ジーンズ(デニムパンツ)コーデ【22選】
FASHION

ジーンズコーデ【22選】大人カジュアルの決定版!

2019/04/12

大人になった今こそ、さらりと着こなせるようになったジーンズ(デニムパンツ)。きれいめカジュアルに着こなしたり、そのままラフに着崩したりと、どんな時でも、そしてどんなアイテムにも馴染んでくれる相棒のような存在。そんな、みんな大好きなジーンズを使ったスタイリングを、シルエット別、合わせるアイテム別に分けてご紹介。着こなしにマンネリを感じていた人も、早速ジーンズコーデをブラッシュアップしてみて!

『タイトめ』ジーンズコーデ

レッグラインをすっきりと見せてくれるタイトジーンズは、コンパクトトップスとならきれいめに、ゆったりトップスとならメリハリのある印象になるアイテム。バランス感をクリアしたコーデを季節別でお届け。

秋冬コーデ

▼レギンスのように着こなす黒タイトジーンズ

まるでレギンスのようにレッグラインを強調するタイトジーンズは、オーバーサイズの白ニットを重ねてメリハリを。インナーにロング丈のシャツを重ねることでお尻をカバー。

▼膨張色はロングカーディガンでスタイルアップ

ストレートデニムパンツとロングカーディガンで縦長ラインが強調されるので、ホワイト、ライトブルー、パステルパープルの淡い色の組み合わせでも膨張を回避! バッグとシューズの黒小物で引き締めもお忘れなく。

▼トップのボリュームを締め色ジーンズで削ぎ落とす

ホワイトフーディとボアアウターを重ねたボリューミィなトップスには、インディゴブルーのストレートジーンズで引き算。ヘアもすっきりまとめるのが好バランス。

春夏コーデ

▼コンパクトにまとめてきれいめカジュアルに

スキニーデニムパンツとフラットサンダルでもスタイルアップを叶えた着こなしをご紹介。まず、色合いはブラウンとブラックで落ち着いた印象に。ミドルハイウエストのボトムスにTシャツをINすれば脚長効果が。まとめ髪とアイグラス、ネックレスで視線を上に集中させれば、スタイル抜群の好バランスコーデの完成。

▼黒と合わせて気負いなく着こなすイエロー

単体では目立ち度大な鮮やかイエロートップスは、黒スキニーデニムと合わせてデイリー仕様に。ブラウンパンプスとレオパードスカーフで、ブラックとイエローを中和させて。

▼おしゃれ感度をあげる脇役としても

ホワイトワンピースにブラック小物、これだけだとフェミニンな印象だけど、ホワイトと馴染むライトブルーのジーンズを裾から覗かせることでモードな出で立ちに。ゆらゆら揺れる耳元のパールピアスで物足りなさを回避。

▼大人ストリートスタイルにもぴったり

白と黒を基調とした、大人のストリートスタイル。ストレートラインのホワイトワンピースには、黒スキニージーンズ合わせですっきりラインを強調させて。クロスボディバッグで今っぽさをON。

『ゆるめ』ジーンズコーデ

ゆったりとしたシルエットはジーンズの中でも特にカジュアルな印象だけど、合わせるアイテムによってはスタイルアップやきれいめな印象も叶えられるのです。春夏なら、トップスとメリハリをつけることでヘルシーな印象にも。早速チェック!

秋冬コーデ

▼ライトブルーを黒で引き立たせる

黒アイテムでライトブルーを強調したオータムスタイル。ゆったりシルエットのジーンズなら、トップスをINして脚長に見せて。マリンキャップで頭もすっきりと、バッグも小さめでコンパクトにまとめるのがgoodバランス。

▼ブルーワイドデニムの大人な着こなし

ハイウエストのブルーワイドデニムは、デコルテが覗くトップスとロングチェスターコートでエレガントへシフト。単調になりがちな色合いには、鮮やかなグリーンパンプスを足して色遊びを楽しんで。

