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夫が不倫した時…いい妻とダメ妻の行動の違い5つ

2019/03/20

愛しているからこそ絶対に許せない旦那の浮気。自分以外の女性とコソコソ連絡を取り合って隠れデートをしてたと思うだけで、怒りがこみ上げてきますよね。でも、実はその浮気、あなたの言動が原因かも……。
そこで今回は、20~40代既婚男性に「浮気」に関するアンケートを実施! 思わず心の中で「浮気の原因はお前だよ!」「もっと○○だったらよかったのと」と叫んでしまった妻の振る舞いを徹底調査してみました。

ダメ女の特徴

(1)すぐに「離婚」を口にする

「浮気したことは悪いと思っているけど、すぐに“離婚する”って口走る女ってどうなの? 家の中でプンプンしながら“離婚してほしくなかったら……”っていろいろ要求されると、本当にウンザリする」(37歳/金融)

旦那に浮気されたからといって、すぐに「離婚」を口にしたらダメ! 感情的になって怒り狂うあなたを目の当たりにした男性に「それだから浮気したくなるんだよ……」と落胆されるのがオチですよ。

ロクに話も聞かずに離婚を口走ってはいけません。あなたに少しでもやり直す気があるなら、男性の心が離れて修復不可能になる前に、旦那とゆっくり向き合う時間を設けましょう。

(2)「何時にどこへ?」「だれと?」と束縛が激しい

「結婚する前からそうだったけど、浮気してからはさらに束縛が酷くて息苦しい。だって1時間ごとに連絡があって、返信しないと電話がかかってくるんだよ? ぶっちゃけそろそろ限界かも……」(42歳/メーカー)

旦那の帰りが遅くなるたびに「誰と一緒だったの?」「どこへ行っていたの?」「こんな時間まで何していたの?」と口うるさく言っていませんか?

男性は束縛され過ぎると監視されている気がして、息苦しさを感じてしまいます。「面倒臭い」「鬱陶しい」気持ちが募って浮気に走らせないようくれぐれもご注意を……。

(3)子ども中心の生活を強要する

「子どもが生まれると、女性はオンナではなく母親でいる時間が長くなるのは仕方ないと思う。でも、常に父親でいろと要求されると、ふと“俺って何者なんだろう?”“何のために仕事してるんだろう?”と虚しくなることがある」(35歳/鉄道関係)

気が付いたら、休日はいつも外出の予定ばかり。疲れた旦那のことをちっとも気にかけずに、子どもたちの予定を優先していませんか?

実はそれ、男性を最高にウンザリさせてしまうもの。「俺の休みはいつなの?」「俺のことなんてどうでもいいの?」と苛立たせてしまいます。
たまには「疲れているけど大丈夫?」「今日は私が子どもを連れ出すから、家でゆっくり休んでね」なんて気遣いをお忘れなく!

もう二度と浮気しない!いい妻の特徴

(1)妻である前に“オンナ”である

「性的欲求がある程度満たされていれば、浮気しないで済むんじゃないかな? 子どもが生まれてから半年以上セックスを拒否されたり、家の中でノーメイクでムダ毛ボーボー。これじゃ妻を女として見られなくなっても仕方ないよね」(39歳/建築)

男性が浮気に走ってしまう最大の原因は、家庭内で性的欲求が満たされていないから。セックスを求められても「疲れているから」「子どもが寝ているから」と拒否していると、次第に心が離れてしまいます。

いい妻は“母親”である前にオンナであるものです。美容に気を遣ったり、適度な運動で体型を維持したり、旦那からの誘いに応じたり……。
再び浮気させないためには、子どもよりも夫を大切に想う気持ちを伝ることが大切ですよ。

(2)冷静に話し合う

「浮気がバレたけど、一言も俺のことを責めてこない妻。浮気の原因は自分にもあると思っていたのかな。“何が不満だったの?”、“同じ過ちを繰り返さないためにも、正直に教えてほしい”と言われたときは、じーんときた。もう二度と悲しい想いはさせないって……」(40歳/商社)

旦那に浮気したこを後悔させたければ、「どうして?」「なんで?」と感情的になって責めたてるのではなく、「私にも責任があるから、浮気した理由を話してほしい」と冷静に歩み寄ってみてください。

男性は「こんなにいい妻を悲しませてしまったなんて……」と後悔するはずです。たとえ怒りがこみ上げてきても、旦那だけが悪いわけではないと自分に言い聞かせましょう。

夫が浮気に走らないように仕向けるのも妻の役目。
今回ご紹介したポイントにちょっとでも心当たりのある女性は、こっそり言動を改めてみてはいかがですか?

Editor:mook

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