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わざとらしくない!モテ女子が使う上手な褒めテク5つ

2019/03/20

誰かに褒められたら嬉しいですし、人のいいところに気が付ける女性って素敵ですよね。それに、人は褒めてくれた人を好意的にとらえがちですので、コミュニケーション上手は褒め上手ということが多いのです。
しかし、お世辞バレバレの褒め言葉は逆に相手を不快にさせてしまうことも。
そこで、褒め上手な女性たちが実践している褒めテクニックをご紹介します。

(1)具体的に事実を褒める

事実とは違うことを褒めても、それでは相手にも嘘だと伝わってしまうことがほとんどです。周りで聞いている人たちからも、あなたがお世辞を言っていると思われてしまうことでしょう。

また、なんとなく「いいね」「すごいね」というのも、相手からするとただ持ち上げられているような感じがして、褒めるつもりが逆に不快にさせてしまうことも。

そこで、具体的に事実を褒めることが有効です。「あなたの資料はとてもわかりやすくていいね」とか「いつもみんなに気を配っていてすごいですね」など、あなたが感じた事実を具体的に言葉にしましょう。
そうすれば相手も褒められていることに実感がありますし、それを聞いている周りの人たちからの納得感もありますね。

(2)会ったその場で褒める

相手を褒めたいという思いはあっても、いつどうやって褒めたらいいのか分からない方も多いですよね。そういう人には、会ったその場で褒めるというテクニックがおすすめです。

久しぶりに会った友人なら、きっとこれまでと印象が変わった部分があると思いますので、そこを言葉にしてみましょう。
「髪型変えた?ショートも素敵だね」でもいいですし「その服とても似合っているね」などもよいです。

彼氏と会った時にも「今日も素敵、かっこいい!」と言ってみたらきっと彼は喜びますよ。あなただって彼に会った時に「今日も可愛いね」と言われたら嬉しいですよね。

(3)相手にとって意外な部分を褒める

特別に何かに秀でた人は、その点を褒められることが多すぎて、もう嬉しいと感じることは少ないかもしれません。

例えば、美女は「綺麗ですね」と言われることに慣れていますし、イケメンだって同じです。仕事ができる人は「さすが仕事ができますね」といういつもよく聞く褒め言葉よりも、「優しいんですね」とか「センスがいいんですね」など、得意分野以外のことを褒められる方が印象に残るでしょう。

自分でも気がついていないような意外な部分を褒められたら、きっと相手も嬉しいはずです。

(4)間接的に褒める

あなたが褒めること以外にも、誰かが相手を褒めていたことを伝えるというのも効果的です。

例えば会社の後輩に「前回のプレゼンを部長が褒めていたよ」といえば後輩は喜ぶでしょうし、彼氏には「友達に写真を見せたら彼氏がかっこいいねって言われたの」と言えば彼もまんざらではないでしょう。
褒められると「お世辞なのでは?」と疑ってしまうタイプの方でも、第三者が言っていたことはすんなり受け入れることが多いのです。

また、もしあなたに親しくなりたい相手(仮にAさんとします)がいるなら、これを逆にやってみてください。Aさんの周りの人に、Aさんの素敵なところを伝えます。きっと周りの方から、あなたがAさんを褒めていたことが本人に伝わり、Aさんの中であなたの印象がぐっとよくなること間違いなしです。
上級テクニックですが、第三者から伝えてもらうのはとても効果的です。試してみてください。

(5)相手に変わってもらいたい部分を褒める

お店のトイレで「いつも綺麗に使っていただきありがとうございます」という張り紙を見たことがありませんか? これを見ると人は「綺麗に使わなくては」と思い、本当に綺麗になるそうです。これを褒めテクニックでも応用できます。

もし仕事でケアレスミスの多い人がいたら、自分でのチェックすることを徹底して欲しいですよね。そういう時はこう伝えます。
「あなたが集計するデータは細かくて本当にすごいね。チェックするのも大変でしょう?」こう言われたら、相手はきっと次からきちんとチェックしてデータを提出してくれるでしょう。

注意してもダメな場合、褒めてみたら本人の意識が変わって行動も変わるということがあります。「褒めて伸びるタイプ」というのはまさにこういうことですね。

相手の粗を探すより良いところを探す方が、あなた自身も楽しいですよね。
褒めテクを極めれば、仕事も恋愛もうまくいくこと間違いなしです! 今日から実践してみてくださいね。

Editor:Megumi Fukuchi

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