FASHION

スカートの種類別に着こなしのコツを徹底レクチャー【厳選32コーデ】

2019/04/12

女っぽコーデはもちろん、カジュアルコーデでも大活躍してくれる「スカート」。ワードローブに欠かせないアイテムだけど、種類がたくさんあって、どれが自分に似合うか迷ってしまうことも……。
そんな貴女に、スカートの丈・デザイン別に印象やコーデ術を徹底レクチャー。ぜひ参考にしてみて。

スカート丈別

丈感によって、印象や着こなしポイントが変化するスカート。「自分の好みや体型に合うスカートを選ぶのが難しい……」なんて声も聞こえるけれど、逆を言えばさまざまな丈をチョイスできる分、着こなしの幅が広がってファッションをより楽しめる!
まずは、スカートの丈別に着こなし術をレクチャー。

ミニ丈スカート

ミニ丈のスカートは、大人可愛いコーデを目指すときにオススメ。ジワジワとトレンドにも復活の兆しが見えているのでぜひ注目したい。
大人が着るなら、タイツで露出を控えめにするといやらしくならずバランス◎。こちらは、モノトーンコーデにラベンダーのミニスカートを差し色にして大人可愛いを実現!
春夏は、オーバーサイズトップスなどカジュアル要素を混ぜてヘルシーに着こなすのが理想。

膝丈スカート

膝丈スカートは、程よく脚のラインを主張できる女っぽいアイテム。ただ、膝が見える分フレアシルエットだと少し子供っぽくなりがちなので、控えめな広がりのAラインがおすすめ。
可憐なドット柄ブラウスと合わせてキレイめにスタイリングすれば、オフィスで華やぐスカートコーデの完成。

ミディ丈スカート

どんな体型・身長の人もバランスを取りやすいのがミディ丈のスカート。膝がちょうど隠れる丈なので落ち着いた雰囲気をプラスできます。
こちらは、カジュアルなキルティングアウター×レーススカートで甘辛MIXに。ミディ丈ならオーバーサイズトップス合わせでも着膨れを防止してくれる!

ミモレ丈スカート

シックな大人っぽい雰囲気を演出するならミモレ丈のスカートをセレクト。ふくらはぎのふくらみ部分に裾がくるので、脚が太く見えないように全体をすっきりまとめると好バランス。
タイトなリブニット×タイトスカートでIラインを作ればスタイルアップが叶う! フレアスカートのときも、すっきり感を重視してみて。

ロング丈スカート

足首辺りまでのロング丈スカートは、モードに決まるアイテム。重心が下がる分、トップスはコンパクトに。
こちらは、シックな茶色のロングスカートに、白トップス&ブーツで着こなしの上下にヌケ感をプラス。キャッチーな柄バッグで遊び心を添えて。上手く使えばスタイリッシュな大人コーデが実現できる。

マキシ丈スカート

脚のラインを完全カバーしてくれるマキシ丈スカート。ボリュームのあるアイテムなので、柔らか素材で軽やかに仕上げると、今っぽいリラックス感漂う着こなしに。
脚の露出がゼロなので、オフショルなどで上半身の素肌を見せてもヘルシー。黒×白のモノトーン配色で大人っぽく。

フレアスカート

丈感をマスターしたら、次はスカートの形にこだわって。「フレアスカート」は、ふんわりしたシルエットがレディなアイテム。一言でフレア、といっても実はさまざまなタイプがあります。種類別に、お手本コーデを見ていきましょう。

タックスカート

タックの入ったフレアスカートは、ウエストまわりのすっきり感をキープしつつふんわり広がるシルエットを楽しめるアイテム。甘さ控えめなので、スニーカー合わせのカジュアルコーデにもなじみます。ベージュスカートを黒で引き締めて、大人カジュアルに。

ギャザースカート

ウエストにギャザーがたっぷり入ったスカートは、腰からふんわり広がるのでレディな雰囲気がより高まります。コンパクトなトップスをインすることで、ウエストの細さを強調し華奢見えが叶う! 華やかなカラースカートで女っぽく着こなして。

サーキュラースカート

裾を広げたときに、円のようなラインになるのがサーキュラースカート。ドラマティックに広がるので、女度が強め。モノトーンでまとめたり、辛めアイテムを組み合わせて大人バランスを作ってみて。スカートのボリュームに負けないショートブーツで足元に程よいボリュームを持たせたのも◎。

トレンチスカート

トレンチのディティールを取り入れたフレアスカートは、インパクト大な主役アイテム。これ1枚で様になるので、シンプルなトップスを合わせてスカートのデザインを引き立てて。フロントのボタンが縦ラインを作ってくれるので、自然と脚長に見えるのも嬉しいポイント。

タイトスカート

「タイトスカート」は、まっすぐラインのペンシルスカートが主なアイテム。丈感によって印象が大きく変わるので、なりたいイメージに合わせて上手にセレクトするのがオシャレ見えへの近道。また、タイトだけど体型カバー力が抜群のコクーンシルエットもとっても使える!
おしゃれさんの着こなしを参考に、ベストなバランスを目指してみて。

ペンシルスカート

▼膝丈ペンシルスカート×ロゴスウェットでカジュアル

膝丈ペンシルスカートは一見キレイめアイテムに見えますが、そのイメージ通りに着こなすとコンサバになり過ぎて老けてしまうことも……。
大人がオシャレに着こなすなら、あえてカジュアルに振るのが正解! ロゴスウェット&スニーカーに、ペンシルスカートが大人感をプラスしてくれるのでバランス◎。

▼ロング丈ペンシルスカート×大人小物でレディに

ロング丈のペンシルスカートは、モードさが追加されてレディに着こなしても今どきなバランスに。ヌーディなサンダルなら、足元にヌケ感が生まれてバランスアップ。トップスにノースリーブをセレクトすると、肩からスカートまでの縦ラインが作れてどこまでもスタイルアップが叶う。

コクーンスカート

ヒップはふんわり、裾はタイトなコクーンスカートは、腰まわりを優しく包み込んで体のラインを隠してくれるので体型カバーにもってこい! すっきりしたシルエットできちんと感を演出できるので、オン(オフィス)コーデにも着回し可能。
スカートとタイツ、靴まで同じ色で揃えて下半身をスッと長く見せて。

次ページ> プリーツスカート
SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW