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かえって逆効果!やりすぎると嫌われるモテテク5つ

2019/03/15

モテテクというのはさりげなく使うからこそ効果的な技。しかし、そのモテテクも相手にバレていると、逆にしらけさせてしまうことがあります。あざとすぎるという印象を抱かせたり、「必死」と思わせてしまってはまさに逆効果。
そこで今回はやり過ぎると逆に嫌われてしまうモテテクをご紹介します。

(1)「すごい」の連発

「知り合いの女性に困ったらとりあえず“すごい”っていっている人がいますけど、心がこもっていないのがモロバレですね。1回、“困ったときにすごいって言ってるでしょ”って突っ込んだら焦ってましたよ」(Eさん・29歳男性)

「すごい」と相手を褒める台詞はあまり頻繁に使うと嘘くさく感じられるようです。
これ以外にも「センスいいね」とか「こんなの初めて!」なども当てはまります。1回のデートで一度きりといったように使う回数を決めておくといいかもしれません。

(2)多い相づち

「多すぎる相づちっていうのは逆に話を聞いてないんだろうなって感じますね。そんなに“うんうん”いわれると、聞いてますよアピールをしてるように感じてくるんですよ。それが逆に聞いてない感をかもしだしてます」(Gさん・28歳男性)

「うん」という相づち以外にも「たしかに」や「なるほどね」といった共感するワードは多用しすぎると聞いていないような印象を抱かせてしまうようです。
興味があるというアピールをしたいなら時々質問してみるといいでしょう。

(3)露出のしすぎ

「露出のしすぎっていうのはちょっとあざとさを感じますね。例えば胸元だけ切り抜かれたような服ってあるじゃないですか。あそこが切り抜かれている意味が分からないんですよね。男目線専用の服って感じがします」(Hさん・28歳男性)

露出のしすぎや男性の目線を意識しすぎた服はあざとい印象を与えてしまうようです。
これ以外にも「ローライズのパンツ」などが挙がっていました。「腰を曲げたときにパンツが見えるの分かっててはいているっていうのがあざとい」という意見も紹介しておきます。

(4)「わかんな~い」と男性を頼る

「たまにできないアピールで“わかんな~い”っていって男性に頼ってくる女性っているじゃないですか。男に媚びをうっているように見えちゃうんですよね。分かんないじゃなくてまずは自分で分かるように努力をするべきでは?」(Oさん・30歳男性)

仕事をしているとできないこともでてきます。そんなときに「わかんな~い」とすぐにさじを投げてしまうと「もうちょっと頑張れよ」と思う男性もいるようです。
男性に頼るときは高いところの物を取ってもらうといったように物理的に無理なことがおすすめです。

(5)作り込まれた上目遣い

「上目遣いを多用している人を見るとテクニックにしか見えなくなってきますね。作り込まれた感じがしてくるんですよ。写真とかもそうですよね。この角度からの見え方が自分が一番可愛く見えるって知ってる角度を作ってくる感じ」(Rさん・27歳男性)

角度まで完璧に作り込まれた上目遣いというのはあざとい印象を与えてしまうようです。
身重差を利用して歩いているときに男性を見上げるといったように上目遣いになるといいかもしれません。他にも「アヒル口の多様」なども挙がっていました。

相手が分からないようにさりげなく使うというのがテクニックの基本的な使い方。あからさまに胸を押し当てては男性も引いてしまいます。
さりげなく使えるタイミングを見計らうのは難しいかもしれませんが、そこを習得しておくとことをおすすめします。

Editor:Tsumugu Kusanagi

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