赤ロングスカートコーデ【29選】正しい着まわし方はこれ!
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赤ロングスカートコーデ【29選】正しい着まわし方はこれ!

2020/09/04

コーデに取り入れるだけで、華やかで魅力的な着こなしを叶えてくれる『赤のロングスカート』。「ちょっと派手すぎるかも……」と敬遠していてはもったいない! ここでは、年代別の着こなしのコツと季節別や赤のトーン別のお手本コーデを厳選してご紹介。ぜひ華やぎコーデにTRYしてみて♪

赤のロングスカートを素敵に着こなすコツ【年代別】

お手本コーデを見る前に、まずは年代別の着こなしのコツをチェック! MINEが徹底リサーチして、アラサー(20代後半~30代前半)アラフォー(30代後半~40代前半)アラフィフ(40代後半~50代前半)の着こなしのポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてみて。

アラサー(20代後半~30代前半)

アラサー(20代後半~30代前半)におすすめのコーデ画像

女らしい甘さを浮かせることなく、味方にできるアラサー女子。赤のロングスカートは、フェミニンなフレアシルエットなど糖度の高いデザインをチョイスして、ドラマティックに着こなして。他のアイテムは黒やグレーなど引き締めカラーでまとめて、ポップにならないように気をつけると、『大人かわいい』をゲットできる。

アラフォー(30代後半~40代前半)

アラフォー(30代後半~40代前半)のおすすめのコーデ画像

大人の落ち着きが求められるアラフォーは、縦長シルエットを意識して。トップスに上質かつシンプルなデザインのものを選ぶことが多くなる年代なので、スカートも裾がストンと落ちるIラインなどの落ち着いたデザインの方が合わせやすいはず。デザインが限られる分、色合いで遊ぶと◎。発色のよいトマトレッドなどの鮮やかな赤でも、ロングスカートなら大人の女性らしく着こなせます。

アラフィフ(40代後半~50代前半)

フレッシュな若さではなく、健康的で活き活きとした装いがふさわしいアラフィフ。赤のロングスカートは、ハリのある生地よりもシフォンなどのエアリーな生地を選んで、快活な印象を意識して。また、他のアイテムは色の強い黒やグレーをチョイスすると暗い印象になりやすいので、ベージュやブラウンなどのやわらかい色の方がおすすめ。

【春夏】はシーズンムードの盛り上げ役

年代別の着こなしのコツをマスターしたら、次は季節別のお手本コーデをチェックしてみて。キャッチーな赤のロングスカートは、春夏はシーズンムードを盛り上げてくれる一方、秋冬には沈みがちなファッションに明るさを取り込んでくれる優秀アイテムなんです♪

王道のフレンチルックを一新!

ボーダートップスを着ると、ボトムスはデニムやチノなどを合わせて王道のフレンチルックにまとめたくなりますが、たまには赤のロングスカートを穿いてマンネリを打破! バッグとフラットシューズはボーダーの色と同じ黒をチョイスして、鮮やかな赤のロングスカートを引き立てて。

女性らしい曲線をさりげなくアピール

透け感のある白のカットソーと落ち感のある赤のロングスカートで、女性らしい曲線をさりげなくアピール。ラフな組み合わせがどことなく色気を感じさせるスタイリングに転換。白の小花柄がナチュラルな遊び心を加える。

派手だと感じる人は、赤に他の色を混ぜた色味を試してみて

『真っ赤』は派手すぎて挑戦しづらいと感じている人にぜひ試してほしいのが、赤に他の色を混ぜた色味。こちらは、情熱的な赤に軽やかなオレンジが加わった『レッドオレンジ』。赤に比べて明度が抑えられるので、他の色ともなじみやすく◎。タイトスカート×スニーカーで甘辛MIXに。

ひねりの効いたマスキュリンな着こなし

存在感抜群の赤のロングスカートを穿いて、シンプルなベージュのトップスに華やぎをプラス! このままだとフェミニンコーデのままだけれど、ごつめのコンフォートサンダルをプラスして足元に厚みをもたせれば、ひねりの効いたマスキュリンな装いにブラッシュアップできる。

【秋冬】のダークカラーコーデに華やぎをON

次は、秋冬のお手本コーデをチェック! ダークカラーが多い秋冬のファッションだからこそ、華やかな赤のロングスカートは派手になりすぎず取り入れやすい。もちろんクリーンな白のトップスと合わせても大人かわいく決まるので、クリスマスのデートにもイチ押しです♪

自分らしさを感じる正統派のコーデ

黒のシンプルニットにプリーツスカートを合わせた、正統派のコーデ。珍しいボルドーをチョイスするだけで自分らしさを感じるスタイリングに転換。コンパクトなファーバッグと相まって、落ち着いた女らしさがほんのり薫る。

明度の高いトップスを合わせるときは、大人っぽいネックラインを選ぶ

明度の高いトップスとの組み合わせは、ネックラインにこだわると◎。深めのVネックラインなら大人っぽさ満点。メンズライクな黒のサンダルと、レザーが印象的なかごバッグを加えれば、明度が高いけれど甘すぎない大人カジュアルスタイルが完成。

余裕たっぷりの艶っぽい大人女性を演出

黒×赤の配色は、大人女性らしい艶っぽい雰囲気に仕上がる。さらに、ざっくりニット×プリーツスカートのゆったりシルエットで隙を見せると、肩の力が抜けた余裕たっぷりな着こなしに。あえて他のアイテムを黒で統一して、赤のロングスカートの女らしさを際立たせるのがポイント。

ブラウンと赤は相性抜群!

同じ暖色系のブラウンと赤は相性抜群! ハンサムライクなチェスターコートとフェミニンなフレアスカートの組み合わせが好バランス。コート、トップス、スカートはそれぞれ違う色なので、バッグとブーツは同じ色でまとめるのが鉄則。

【花柄】でもっと華やかに!

赤のロングスカートは、無地だけではありません。『花柄』模様がプリントされた赤のロングスカートを穿けば、トレンドのネイチャームードあふれるスタイリングに昇華。華やかさもワンランクアップすることまちがいなし!

青の花柄模様が印象的なワンピース風コーデ

赤地に青の花柄模様が映える、夏らしい赤のロングスカート。バンドカラーシャツの裾からのぞかせてワンピース風にメイクすると、リラックスムード満点。かごバッグとメッシュのフラットシューズをプラスして、落ち着いたナチュラルな雰囲気にシフト。

リバティプリントで上品な装いにシフト

世界中から愛されるリバティプリントが施された赤のロングスカートは、もはや主役級。一枚でエレガントな雰囲気を演出できるので、シンプルな白T合わせでも愛らしいスタイリングに。ナチュラルなかごバッグを持って、真夏のお嬢さん風に仕上げて♪

花柄の色とトップスの色をそろえて、統一感をゲット

ロングスカートの花柄の色とノースリーブトップスを合わせれば、統一感のあるコーデに。デニムジャケットやビーチサンダルなどのラフなアイテムを加えることで、こなれ感のある今っぽい着こなしが実現。麦わら帽子を被れば、おしゃれな真夏のお出かけスタイルを楽しめる。

【色のトーン別】お手本コーデ

『赤』と一口に言っても、ビビッドな赤ボルドーなど、色のトーンは実にさまざま。そこで、ここでは『赤のトーン別』に分けて、おしゃれな赤のロングスカートコーデをご紹介。自分好みの赤のロングスカートを見つければ、自信をもって堂々と着こなせるはず!

ビビッドレッド

コーデを華やかにし、元気でエネルギッシュなオーラを漂わせてくれる『ビビッドレッド』。ロングスカートで取り入れれば、レディライクな装いが簡単に作れちゃうんです! コーデの主役として使って、ロマンティックな装いをゲットして。

▼キャッチーなボトムスを、デニムジャケットで受け止める

鮮やかなビビッドレッドのフレアスカートに、万能素材のデニムジャケットをON。どんな色も受け止めてくれるデニムだからこそ、キャッチーなカラーも難なく着こなせる。カジュアルとフェミニンのバランスが秀逸なコーデ。

▼黒のジャケットで、ビビッドレッドを引き立てて

『黒×ビビッドレッド』は、モードな印象。黒は合わせる色を引き立てるので、よりビビッドレッドのプリーツロングスカートが映えるコーデに。ハイカットスニーカーを履いて、親しみやすい印象をプラスすれば、デイリーに仕上がる。

▼ベージュのニットとなら派手すぎず、クリーンに着こなせる

優しい色合いのベージュニットに、赤のロングスカートを合わせて華やかに。淡い色合いを合わせると、ビビッドレッドをクリーンに着こなせます。ロング丈で、大人なエッセンスをプラスして品よく着こなしたい。

ワインレッド

ビビッドレッドよりも少しトーンを落ち着かせた『ワインレッド』は、コーデを上品に仕上げてくれる効果が! 大人っぽく赤の華やかさを楽しめるので、大人女子にこそおすすめ。カジュアルにもきれいめにも使いやすい色なので、いろいろなシーンで活躍してくれる。

