スニーカーは絶対に「黒」。おすすめブランドとお手本コーデ集
FASHION

スニーカーは絶対に「黒」。履き回し抜群のお手本コーデ集【32選】

2019/12/26

シックな色合いとカジュアルさのバランスがたまらない「黒スニーカー」。ベーシックカラーだからこその合わせやすさが魅力のアイテムです。今回はそんな「黒スニーカー」のおすすめブランドから、よりおしゃれにランクアップしてくれるアイテムの合わせ方までご紹介。ぜひ参考にして、ワードローブをより華やかにしてみてください。

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黒スニーカーの【おすすめブランド】

ひと口に「黒スニーカー」と言っても、「どんな種類のスニーカーがあるの?」「どのブランドがおすすめ?」など疑問に感じている方も少なくないはず。ここでは黒スニーカーのおすすめブランドと、それぞれの特徴についておさらいしていきます。あなたのお好みはどのブランドでしょうか?

コンバース(CONVERSE)

▼永遠の定番「オールスター(ALL STAR)」

100年以上の歴史をもち、街で見かけないときはないと言ってもいいほど、コンバースのなかでも絶大な人気を博す代表的なモデル。元々はバスケットボール選手のために作られたもので、現在のモデルのデザインも当時とほとんど変わっていません。くるぶしを覆うくらいの高さの「ハイカット」と、短い丈の「ローカット」があります。

▼シグネチャーモデルの代表「ジャックパーセル(JACK PURCELL)」

「オールスター」に並ぶ定番モデルの「ジャックパーセル」。バドミントン選手として活躍していたジャック・パーセル氏と、アメリカの老舗スポーツメーカーのA.G.SPALDING&BROS.が1932年頃に契約を結び、バドミントンシューズとして誕生したのがきっかけ。つま先に施された微笑んだ口元のような「スマイル」ラインと、かかと部分の「青ひげ」と呼ばれるロゴが特徴で、海外スターの多くが愛用していたことでも知られています。

▼☆マークがポイントの「ワンスター(ONE STAR)」

アッパー部分の☆マークが印象的な「ワンスター」は、1969年にバスケットシューズとして誕生しました。当時の技術では上質な革を丁寧に保存・製造することが難しかったため、誕生後数年で販売中止に。しかしその数年後に再製造されることとなり、現在も愛され続けています。光沢があり少し硬めのガラスレザーを採用し、履くほどに足の形にしっくりなじんでいきます。

ナイキ(NIKE)

▼バスケットシューズの代名詞「エアフォース(AIR FORCE)」

1978年に、足への衝撃をやわらげるための「ナイキエア」を初めてランニングシューズに取り入れ、その4年後に誕生したのが「エアフォース」。80年代に開発された「エアジョーダン」とともにバスケットボール界を席巻したほど。クッション性や柔軟性に優れ、ボリュームのある見た目とは違い、長時間歩いても疲れないのがポイント。

▼絶妙なフィット感の「エアリフト(AIR RIFT)」

1996年に誕生した「エアリフト」は親指部分が分割された、まるでサンダルのような独特なフォルム。当時活躍していたケニアの長距離選手から着想を得てデザインされました。軽いメッシュ素材を使用しているため非常に軽く、また抜群のフィット感があることで、多くの人に支持されています。

▼現代的なデザイン「タンジュン(TANJUN)」

「シンプル」の意味をもつ日本語の「単純」から名づけられた「タンジュン」。アッパーの素材には合成繊維のメッシュを採用し、通気性抜群。よけいな色使いや機能を省いた、名前どおりのシンプルなデザインのため、どんな着こなしにも合わせることができます。また、ヒール部分がやや厚みのあるデザインになっているため、スタイルアップも狙えます。

アディダス(adidas)

▼レトロかつ大人っぽい「スーパースター(SUPERSTAR)」

1969年にバスケットシューズとして誕生した「スーパースター」。70年代には、NBA界の半数以上が「スーパースター」を履いて試合に臨んでいたとのこと。つま先部分の放射状に広がる「シェルトゥ」を始め、アッパー部分に施されたスリーストライプスなどアディダスらしいデザインが満載。また、アディダスのスニーカーのキーとなる「金ベロ」と呼ばれるシュータンが印象的。アウトソールも少し厚めに作られているため、地面をしっかりと踏みこみながら快適な歩行をサポートしてくれます。

