FASHION

大人っぽくまとまる!「ギンガムチェックシャツ」のコーデ術16

2019/02/13

何歳になっても、乙女心くすぐるギンガムチェックシャツ。手に入れたはいいけれど、子供っぽくなってしまう、合わせ方が分からずいつも同じ組み合わせになってしまうなんて悩みがありがち。ここでは、レディースのギンガムチェックシャツを大人らしく、さらに着こなしの幅を広げてくれるコーデ術をピックアップ!

カーディガンを肩がけして大人っぽく

ガーリーすぎ? 色によってはほっこりしちゃう? そんなギンガムチェックシャツが持つお悩みは、カーディガンの肩掛けテクで大人らしさをプラスするだけでOK! 簡単なのにいつものスタイルが見違えるテクは必見。

差し色のイエローを効かせる

そのままデニムと合わせると、ほっこり感が強くなってしまうギンガムチェックシャツ。そんなときは、目に鮮やかなイエローカーディガンを足して都会派にシフト! 小物はモノトーンでベーシックにまとめて。

「プロデューサー巻き」でメリハリON

全体をモノトーンで統一したギンガムチェックシャツコーデ。モノトーンの上品さをキープしながら個性も演出してくれるグリーンのカーディガンを巻けば、ひねりの効いた目に留まる装いへ。

ブラックがあれば間違いなし!

カラー馴染みのよいブラックカーディガンは、色合わせに迷うこともなく、しかもコーデを引き締めてくれる万能アイテム。ギンガムチェックシャツとスニーカーのカジュアルスタイルにも大人なエッセンスが加わって◎。

前開きで羽織ってコーデのアクセントに

トップスとして着るよりも、さらりと羽織ることで親しみやすくなるギンガムチェックシャツ。ここでは、羽織りとしてのシャツコーデをご紹介。

羽織りも「抜き襟」でアップデート

VネックTシャツとロングスカートで肌見せバランスが好印象なコーデには、黒のギンガムチェックシャツを足してロマンティックに。羽織りとしてシャツを着る時も、抜き襟と腕まくりで着崩すのが今っぽく仕上げるコツ。

ロングシャツなら軽やかに

いつものTシャツ×デニムコーデが見違える、ロングシャツワンピースを合わせた着こなしをピックアップ。風に揺れるシャツの裾が最高にドラマチックになること間違いなし! 小物はキャップやスニーカーで、甘くなりすぎるのを抑えて。

物足りなさを回避

Tシャツとデニムスカートで、なんだか物足りないかも? というときにも役に立つギンガムチェックシャツ。柄アイテムなので、羽織るだけでパッと華やかになるのが嬉しいところ。

ロックTと合わせてフェミニンカジュアルに

ロックTと合わせることで違った表情が楽しめるギンガムチェックシャツ。ガーリーな白のコットンスカートも、クールな上半身のおかげで甘くなりすぎない印象に。モノトーンでまとめて、大人なフェミニンカジュアルを楽しんで。

秋冬はインナーとして大活躍

秋冬になれば、インナーとして活用できるギンガムチェックシャツ。アウターを足すことで主張が弱まり、コーデに馴染んだ印象に。

縦長&上に視線集中でスタイルアップ

ロングカーディガンとフレアデニムでリーンなシルエットを作ったら、ギンガムチェックシャツとハットで視線を上へ。この2つのテクを使えばスタイルアップ間違いなし!

チラ見せシャツでプレッピーにまとめる

秋冬の定番アイテム、ニットと重ねることで着こなし幅が広がるギンガムチェックシャツ。襟と裾からちょこんと覗かせたら、スカートとスリッポン合わせでプレッピーコーデを完成させて。

さりげなくロマンティックに

プレーンなスウェットとデニム、スニーカーのシンプルスタイルに、ギンガムチェックシャツを覗かせてロマンティックをひとさじ。襟付きじゃないクルーネックタイプシャツなのでよりガーリーな印象に。クロスボディバッグでメリハリと旬をプラスして。

ギンガムチェックシャツに合うアウター

プラスするアウターによって印象が変わるギンガムチェックシャツ。なりたい自分に合わせてアウターを変えてみて。

フレンチにまとまるベージュガレージコート

ちょっぴり大きめのベージュガレージコートも、ギンガムチェックとかけ合わせることでパリの街角スナップに出てくるようなフレンチスタイルに。ボトムスはロールアップとローファーの組み合わせがムードにマッチ。

黒チェスターコート合わせでよそ行き仕様に

もともときちんと感も備えたギンガムチェックシャツだからこそ、上品な黒のチェスターコートを合わせてドレスアップ。ボトムスも黒で統一したら、キャメルバッグやシルバーシューズで小物技を光らせて。

ダウンベストでスポーツミックスに

ギンガムチェックシャツとプリーツスカートのフェミニンな組み合わせは、肉厚なダウンベストを足してスポーティに味付け。つるんと光沢感のあるプリーツスカートで上品さをキープ。

肩掛けデニムジャケットでアクティブに

ベージュのペンシルスカートとの組み合わせで上品お姉さんな着こなしは、デニムジャケットを足してアクティブにシフト。肩掛けで余裕感が出るので、大人らしさはそのままに。

スニーカーでカジュアルダウン

ガーリー、フェミニンなど、女性らしい印象が強いギンガムチェックシャツこそ、足元はスニーカーで外すのが甘くなりすぎないコツ。デイリーでの取り入れやすさがぐっと高まるのでトライしてみて。

モノトーン×スニーカーだからこそ……

ギンガムチェックシャツに春らしいピンクのペンシルスカートを合わせてもトゥーマッチにならないのは、モノトーンとスニーカーだからこそ。カラーボトムスとも馴染ませたいなら、黒のギンガムチェックがやっぱり使える!

足元はやんちゃがグッドバランス

抜き襟で着こなした女性らしいギンガムチェックシャツは、カーキのワイドボトムスとスニーカーでアクティブにカジュアルダウン。タックイン+ベルトの合わせ技でメリハリを作るのをお忘れなく!

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

WHAT'S NEW