ブラウスとシャツの違いは?
FASHION

ブラウスとシャツの違いは?スタイルに合わせて使い分け!【28選】

2019/04/12

ブラウスやシャツは、薄手で種類が多く、モノによっては羽織っても使えるトップスの代名詞。しかし、その種類の多さゆえにブラウスとシャツは混同しがちなのも事実。今回はその違いを例を挙げて明らかにしつつ、両者のお手本コーデをご紹介します。

ブラウスとシャツの違い

ブラウスとは?

ブラウスの画像

ブラウスはもともと、一枚で着られる上着として作られていました。そのため、デザイン性に優れているものが多く、絹などの柔らかい素材を使用しているのが特徴です。ブラウスの中でも、丸首で襟がなくゆったりしたデザインの「スモック・ブラウス」や、セーラー服のような型の「セーラー・ブラウス」など、いくつかの種類に分けることができます。またシルエット、袖や襟の有無、装飾の量は物によってさまざまです。以上をまとめるとブラウスは、「一枚でコーデを女っぽくすることができるアイテム」だと言えます。

ブラウスの種類(一例)

▼フリルブラウス

フリルブラウスの画像

首元や袖にフリルがあしらわれているブラウス。首や腕が細く、華奢に見えるので、コーデに女性らしさを出したい時にぴったり。上からニットやトレーナーを重ねて、フリルをつけ襟のように見せるのもオススメ。

▼シャーリングブラウス

シャーリングブラウスの画像

ブラウスの中で襟や袖、ウエスト部分のみを縫い縮め、ベルト状にしたもの。首や袖が詰まっていると上品な印象になるので、大人カジュアルなコーデはもちろん、キレイめコーデでも活躍すること間違いなし。

▼シャツ・ブラウス

シャツ・ブラウスの画像

襟付きで一見シャツのようですが、シャツよりも柔らかく、使用する素材で変化を付けたブラウス。羽織りとしても使えるアイテムで、一枚だとフォーマルなシーンにも合わせられる優秀な一着。

シャツとは?

シャツの画像

シャツは、ブラウスと違い上着としてではなく、男性用の肌着として作られたものでした。しっかりとした綿ベースの素材に襟が付いているものが多く、硬めの生地感が特徴です。シャツの中でも、写真のように一般的にシャツと呼ばれる「レギュラーカラーシャツ」や、襟元がボタンで留められている「ボタンダウンシャツ」などに分類することができます。フォーマルな場に最適で、ボトムスとの合わせ方によってはカジュアルに着崩すことも可能。以上をまとめるとシャツは、「襟付きが多く、一枚でコーデをキレイめにするアイテム」だと言えます。

シャツの種類(一例)

▼スキッパ―シャツ

スキッパ―シャツの画像

Vネックのトップスに襟をつけて重ね着のように見せるシャツ。首元が詰まっていないので、キレイめだけでなく大人カジュアルなコーデとも相性抜群です。襟抜きになっているものを選べば、自然とこなれ感たっぷりのコーディネートに。

▼タイプライターシャツ

タイプライターシャツの画像
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