▼シンプルながらこだわりの詰まった「スタンスミス(STAN SMITH)」

1973年に誕生し、世界一売れたスニーカーとしてギネス記録に認定された名作「スタンスミス」。シンプルながら凛としたシャープなデザインで、トゥ部分の丸みが絶妙な上品さを与えてくれます。アッパー部分の通気口のおかげで暑い日も蒸れることなく、履き心地抜群。シュータン部分にはモデル名の由来となったテニス選手の顔が描かれており、スタンスミスの一番のポイントともいえます。

リーボック(Reebok)

▼ポンプシステムを採用「ポンプフューリー(Pump Fury)」

インパクトのあるデザインで、コーデの主役にもぴったりの「ポンプフューリー」。アッパー部分に搭載されたポンプを押して空気を注入し、足にぴったりフィットするように調整できるため、自分の足に合った履き心地を実現。またソールが厚めなので、快適な歩行とスタイルアップ効果をサポートしてくれます。

ニューバランス(New Balance)

▼日本で一番履かれている不朽の名作「MRL996」

ニューバランスのなかで最も軽量化を重要視しており、まるでサンダルのような履き心地の「M996」。ソール部分にレブライト(REVLITE)とよばれるシューズ全体を軽量化するテクノロジーが搭載されています。スタンダードでどんな服にも合わせやすく、また価格もリーズナブルなため、ニューバランス初心者さんにおすすめのアイテムです。

▼細身でスタイリッシュな「U220」

レトロかつクラシックなデザインで、ころんとしたフォルムが可愛らしい「U220」。決して高機能とはいえないものの、そのフォルムと色合いが人気を集めて、ニューバランスのなかでも定番化しつつあります。シンプルなデザインのため、合わせる洋服を選びません。

《パンツ》との合わせ方

黒スニーカーは、パンツコーデのハンサムな雰囲気と相性抜群。合わせ方しだいで脚が長く見えたり、上手にテイストMIXできたりとうれしいポイントも盛りだくさんなので、ぜひ試してみて。

ワイドパンツ×黒スニーカー

▼白のワントーンコーデの差し色に

白のワントーンコーデの差し色にしたコーデ画像

後ろがクロス状になった、さりげないデザインのリネントップスと、同色のリネンパンツ。セットアップできめたベージュのワンカラーコーデには、全体がぼやけてしまわないように差し色が必須。ベージュに自然となじんでくれるブラウンの細ベルトでウエストマークし、仕上げに黒スニーカーを添えて、セットアップでも気取りすぎない装いに。

▼小物使いでベージュコーデを引き締める

小物使いでベージュコーデを引き締めたコーデ画像

ナチュラルさと温もりを与えてくれるベージュニットのセットアップ。前だけざっくりインして絶妙なゆるさを追求し、黒小物で全体を引き締め。アイボリーのボアジャケットを羽織れば、清潔感のあるゆるコーデが完成。

▼ベージュのハンサムスタイルを締める

ベージュのハンサムスタイルを締めたコーデ画像

ウエストマークされた、デザイン性の高いレザーベストを主役に、ブラウンとベージュでまとめたカフェオレコーデ。同じくレザーのハンドバッグで高級感を漂わせ、ペイズリー柄のバンダナを首に巻いて、遊び心ときちんと感を両立。着こなしが難しいベストも、カジュアルなスニーカーを合わせればバランスよく仕上がります。

スキニー×黒スニーカー

▼スニーカーのラインを引き立てた春の装い

スニーカーのラインを引き立てた春の装いのコーデ画像

ロゴT×スキニーの定番カジュアルの組み合わせに、春夏に大活躍してくれるリネンのロングシャツをON。袖のボリューム感と絶妙なシルエットがカジュアルコーデに品格を漂わせています。スキニーと「ヴァンズ(VANS)」のスニーカーを黒で統一して、「ヴァンズ」のポイントであるラインが引き立つ装いに仕上げて。

▼ローカットを活かして足首をチラ見せ

ローカットを活かして足首をチラ見せしたコーデ画像

今季トレンドのワンショルダートップスを用いたナチュラルスタイル。脚のラインを美しく見せる黒スキニーに、着心地のよいローゲージのニットカーディガンをざっくり羽織り、シンプルなブラックコーデをグッと印象づけて。スニーカーとスキニーの間からチラリと見える足首と、ワンショルダーから見せるデコルテで、ほどよく露出した初秋の装いが完成。

デニム×スニーカー

▼デニムの裾をくしゅっとさせた楽ちんコーデ

デニムの裾をくしゅっとさせた楽ちんコーデ画像

Aラインにふわりと広がるシンプルなスウェットとデニムを合わせ、とことんカジュアルにきめた装い。デニムのくしゅっと感と定番「コンバース」の黒スニーカーが、さりげない女性らしさと愛らしさを演出しています。

《スカート》との合わせ方

スカートに黒スニーカーを合わせると、足元がシャープになってコーデの甘さを抑えてくれます。スカートをスタイリッシュに大人っぽく着こなしたいときは、ぜひ黒スニーカーに頼ってみてはいかがでしょうか?