▼黒と馴染むインディゴデニムで大人顔

80sなインディゴワイドデニムと黒を掛け合わせたパリシックな着こなし。ボディラインに沿うトップスで女性らしいラインを強調させて。バレエシューズ、赤ルージュ、シルバーのフープピアスでいい女度アップ。

春夏コーデ

▼ゆるゆるホワイトはやっぱり黒で引き締め

スーパーワイドなホワイトジーンズは、それだけでも存在感たっぷり。黒と合わせて色数を抑えたらすっきりまとまりのある印象に。

▼Tシャツ×デニムコンビはインディゴブルーで大人見え

夏の定番組み合わせのTシャツ×デニムは、インディゴブルーで大人っぽくまとめて。チェーンがあしらわれたコンパクトバッグのさりげない小物技がgood。

▼リネンブラウス×ライトブルーデニムで軽やかに

もともとリラックスな印象のワイドブルーデニムには、リネンのホワイトブラウスを合わせて大人の余裕感を漂わせて。黒のパンプスでゆったりシルエットな脚元を引き締めればgoodバランス。

▼ホワイトデニムで作る爽やかマリンルック

春先にぴったりな大人マリンルックをご紹介。細ラインで着膨れの心配がないボーダートップスに、爽やかなホワイトワイドデニムで垢抜け。コンパクトなポーチバッグで大人見えを狙って。

ジーンズに合う『アウター』は?

アウターとジーンズの色の組み合わせは、おしゃれに見せる上でとっても重要。そんな色合わせと、防寒しながらも着膨れ回避でバランス良く見せるコツを伝授。

ほっこりボアジャケットは黒スキニージーンズで締める

ほっこりしがちなボアジャケットは、黒のスキニージーンズで引き締めるのが正解。モノトーンでまとめつつ、トップスやソックスで白の面積を増やしてブライトアップ。

コンサバアウターはブルーデニムで親しみやすさを

黒のタートルネック、カーキのキルティングアウターのコンサバコンビには、ブルーデニムでカジュアルダウン。ホワイトソックスとレザーローファー、真っ赤なルージュでパリジェンヌのような余裕感を醸し出して。

キャメルが引き立つインディゴブルーデニム

まろやかなキャメルアウターとインディゴデニムのカラーコントラストが際立つ冬スタイル。ジャスト丈のジーンズとバレエシューズには、ソックスを合わせて温感を高めて。レザーのミニバッグを添えて今っぽさを足し算。

ジーンズに合う『シューズ』は?

真似したくなるジーンズとシューズ色の組み合わせ、フラットシューズでも垢抜ける着こなしテクをご紹介

秋冬コーデ

▼まるでカフェラテのような色遊びで温感を

ホワイトととベージュを掛け合わせて、まるでカフェラテを想わせるまろやかなウィンタースタイル。ワイドシルエットのホワイトジーンズには、スキントーンに馴染むバレエシューズ合わせで足首を華奢見せ。

▼ホワイトはブラウンでサウドウィッチ

こちらもワイドホワイトジーンズを使ったコーディネート。膨張色なだけに、色数は抑えてすっきりまとめるのが好バランス。ブラウンのスニーカーでトーンをなじませつつ、レオパードバッグで柄を投入してメリハリを作って。

春夏コーデ

▼ワイドホワイトジーンズはデザイントップスで目くらまし

ワイドシルエットなホワイトジーンズは、デザイントップスで視線を上に集中させて。おしゃれ感度の高い着こなしは、優しいブラウンとホワイトの組み合わせで親しみやすさをプラス。

▼折り返しジーンズ×スポーツサンダルがgoodバランス

ゆるくなりがちな夏の脚元コーデは、裾の折り返しを大きくしてデザイン性を高く見せるのがおしゃれ見えのコツ。トップスは渋色ノースリーブでコンパクトにまとめて。

▼単調にならないグラデーションスタイル

ライトブルージーンズと色味を合わせたトップスでグラデーションを作ったスタイル。Tシャツを挟むことでそれぞれの色が引き立ちメリハリのある印象に。

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