FASHION

オレンジに合う色は?濃淡で失敗しない、31のコーデ

2019/04/23

明るく、ぬくもりを感じさせてくれる「オレンジ」。でも、コーデに取り入れるにはちょっと難しい……なんて思われがち。そんな人は、オレンジに合う8色をおさえておけば、パーフェクトな装いが実現できる! オレンジを使いこなしたコーデをマスターしよう。

コーデに取り入れたい「オレンジ」は4種類

ひとことで「オレンジ」といっても、その色合いはさまざま。その中でも、大人のレディースコーデに取り入れたい4種類をご紹介します。

橙色(定番オレンジ)

橙色(定番のオレンジ)は、赤と黄色を混ぜたカラー。オレンジと聞いて、まず最初に想像するのがこの橙色。明るく、暖かい色合いで、コーデに高揚感をプラス! ヘルシーな印象に。

ライトオレンジ

ライトオレンジは、定番のオレンジに白を混ぜたカラー。パステルオレンジやサーモンピンクに近い色合いで高い明度が特徴。オレンジの派手さを薄さで和らげて、よりファッションに取り入れやすい色合いです。

ダークオレンジ

ダークオレンジは、定番のオレンジに赤を混ぜた濃いカラー。赤を加えることでトーンが下がり、より大人っぽく落ち着いた印象に。茶色に近いですが、より赤みがあるのでぬくもりや親しみやすさを感じさせる装いに。

テラコッタオレンジ

テラコッタオレンジは、定番のオレンジに茶色を混ぜた赤茶色のようなカラー。テラコッタはイタリア語で「焼いた土」という意味。上手にファッションに取り入れることでかっこよさを表現できます。

▼参考

黒×オレンジ

黒は、合わせる色を引き立ててくれるカラーなので、オレンジがより鮮やかキレイに映えます。黒のダークな色味でコーデ全体も引き締まり、大人バランスにブラッシュアップできる色合わせ。

黒ワイドパンツ×橙色ノースリーブトップス

鮮やかさが特徴の橙色は、黒アイテムと合わせるとよりブライトな印象になるので、明るくフレッシュなコーデを楽しめます。黒×橙色はヘルシーな雰囲気なので、ノースリーブの肌見せもいやらしくなりません。

黒ライダース×ライトオレンジスカート

黒ライダースにライトオレンジのプリーツスカートをコーデ。ライトオレンジの柔らかな色合いが黒のハードさを和らげて親近感をアップ。赤みの少ないライトオレンジと黒の組み合わせは、程よくシャープな雰囲気を作れます。

黒ワイドパンツ×ダークオレンジシャツ

黒ワイドパンツにダークオレンジのシャツを合わせたコーデ。黒×ダークオレンジは、カジュアルコーデでも赤みがある分、ほど良く女性らしさが漂います。ダークな組み合わせなので、白小物を足すとヌケ感を演出できてこなれ感アップ!

黒ノースリーブトップス×テラコッタオレンジパンツ

黒×テラコッタオレンジは、大人の魅力を引き上げてカッコよさを演出できる色合わせ。ノースリーブとテーパードパンツのシャープなシルエットでよりクールな雰囲気に。足元はパンツと同系色のパンプスで脚長効果を狙って。

白×オレンジ

白×オレンジは、ソフトなイメージの色合わせ。今どきなリラックス感も演出できます。コーディネートを優しげに仕上げてくれるので、黒やネイビーを挟んで引き締めるのもおススメ。

白ニット×橙色タイトスカート

白ニットに橙色のタイトスカートを合わせたコーデ。橙色の鮮やかさが白合わせだと和らいでコーデに取り入れやすくなります。そのままだと優しげな印象ですが、ネイビージャケットを羽織るとピリッと引き締まり大人コーデにシフト。

白Tシャツ×ライトオレンジワイドパンツ

白×ライトオレンジは、より柔らかくナチュラルな印象。淡い色合いなので、ワイドパンツでハンサムさをプラスすると好バランス。ダークカラーで引き締めるときは、コントラストが強くなり過ぎないように透け素材をセレクトしたり、グレーなどのニュートラルカラーを使ってみて。

白ブラウス×ダークオレンジシャツ

白ブラウスにダークオレンジのシャツを羽緒ったコーデ。白を挟むことで、ダークオレンジの暗いトーンを和らげ、大人っぽい落ち着き感をキープしつつ明るい印象に。黒のワイドパンツでボトムスを引き締めても、重さを感じさせない軽やかコーデが完成。

白ロングコート×テラコッタオレンジワイドパンツ

テラコッタオレンジに白のロングコートを羽緒ったコーデ。インナーもアイボリーでまとめて、白の面積を多くするとクリーンで洗練感たっぷり。テラコッタのクールな雰囲気で大人っぽさも演出できます。

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