フレアスカート×黒スニーカー

▼ワンカラーコーデをカジュアルダウン

ワンカラーコーデをカジュアルダウンしたコーデ画像

背中が大胆に開いたピンクブラウンのセットアップは、艶のある素材が魅力的。ほんのりセクシーかつロマンティックで、女性の魅力をたっぷり引き出してくれるアイテムは、華奢なパンプスを合わせるときれいめになりますが、こちらはあえてスニーカー合わせで親しみやすい印象に仕上げています。バッグもコットン素材のトートバッグで、グッとエフォートレスに。

▼マキシ丈のタックスカートをより涼しげに

マキシ丈のタックスカートをより涼しげにしたコーデ画像

二の腕を美しく見せてくれるフレンチスリーブのプルオーバーと、上品な印象を作ってくれるマキシ丈のタックスカート。黒×ベージュは大人っぽくきまるシンプルな配色なので、甘さとスタイリッシュな雰囲気を兼ね備えた大人の女性に仕上がります。小物には「エアリフト」とかごバッグを添えて、初夏にふさわしい装いに。

プリーツスカート×黒スニーカー

▼ナチュラルスタイルを少し外して

ナチュラルスタイルを少し外したコーデ画像

秋冬に欠かせない立体編みのケーブルニットを主役に、ボトムスにはスパイスの効いたレザープリーツスカートをチョイス。高級感漂うスカートの足元には、あえて「コンバース」の黒スニーカーを合わせて外し、親しみやすい印象に。秋冬の街並みに映える真っ白なレザーハンドバッグを添えれば、華奢で優雅なナチュラルスタイルが完成。

▼ロマンティックなスカートの甘さをおさえる

ロマンティックなスカートの甘さをおさえたコーデ画像

可憐な白のプリーツスカートを、黒スニーカーで甘さひかえめにシフト。スカートの洗練された雰囲気と、その他のアイテムのカジュアルさが組み合わさって、クリーンな大人カジュアルに。

タイトスカート×黒スニーカー

▼足元を黒でそろえてメンズライクに

足元を黒でそろえてメンズライクにしたコーデ画像

袖のボリューム感がたまらなく愛らしいアイボリーのケーブルニット。凛とした甘さのニットに、黒で統一したタイトスカートとスニーカー、ショルダーバッグを合わせれば、スウィート×スパイスを兼ね備えた絶妙なコントラストの装いが完成。

《ワンピース/オールインワン》との合わせ方

ワンピース/オールインワン×スニーカーは、ストレスフリーな着心地でデイリーユースにぴったりの組み合わせ。黒スニーカーのレースアップデザインが、シンプルで間延びしがちなワンピースコーデの地味見えを防止してくれます。

シャツワンピース×黒スニーカー

▼シンプルなシャツワンピースのアクセントに

シンプルなシャツワンピースのアクセントにしたコーデ画像

コーデュロイ素材のシャツワンピースを1枚でさらっと着こなした、どこかマニッシュな雰囲気の漂う着こなし。さりげなくサイドにスリットが効いたデザインなので、同トーンのスキニーを合わせてさりげなく足元にグラデーションを。ワンピースと同色の大ぶりピアスと、「ヴァンズ」の定番“オールドスクール”を添えて、シンプルすぎない万人受けのスタイルに。

ニットワンピース×黒スニーカー

▼レイヤードさせたワンピーススタイルに遊び心を

レイヤードさせたワンピーススタイルに遊び心を出したコーデ画像

ロングニットとプリーツスカートをレイヤードさせて、ベージュの美しいグラデーションを描いたエレガントな装い。スリット部分からのぞく、光沢のあるプリーツが立体感をプラスしてくれます。足元には定番の「コンバース」を合わせてコントラストをつけつつ、フリンジとレオパード柄が効いたミニショルダーで、淡いベージュのワントーンコーデにスパイスをON。

ニットオールインワン×黒スニーカー

▼ワイドなオールインワンをクールに

ワイドなオールインワンをクールにしたコーデ画像

オフショルダーデザインが色気を醸し出す、黒のニットオールインワン。パンツ部分がワイドに広がっているため、コンパクトなブルゾンと合わせてAラインを存分に意識してみて。全体を黒でまとめているため、黒スニーカーのミッドソール部分の白と、コンパクトなワインレッドのショルダーバッグが差し色となり、華やかな仕上がりに。

▼ベージュのワントーンコーデを小物類で引き締める

ベージュのワントーンコーデを小物類で引き締めたコーデ画像

ウールを贅沢に用いたブラウンのオールインワン。繊細なリブ編みが施されているため、スタイルアップ効果も期待できます。ボリュームのあるかのこ編みのニットを下に取り入れて、落ち着きと温もりを感じさせる装いに。黒スニーカーと巾着バッグで全体をキュッと引き締めて。

黒スニーカーに合う《アウター》は?

