FASHION

「ジャンパースカート」コーデ【16選】大人だからこそ魅力が増す

2019/04/12

少女のような子供っぽさが懸念されるジャンパースカート、合わせるアイテム次第で大人らしく仕上げることができるのです♡ 女性らしさはもちろんのこと、どこか力の抜けたリラックスムードも叶えてくれるので、キメすぎないおしゃれが可能。キレイめにも転ばすことができるから、オンオフ兼用アイテムとしてピッタリ。ここでは、子供っぽく見せない大人の着こなしを叶えた優秀16コーデをピックアップ。

「黒」ジャンパースカート

締めカラーでもあり、特に大人らしく着こなせる黒のジャンパースカート。シックな印象を叶えてくれるから、それ1枚でも上品な印象に。ジャンパースカート初心者さんは、迷わず「黒」を押さえるのがオススメです!

存在感のあるVネックはピュアな白を添えて

深いVネックがシャープなジャンパースカートは、ストレートシルエットで大人らしい印象に。まずは、無難にホワイトと組み合わせるのが失敗しないコツ。光沢感のあるシューズと赤いソックスの組み合わせで、個性はミニマルに表現。

黒だからこそ馴染む、カラートップスを投入

モノトーンでベーシックなジャンパースカートスタイルを試したら、お次はカラーアイテムを投入。黒だからこそ、気兼ねなくどんな色とも組み合わせられるのが嬉しい。カラーの印象が強い分、足元はシンプルにブラックシューズを合わせて。

大人なのにあどけない、がずるい♡

少女と女性の間な雰囲気を楽しめるモノトーンスタイルは、ボーダーでカジュアルさを出しつつ、モノクロとロングスカートできちんと大人らしさを。アイグラスとシンプルなベージュスニーカーを合わせて小物技を効かせて。

「デニム」ジャンパースカート

黒に比べて、大人らしさをキープする上ではぐっと難易度が上がる「デニム」ジャンパースカート。そんな時は、やっぱりモノトーン合わせでコンパクトにまとめると幼さが回避できちゃいます。

ブルーデニムは黒とカーキでなじませが正解

くるぶし丈のデニムジャンパースカートは、黒アイテムを合わせてコンパクトにまとめて。上から同じ丈のカーキロングシャツを羽織ることで、ジャンパースカートの主張が弱まり大人っぽく着こなせます。

フェミニン度の高いアイテムはとにかく黒1点合わせ!

リボンデザインのデニムジャンパースカートは、合わせ方によっては子供っぽさを強調してしまうアイテム。そんな時は、黒の力でシックにまとめるのが大人らしくするコツ。ジャストサイズのタートルネックなら、女性らしいボディラインを魅せることができるのでベター。

白ロンTで大人リラックスに

白のロンTでラフに着崩したデニムジャンパースカートスタイル。鎖骨ラインをチラ見せして、さりげなく女っぽさを添えて。耳元にも、コンテンポラリーなゴールドピアスでシティに馴染む装いへ。

「チェック柄」ジャンパースカート

ほっこり感もあり、幼さが心配になる「チェック柄」。こちらも難しそう、と思いがちですが、やっぱり合わせるアイテムやカラー次第で大人っぽさをきちんと叶えられるのです。

こっくり秋カラーと丈感で子供に見せない

秋らしさを感じさせるチェック柄ワンピースは、色合いと丈感で大人らしさをキープ。パフスリーブTをインナーに、女性らしさを強調させて。

大人可愛いをつくるグレーチェック

秋冬の定番のチェック柄は、グレーをチョイスして落ち着いた印象に。パールピアスや綺麗めフラットシューズで大人可愛いを完成させて。

ベージュはモノクロ合わせでトーンを抑える

ベージュカラーのチェック柄ジャンパースカートは、子供っぽさが心配になってしまうアイテムだけど、胸下切り替えでハイウエストスカート気分で着こなして。レディライクなホワイトレザーバッグとブラックのシンプルブーツ合わせで、小物はモノトーンでまとめるのが大人見え。

次ページ> 「その他カラー」ジャンパースカート
SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW