FASHION

秋冬のレディース「シャツコーデ」を完全攻略!正解コーデ22選

2019/04/12

トレンドコーデでも、ベーシックコーデでも頼りになるシャツは、今期ワードローブに欠かせないアイテム。その着こなし法を、色・柄の印象から重ね着テクニックまで完全攻略します! さまざまなシーンで使える「シャツコーデ」をマスターしてみて。

秋冬の「シャツ×アウター」

フロントにボタンやタックデザインのあるシャツは、アウターを羽緒ってもコーデのアクセントになってくれる。衿の立体感も、秋冬コーデに奥行きを作ってくれるエッセンス。シャツをトップスとしてベーシックに使うも良し、羽織りon羽織り感覚でとことんファッショナブルに仕上げるのも良し!

チェック柄シャツ×ノーカラーコート

衿のないノーカラーコートは、上品でスムースな印象。顔まわりがスッキリするのがメリットですが、そのまま普通に着こなすとコンサバな雰囲気に。ノーカラーコートをカジュアルに着るなら、シャツをINすると顔まわりに程よい立体感がプラスされ好バランスに仕上がります。白Tちら見せ&ニットパンツで大人カジュアルの完成。

白シャツ×黒スウェット×フーデットコート

フーデットコート×黒のハイネックスウェットのコーデに、白シャツを忍ばせたコーデ。衿と裾をちらっと見せるだけで、コーデの深みが増しおしゃれさが倍増! ベーシックなシャツは、主役も名脇役もこなす万能アイテム。

アイボリーシャツ×カーキキルティングコート

白カットソー×アイボリーシャツに、キルティングコートを羽織ったコーデ。白カットソーを見せる面積を広めにして、シャツ×アウターの羽織りon羽織り感覚に仕上げると定番アイテムが格段にランクアップ! シャツの上からベルトマークしてシルエットにメリハリをつけて。

ブラウンシャツ×ブルーチェスターコート

シャツ×アウターを色で遊ぶのも大人コーデへの近道。こちらは、こっくりブラウンのシャツに深みブルーのチェスターコートを羽緒ってモダンな色合いを楽しんだスタイリング。ベーシックなシルエットも色合わせ次第でモードに昇華! パンツは定番の黒をセレクトしてなじませを。

「色柄別」シャツコーデ

色・柄によって、印象操作が自由自在なのもシャツの魅力。とくに秋冬は、明るい色からダークカラーまで使いやすいので着こなしの幅が広がります。好みの色・柄をぜひワードローブに取り入れてみて。

白シャツ×リブニットワイドパンツ

白シャツは、クリーンで清潔感のある着こなしにぴったり。オーバーサイズの白シャツ×ライトグレーのニットパンツでゆるっとしたシルエットでもどこかリュクスさ漂う装いに。くすみがちな肌を明るくブラッシュアップしてくれる嬉しい効果も。

水色シャツ×黒ワイドパンツ

爽やかな水色シャツは、秋冬コーデに軽さを出したいときにとっても便利。黒ワイドパンツに合わせて、シャツのパリッと感を楽しむジェンダーレスな装いが大人っぽい。衿元や裾をあえて着崩したり、スニーカーでカジュアルダウンしてこなれ感を演出して。

ベージュシャツ×黒テーパードパンツ

上品な女っぽさが薫るベージュのシャツは、あえて黒のテーパードパンツに合わせてハンサムに。辛めシルエットに仕上げても、ベージュシャツならきつくならずバランス◎。足元もベージュで揃えて統一感を。

ブラウンシャツ×グレーワイドパンツ

秋冬らしさを演出したいならブラウンシャツがお役立ち。ウール素材のワイドパンツと合わせてウォーム感たっぷりのコーデに。カーディガンをさらっと肩がけして大人の余裕を漂わせるのも素敵。

ワインレッドシャツ×グレーニットタイトスカート

ワインレッドのシャツは、大人レディな着こなしをアシスト。程よいとろみのシャツに、グレーのニットタイトスカートを合わせたペンシルシルエットでクラス感を。ワインレッドは暖色なので、暖かみもプラスできます。

ネイビーブルーシャツ×ベージュワイドパンツ

落ち着いたネイビーブルーをシャツで取り入れると知的な印象。男女ともに好感度の高い色なので、親しみやすさもONできます。ベージュのワイドパンツで優しげなコーデに仕上げて。ブルーとなじみの良いラベンダーのミニバッグをアクセントに。

薄色デニムシャツ×スキニーデニム

デニムシャツは、大人のこなれ感たっぷりのアイテム。薄色デニムなら、秋冬コーデを軽やかに仕上げてくれます。こちらは、デニム×デニムのカジュアルコーデに、まろやかなベージュ小物で女っぽさをON。メンズライクな装いにリッチさをプラスできます。

濃色デニムシャツ×黒レギンスパンツ

こちらは、濃色デニムシャツを使ってスポーティカジュアルに仕上げたコーデ。濃色デニムならとことんカジュアルに仕上げても、落ち着いた大人っぽさを演出できます。足元は白スニーカーでヌケ感を作るとGOOD。

チェック柄シャツ×白パーカー×白パンツ

白ベースのチェック柄シャツを使ったホワイトワントーンコーデ。チェック柄シャツは、気軽に柄を取り入れることができるので、ワントーンやベーシックなコーデを簡単にランクアップできます。茶色のバッグとスニーカーで秋冬らしさを添えて。

ギンガムチェック柄シャツ×白ニットカーディガン

春夏のイメージが強いギンガムチェックシャツ。インナー使いでアクセントにすれば秋冬コーデでも大活躍! シンプルなコーデにお茶目な遊び心をプラスできます。衿元まできちんとボタンを閉めてグッドガールを装って。モノトーンでまとめたのも大人な要素。

ストライプシャツ×黒スキニー

ストライプシャツは、シャープでキレイめな要素が詰まったアイテム。黒スキニーでシンプルに着こなすだけで、おしゃれでスマートな装いが実現できます。縦のラインを作ってくれるのでスタイルアップ効果も高い、という嬉しいメリットも。

防寒&オシャレな「重ね着」

シャツがおしゃれアイテムだということは重々承知だけど、1枚じゃ寒い……。そんなお悩みは、「重ね着」することで簡単に解消できます。防寒対策だけでなく、重ね着することでコーデに厚みが生まれ、格段にオシャレ見えが叶う! 簡単にできるテクニックをマスターしてみて。

ストライプシャツ×グレースウェット

カジュアルなグレースウェットにストライプ柄のシャツを重ねたコーデ。衿とカフスを見せることで、カジュアルなスウェットがキレイめにクラスアップ! バーガンディカラーのタイトスカートで大人シルエットに。

白シャツ×ハイネックニットベスト

ニットベストを重ねるのも、暖かくておしゃれ見えするテクニック。白シャツにベージュのニットベストを重ねてモードなスタイリングに。白シャツの袖を見せることで、ハイネックでボリュームのあるニットも軽やかに着こなせます。

ブルーストライプシャツ×黒タートルニット

春夏は、抜き襟でデコルテ見せしていたシャツも、さすがに真冬は寒々しい……。そんなときは、タートルニットを重ねるとおしゃれで奥行きたっぷりな防寒コーデが完成。抜き襟のラフなこなれ感はキープしつつ、モードな着こなしにシフトします。

アイボリーシャツ×ベージュニット

柔らかなシフォンのシャツは、ふわふわのアンゴラニットとレイヤードすると素材感のコントラストが生まれ深みのある着こなしに。アイボリーシャツ×ベージュニットのトップスに、優しげなライトベージュのワイドパンツを合わせてリュクシーに仕上げて。

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