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来年もキレイに着るために!コートのお手入れポイント5つ

2019/03/20

今年の冬も寒く毎日コートが大活躍しますね。お値段も高いので、奮発して買った方も多いのではないでしょうか?
頻繁に着ているけれどこまめに洗ったり、クリーニングにだすことができないアイテムひとつだと思います。
来年もお気に入りのコートをきれいに着る為にも普段のお手入れ方法やニオイがついてしまったときの対策をご紹介いたします。

(1)ブラシがけ

コートには目に見えないホコリが繊維に入り込むことで生地が固くなったり、毛玉ができてしまうことで最初買ったときと風合いが変わってきてしまいます。
長く着る為にもコートにブラシをかけましょう。やり方はとても簡単です。

(1)まず毛の流れと逆にブラシをかけます。
(2)毛の流れにそってブラシをかけます。

先に逆にブラシをかけることで繊維に入り込んだ汚れをとることができるんです。
頻繁に着るこの時期は玄関にブラシを置きすぐブラシがけできるようにしておきましょう。

(2)臭いがついた時の対処法

寒いとコートの中に何枚も着たくなりますよね。
暖房が効いている電車の中や室内で汗をかいてしまったり、さらにはタバコや焼き肉に行った後は臭いがついてしまっているのではないでしょうか。着たい時に臭うのは嫌ですよね。

そんな時はお風呂上がりにお風呂場に干すのがオススメです!
ほどよい湿気をふくむことで蒸発するときに臭いも薄くなりますよ。

また、着る前に衣類用の消臭スプレーをしておくことで臭いをつくのを押さえることができます。消臭、除去効果も期待できるので一家に1本おいておくと便利です。

(3)毎日着ない

お気に入りのアイテムは毎日使いたくなりますよね。
ですがどんなにお手入れをしっかりやっていても擦れてしまい生地が痛んでしまいます。

人間も疲れたら休むようにコートも“生地”を休ませる時間が必要です。1度着たら3日休ませてあげましょう。

他にコートやダウンなどアウターが3着あると装いも変わって楽しいですよね。オシャレを楽しみつつ大切なコートを長持ちさせてみませんか。

(4)丁寧に着る

「ちょっとカフェでお茶しよう」と思ったとき、コートを着た状態でイスに座ることはありませんか?

実は着た状態で座るとコートの生地を痛めてしまうんです。特にロングコートだとお尻の部分の生地に負担がかかり毛玉もできやすくなってしまうだけではなく型崩れの原因になってしまいます。

手間かもしれませんがイスに座るときはコートを脱ぐようにしましょう。これをすることで型崩れをだいぶ押さえることができますよ。

(5)中間クリーニング

コートの代表的な素材といえばウールですが、他にもレザーやファーなどミックスした素材のものも増えてきましたね。

お手入れは他のコートと同じくブラシをかけることですが、最近ではシーズンの途中でクリーニングに出す“中間クリーニング”をする方が増えています。

途中で出すことで自分では気づいていなかったシミやほつれにすぐに対応できるのでコートを長く愛用したい方は途中でプロの力を借りてみましょう。

冬の必需品ともいえるコートですが、お手入れを“する”と“しない”とでは来年着るときに状態が変わってきてしまいます。
また、お気に入りのものを丁寧に扱うと生活も丁寧になりますよね。是非生活の一部にお手入れをいれてあげましょう。

Editor:Satomi Sawai

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