黒スニーカーは、どんなテイストのアウターともなじみは良好。合わせる色も選ばないから、気兼ねなくコーディネートできるのがうれしいポイント!そんな黒スニーカーの万能さを、お手本コーデをチェックしながら実感してみて。

ショート丈アウター

▼抜き襟のニットガウンスタイルでこなれ感を

抜き襟のニットガウンスタイルでこなれ感を出したコーデ画像

やわらかな素材感で着心地抜群のガウンコート。抜き襟にして旬らしく着こなしたコートの下には、明度を落としたニットパンツを合わせて温かみのあるグラデーションコーデに。タートルネックニットと黒スニーカーでグラデーションコーデをグッと印象づけて。

▼ファーコート合わせでリッチかつカジュアルに

ファーコート合わせでリッチかつカジュアルにしたコーデ画像

黒スキニー×黒スニーカーに、茶色のファーコートを羽織ってリッチさをプラスすれば、カジュアルコーデがグッと大人な雰囲気に。スニーカーからちら見えする茶色のソックスがコートの色とリンク。黒×茶色でまとめてシックに決めて。

▼テーラードジャケットを黒スニーカーで外す

テーラードジャケットを黒スニーカーで外したコーデ画像

マニッシュなチェック柄ジャケットを、デニムと黒スニーカーでカジュアルダウンしたハンサムコーデ。シックな黒スニーカーなら大人っぽさはキープしつつ、ジャケットコーデにこなれ感を演出してくれます。

ロング丈アウター

▼ブラウン×ベージュの2色使いコーデをカジュアルダウン

ブラウン×ベージュの2色使いコーデをカジュアルダウンしたコーデ画像

肩の落ち感が、絶妙に色香を漂わせるオーバーサイズのチェスターコート。トップスとボトムスをベージュで統一して、インパクトのあるコートに視線を集めて。シルエットがゆるくなりすぎないよう、レザーのハンドバッグと黒スニーカーでメリハリをもたせています。

▼ラインを効かせたインパクトのあるコート

ラインを効かせたインパクトのあるコートのコーデ画像

肩の縫い目とサイド、袖口にキャメル色のラインが施された、デザイン性の高いニットカーディガン。ベーシックな黒のニットとストレートデニムのカジュアルスタイルを、ニットカーディガンでどこかセンシュアルな雰囲気へと昇華。合わせる洋服を選ばない定番の黒スニーカーが、コーデに自然となじんでくれます。

▼バーガンディのリバーコート合わせで知的に

バーガンディのリバーコート合わせで知的にしたコーデ画像

なめらかな肌触りがうれしいリバーコートは、ドロップショルダーデザインになっているため、絶妙に華奢なラインを実現してくれます。クルーネックのベーシックなベージュニットをトップスに取り入れ、トーナル配色で知的さを演出。足元はモノクロでまとめて、上半身とコントラストをつけて。仕上げにレオパード柄のショルダーバッグを添えて、スマートな装いに遊び心を効かせて。

「コンバース」 黒スニーカーの《デザイン別》コーデ

“ローカット”と “ハイカット”に大きく分けられる「コンバース」のスニーカー。ローカットデザインは自然となじむカジュアルスタイルやワンピースなどのきれいめスタイルに、ハイカットデザインはよりクールな印象に仕上げたいときにおすすめ。お手本コーデを参考にしながら、「コンバース」の黒スニーカーコーデをもっと楽しんでみて。

ローカットスニーカー

▼モノトーンコーデをカジュアルに

モノトーンコーデをカジュアルにしたコーデ画像

白のシャツワンピースにカーキのニットカーディガンをざっくりと羽織り、サッシュベルトでウエストマークした、冬らしいダークカラーコーデ。さりげなくスリットの入ったスキニーからのぞく白靴下と、パンツと同色の黒スニーカーで、シックなコーデから親しみやすい印象へとシフト。

