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体形カバーが逆効果!?アラサーオバ見えファッション5つ

2019/03/20

クローゼットを見渡しても着たい服が見当たらない……こんな悩みを抱えていませんか? 
アラサーになり、洋服もバージョンアップしたいけれど、どんなデザインを選べば良いのか迷子になっている女性は多いようです。
とにかく体型をカバーできるデザインを選んでいたつもりが、オバ見えを誘発していたとしたらショックですよね。
今回は、アラサー女性にありがちな“オバ見え”ファッションを5つ紹介します。

(1)何年前の流行?腰丈チュニック×デニムの組み合わせ

腰回りが気になると、つい隠すことができる絶妙な丈のアイテムを探してしまうところ。すると目に付くのが、腰にかかるような“チュニック”ではないでしょうか?

ふんわりしたデザインが多く、「これなら体型カバーできる」とデニムと合わせて着る女性が多いですが、アラサーオバ見えNGファッションの代表例ですね。
腰回りにボリュームが出やすい分、身長が低い女性が着ると野暮ったい印象になりがち……。しかも長めの丈感がトレンドの今では、どこか時代遅れなイメージを抱いてしまいます。

そこで、思い切って膝あたりまである、長いタイプのチュニックや、ストンと細身のシルエットになるデザインなど、今時っぽい要素を取り入れてみてくださいね。

(2)なんでもかんでも首回りはVネックにこだわる

「首が短く見える」「上半身がもったり見える」などの理由からVネック信者になってしまうのもオバ見えファッションの始まりでしょう。
確かにデコルテがすっきりして見えるVネックは、女性らしさも出るので人気ですよね。しかし、そればっかり……というのもいかがでしょう? 

ボトムスとの組み合わせや、全体の雰囲気に合わせて、首回りのデザインも選ぶのがおしゃれのヒント。
特に冬などは、Vネックは首元が寒々しく、オバさんの強がりとして痛々しく見えてしまうかもしれませんよ。

顔まわりをすっきり見せたいのであれば、鎖骨ラインが綺麗に見えるボートネックもおすすめ。首回りのデザインがいつもと違うだけで印象も変わるので、ちょっとしたイメチェン気分を楽しんで! 

(3)シルエットは良いのにデニムの裾が長くて垢抜けない

身動きが取りやすいのと、汚れも気になりにくいデニムは、重宝するアイテムのひとつですよね。サイズがぴったりだと、綺麗なシルエットのおかげで細見えもするので、お気に入りの1本を持っている方も多いでしょう。

しかし、そんなデニムにもオバ見えしてしまう残念なポイントが……それは“裾”にあります! 
せっかくシルエットがばっちりなら、こだわりたいのが裾の長さです。あたりを見渡すと長い裾のせいで、垢抜けない印象になってしまっているオバ見えが続出。

トレンド感も出て垢抜けるには、くるぶしがちょこっと覗くぐらいに裾を仕立てること。裾を切りっぱなしにする“カットオフ”は特に人気ですよね。
足首がちらりと見えることで、女性らしい印象にアップしますよ。

(4)トップスは黒・白・グレーのモノトーンばかり

大人っぽい女性に憧れるアラサー女性がやりがちなオバ見えファッションが、色選びのミスです。
どんな色が自分に似合うのかわからないのと「もう若くないから」という謎のプレッシャーから、いつも同じ色ばかり選んでしまう方も……。気がつけばクローゼットには黒・白・グレーのトップスばかり増えていませんか? 

トップスのカラーは顔の印象も左右する大切なポイントです。
自分のクローゼットを見渡して、暗い色ばかりだと感じたのなら、明るい色味のアイテムをゲットしましょう。
肌馴染みの良い色や、着ると顔がパッと華やかな印象に近づくカラーを心がけてくださいね。自分に似合う色が、若見えに導いてくれるでしょう。

(5)ダサいと紙一重?おしゃれ上級者すぎるパンプス×靴下コーデ

若い女性たちに人気なパンプスに靴下を合わせるコーディネートですが、「大人の女性がすると痛い」という辛辣な意見もちらほら……。

しかも、アラサー女性たちの場合、裾の長いボトムスと組み合わせる傾向にある分、一歩間違えると「ダサい」と酷評されてしまうコーデが完成することも少なくないでしょう。
そんなおしゃれ上級者が楽しんでいるパンプスに靴下を組み合わせるコーディネートはオバ見えファッションに紙一重。定番化している白色のソックスの扱いには要注意ですよ!

もしチャレンジする場合は、インスタグラムのハッシュタグなどでお手本コーデのポイントを念入りに勉強してから挑戦するべきかも?

アラサーになるとそろそろ洋服もバージョンアップしなければと焦りますよね。
体型をカバーしているつもりが、おばさんくさい見た目になってしまっていてはガッカリ。憧れの大人の女性として、スタイリッシュに決まる洋服選びの参考にしてみてくださいね。

Editor:Hitomi Maehama

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