

赤ニットでフェミニンなデニムスタイルに

デニムマキシスカートとスニーカーのカジュアルコーデを、女っぷりの上がる赤のハイネックニットでフェミニンコーデにシフト。チェーントートで大人の辛口テイストを加えて、お出かけ仕様のデニムスタイルに。

前スリットでかるい印象に

前スリットが入ったマキシデニムスカートは、程よく肌見せができ軽い印象に。襟を抜いた白ブラウスをフロントだけタックインしてナチュラルバッグを合わせれば、春夏らしい爽やかなスタイリングの完成。

知っておきたい!他アイテムとの合わせ方

マキシスカートは、そのボリューム感ゆえ、アウターやブーツ、スニーカーと合わせる時は、重くなったり、もたつかないよう、バランスを見極めることも重要。
特にロング丈コートやボリュームコートと合わせる場合は、ウエストマークしたり、配色でコントラストをつけたりと、コーデのどこかにメリハリポイントを作って。

「アウター」合わせ

▼ノーマルなチェスターコート

グレーチェスターコートとレトロ柄マキシスカートの渋めグレートーンコーデ。ハイウエスト位置をリボンベルトでマークすることで、メリハリとスタイルアップが叶う。

▼サイドスリットコート

甘いポンポン付きベージュマキシスカートは、カーキのサイドスリットコートと合わせて切れ味のいいスタイルに。インナーTをハイウエスト位置でインするのも、すっきり見えのポイント。

▼ライダース

ふんわりフレアスカートとライダースジャケットは、丁度いい甘辛バランスが叶う組み合わせ。ボーダーとグリーンのフレッシュなコーデを、黒ライダースがキリっと引き締め大人っぽいスタイルへと導きます。

▼ボリュームコート

ボリューム感あるファーコートは、正反対な素材・白のチュールスカートを合わせることで、メリハリある感度の高いミックスコーデに。足元は黒スニーカーで、コートとの統一感が生まれ。程よくラフなこなれコーデが完成。

「ブーツ」合わせ

▼グレーマキシスカート×黒ピンヒールブーツ

モードなブラウスとマキシスカートのセットアップコーデは、華奢な黒ピンヒールブーツでシャープに仕上げて。ブラウス・スカート・ブーツ、それぞれのデザインが洗練されているからこそ、スタイリッシュに決まる。

▼白プリーツスカート×黒スエードブーツ

黒のニットワンピースの裾から軽い白プリーツスカートを覗かせて軽さを演出。軽いプリーツスカートに冬素材のスエードブーツを合わせることで、深みのある足元に。

「スニーカー」合わせ

ブラウンのチュールスカートを、ライダースジャケットとパーカーでカジュアルダウン。足元は黒のハイカットスニーカーだとまとまりあるコーデに。黒・ブラウン・白とコーデに使うカラーを3色に絞ることで、すっきりとしたコーデになる。

「ローヒールパンプス」合わせ

重くなりがちなハリ感あるネイビーのマキシスカートは、トップスと靴で軽さを演出したい。
トップスはヌーディーなVネックカーデでフェミニンな抜け感を作り、足元は白のローヒールパンプスで軽くてシャープに仕上げて。

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