▼ニットベスト合わせのマニッシュコーデ

ニットベスト合わせのマニッシュコーデ画像

夏の終わりかけの日には、立体的に編まれたニットベストを1枚まとったこんなマニッシュコーデはいかが? 少し長めの丈なので、ヒップラインを隠したいときにもおすすめのアイテム。ニットベストにボリュームがあるので、ボトムスにはスリムなスキニーと黒スニーカーの定番アイテムを組み合わせて、マニッシュながら誰からも愛される装いを完成させて。

▼ニットワンピースのきれいめカジュアル

ニットワンピースのきれいめカジュアルなコーデ画像

大胆なスリットと裾からのぞかせたプリーツスカートが魅力的な、ニットワンピーススタイル。シンプルにモノトーンでまとめているため、ロング丈同士のレイヤードスタイルも気取りすぎず、上品にきまります。足元は黒スニーカーで色をリンクさせて、洋服になじませて。

ハイカットスニーカー

▼オールブラックでモードに

オールブラックでモードにしたコーデ画像

裏にムートン素材を贅沢に用いた、ボリュームたっぷりのレザージャケット。インディゴブルーのスリムなデニムと、モードな雰囲気にしてくれるブラックモノクロームのハイカット。ダークカラーでまとめながらも、洋服のバランスが絶妙なため、冬の装いにありがちな重たい印象を回避しています。

▼パープルのタイトスカートを引き立てる

パープルのタイトスカートを引き立てたコーデ画像

黒タートルネックニットに、鮮やかなパープルスカートを合わせたクールなスタイリング。トップスと色をそろえた黒スニーカーで全身に統一感をもたせつつ、スカートの色味を引き立てて。トップスが黒のときは、スニーカーの白いソールがさりげないヌケ感を演出してくれます。

黒スニーカーの《テイスト別》コーデ

こちらでは黒スニーカーを用いたコーデを “きれいめ”と”カジュアル”に分けて、おしゃれさんのお手本を学んでいきます。その日の気分に合わせた黒スニーカーの合わせ方をぜひ参考にしてみてください。

カジュアルコーデ

▼スリットパンツからのぞかせる

スリットパンツからのぞかせたコーデ画像

オーバーサイズの七分丈シャツを抜き襟にし、リブニットパンツを合わせたトレンド感満載の装い。黒スニーカーを選び、リブニットの素材感をより引き立てて、初秋の季節感を高めると◎。小ぶりのハンドバッグを添えて、華奢で凛とした女性を演出。

▼キャップ合わせでとことんカジュアル

キャップ合わせでとことんカジュアルにしたコーデ画像

スウェット×スキニーのミニマルスタイルに黒スニーカーをプラス。フレアな裾や袖が個性的なスウェットをセレクトして、シンプルコーデを格上げして。仕上げのファーバッグで、全体の季節感と奥行きをメイク。

▼スウェットワンピースで女性らしさを加えて

スウェットワンピースで女性らしさを加えたコーデ画像

リラックス感漂うスウェットワンピースは、簡単かつ楽ちんにおしゃれに仕上がる優秀アイテムですが、一歩間違えるとパジャマのようになってしまうことも。そんなときは、小物で外行きスタイルへとシフトさせてみて。ハードでかっちりとした「ナイキ」の“エアマックス”と、人気急上昇中の「ビューティフルピープル(beautiful people)」のビニールバッグが、ラフながらもきちんとした女性らしさを引き立ててくれます。

きれいめコーデ

▼辛口×カジュアルのミックステイスト

辛口×カジュアルのミックステイストのコーデ画像

繊細なレオパード柄のキャミソールワンピースを、ブラウンのニットとレイヤード。目立ちすぎて辛口になりがちなレオパード柄も、このワンピースのように細かくさりげない柄なら、落ち着いた大人の女性を演出してくれます。ローカットの黒スニーカーを合わせて足首をチラ見せし、ほどよい露出でヘルシーさを追求してみて。

▼カシュクールニットでロマンティックに

カシュクールニットでロマンティックにしたコーデ画像

2019年に引き続き、2020年もトレンドと噂のカシュクール。やわらかい色合いの素材感のカシュクールニットなら、デザイン性はありながらも初心者さんでも挑戦しやすく、大人っぽく華やかな装いに簡単に仕上がります。ロング丈のタイトスカートと黒スニーカーで、カシュクールのボリュームをほどよく抑え、すっきりと見せて。

▼フレアスカート×ライダースの甘辛MIX

フレアスカート×ライダースの甘辛MIXのコーデ画像

ハードなライダースとレディなフレアスカートのMIXコーデを、足元の黒スニーカーでカジュアルにまとめたスタイリング。さりげなく上半身とスニーカーの色をリンクさせて、スカートのきれいなテラコッタカラーを際立たせるとGOOD。

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