▼黒×赤のはっきり配色を、ざっくりとしたニットカーディガンでやわらかく

ワインレッドのロングタイトスカートに、ざっくりとしたケーブル編みのニットカーディガンを羽織ってカジュアルダウン。アイボリーを合わせることで、やわらかな印象に。インナーと足元は黒で引き締めるのが、ほっこりさせない秘訣。

▼シアー感のあるプリーツスカートは軽やかな印象に

ハードな印象のライダースも、ベージュをセレクトしワインレッドのスカートをコーデすれば女性らしく仕上がる。シアー感のあるプリーツスカートと合わせると、暖色を軸としたアウターコーデも軽やかに。

▼ウォーム感たっぷりな上品スタイル

優しげなアイボリーニット×ワインレッドのロングスカートで上品に。大人なチェーンバッグをプラスして、さらに着こなしをクラスアップ! ふんわりしたニットと赤の組み合わせはウォーム感たっぷり。

▼グレーは、ワインレッドの色合いを引き立ててくれる

グレーのVネックカーディガンを、トップス感覚でワインレッドのスカートにイン。ニュートラルカラーのグレーは、上品な赤の色合いをより引き立ててくれる。Vネックのシャープな首元と足元のサンダルで抜け感を出せば、ロングスカートも軽やかに着こなせる。

▼ワインレッド×ベロアで、品のよさを演出

シンプルな黒のロンTに、ワインレッドのベロアスカートをON。ワインレッドとベロアの光沢が品のよさを演出してくれるので、ちょっとしたお呼ばれにも対応できる着こなしに。グレーのストールでアクセントをつけることで、スタイルアップも叶う!

▼メンズっぽい着こなしに、ワインレッドのロングスカートで女らしさをON

ゆるっとした黒Tシャツで、ワインレッドのロングスカートをカジュアルに着こなしたコーデ。キャップ、バッグ、スニーカーもすべて黒でまとめて統一感を高めて。ワインレッドのスカートなら、カジュアルアイテムが多くてもメンズっぽくなりすぎず、おしゃれなバランスに。

▼シンプルな白のノースリーブトップスを華やかに

ワインレッドのロングスカートは、白のノースリーブトップスとシンプルにコーデしても、地味見えせずに上品な大人カジュアルへ導いてくれる。トップスとサンダルを白でそろえてクリーンに。赤の色合いとスカートのコクーンシルエットで女性らしさを薫らせて。

ボルドー

ワインレッドよりもさらにトーンを抑えた『ボルドー』なら、より落ち着いた大人の印象に。赤の彩度と明度が下がる分、コーデになじみやすくなる上、さりげない華やぎまで添えてくれる。ロングスカートでスマートな装いを目指して。

▼ベージュのボアブルゾンをレディにメイク!

ラフなボアブルゾンを、ボルドーロングスカートでレディにメイク。ベージュ×ボルドーの組み合わせなら、カジュアルのなかにも女っぽさをさりげなく投入できる。足首まで隠れるスカートの丈も、大人らしく着こなすコツ。

▼辛口なモッズコートを、ボルドーのロングスカートでマイルドに

メンズライクなカーキのモッズコートの裾から、ボルドーのロングスカートをのぞかせて、辛口な装いをマイルドに仕上げたコーデ。足元は、ブラウンのサイドゴアブーツでナチュラルな軽さをプラス。

▼辛口な黒のライダースもレディな装いに昇華

辛口アイテム代表の黒のライダースは、ボルドーのロングフレアスカートでレディな装いに転換。キルティング素材の立体感で奥行きもたっぷり。袖を通さず肩がけをすれば、大人のこなれ感を演出できる。

▼ディープなボルドーが大人っぽさ満点のグッドガールスタイル

シンプルな畦編みの白のニットに、ボルドーのプリーツスカートを合わせたグッドガールなスタイリング。スカートの深い色合いが大人っぽさをアシスト。サイドゴアブーツでほどよくカジュアルダウンしたバランスも秀逸。

▼落ち着きのあるボルドーなら、オンスタイルでもOK

ベージュのとろみブラウスを、ボルドーのロングスカートと合わせたきれいめスタイル。ボルドーの落ち着いた色合いは、きちんと感を求められるオンスタイルでも、すんなりなじんでくれる。パンプスとブラウスの色をそろえて、スカートの色をより引き立てると◎。

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